餃子の焼き方

2020年10月06日

今日は常務に手伝ってもらって、餃子の焼き方の研究をしました。

ご家庭でも餃子をパリッと美味しく焼ける方法を、見える化したいと思っています。


まず、フライパンは、テフロン加工のものが良いようです。

底が薄いフライパンは餃子がくっついて上手く焼けないので、底の厚いフライパンを使うのが良いです


そして、餃子を並べるタイミングですが、他社のいろいろな餃子の調理法を見ると、

1、熱したフライパンに油をひいて、餃子を並べる

2、熱したフライパンに油をひいて、一度火を止めて餃子を並べる

3、火をつける前のフライパンに油をひいて、餃子を並べてから火をつける

と主に3種類の方法がのっていました。


今日は、餃子を焼くのが初心者の方でも焼きムラがなくキレイに焼けるように、「3」の「火をつける前のフライパンに油をひいて、餃子を並べてから火をつける」の方法でやってみました

「黒豚餃子10g」を以下の方法で焼いてみました。

1、
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フライパンに大さじ2杯の油をひきます。(多めの油です)


2、
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凍ったままの餃子(25個)をフライパンに並べます。

餃子の底に油をなじませるように並べていきます。


3、
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餃子を並べ終わったら、火をつけます。


4、
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フタをして強火で2分ほど焼きます。


5、
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餃子の底にほんのり焼き色をつけます。


6、
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ほんのり焼き色がついたらすぐにお湯を150ccほど注ぎます。(冷凍餃子なので水は多めです)


7、
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すぐにフタをして、強火から中火で3分〜4分焼きます。


8、
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油がはねるパチパチという音がし出したら、フタを開けます。

フライパンのお湯がなくなればOKです。


9、
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焼き目を確認して、キレイな焼き色がついていれば出来上がりです


以上の方法で美味しくパリッと焼けました


ポイントは、

1、油は多めにひく

2、餃子の底にほんのり焼き色をつけてからお湯を入れる

3、油がパチパチする音が聞こえ出したらフタを開ける


の3つです


他の商品も、ご家庭で美味しく調理できる方法を研究していきたいと思います

panda50ban at 17:01

2019年07月09日

ある日の日報に、営業のT課長がお客様のところで食べた餃子の画像を添付してくれていました。

餃子

「〇〇亭さんは、餃子の焼き方が本当に上手いです美味しかったです」と絶賛していました

わが社の餃子を長年使っていただいているお客様、いつもパリッと餃子を焼いて提供してくださっています


餃子は“焼き方”で味が変わるといっても過言ではありません

同じ餃子でも、焼き方の違いで全く違う味の餃子のようにも感じます。

「餃子の美味しい焼き方のコツはありますか」と聞かれることがありますが、業務用のお客様は餃子焼き機を使用しているお店も多く、それぞれの機械によって特徴が違うので、焼く時間や水の量などをいろいろと試しながら一番良い焼き上がりを見つけるしかないようです。


フライパンで焼く場合には、ある程度コツをつかめば美味しく焼くことができます


油を多めに入れて餃子を並べ、薄く焼き目を入れます。(↓)
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薄く焼き目がついたら、水を餃子の3分の1くらいの高さまで入れます。(↓)
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すぐにフタをして蒸し焼きにします。(↓)
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水がなくなり油の跳ねる音がパチパチと聞こえ出したらフタを開け、最後の水分を飛ばします。

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↑ キレイに焼き上がりました


暑くなり、餃子が美味しい季節になりました

パリッと焼いた餃子に冷たいビールの組み合わせは最高ですね

五十番食品にも美味しい餃子、あります

是非お気軽にお問い合わせください


panda50ban at 15:42
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