水餃子
2019年04月18日
先日、同友会中央支部の例会で発表させていただく機会がありました。
その時に「一番売れている商品は何ですか
」という質問を受け、「売上比率が一番高いのは餃子と肉まんですね」と答えさせていただきました。(この2品に関しては特注で製造させていただいている商品が多く、品数も売上比率も一番高いです)
例会が終わった後に、ある方が寄ってこられて「水餃子が一番売れているんじゃないんですね。あんなに美味しい水餃子を今まで食べたことがなくて、絶対一番だと思っていたのにショックです
」と声を掛けていただきました。
その方は例会の打ち合わせで以前わが社に来られ、その時に直売所で水餃子を買って帰ってくださったんです

その時に買った水餃子がとっても美味しかったそうで・・・水餃子の売上が一番でなかったことにとても驚いたそうです
「中国だと餃子と言えば水餃子ですが、日本では餃子と言えば焼き餃子。水餃子よりも焼き餃子を提供するお店の方が多いからですね〜」と答えさせていただきましたが、そこまでわが社の「水餃子」に感動してくださったことがとっても嬉しかったです

こちらがその「水餃子」。(↓)

もちもちの皮でスープたっぷりのジューシーな具を包み込みました。
ひと口食べるとスープの旨味が口いっぱいに広がります

中の具にはジューシーな豚バラ肉を使い、野菜はニラ・ネギ・生姜を使用しています。
味は濃すぎず、でもしっかりとついているので、どんなタレやスープにも合わせやすいです

「水餃子」に興味のある方は、お気軽にお問い合わせください

【商品案内】
商品名:水餃子
規格:16g×10個×20P×2合
https://www.50ban.co.jp/products/gyoza/227.html
※姉妹品「白菜水餃子」もあります。
https://www.50ban.co.jp/products/gyoza/229.html
その時に「一番売れている商品は何ですか
」という質問を受け、「売上比率が一番高いのは餃子と肉まんですね」と答えさせていただきました。(この2品に関しては特注で製造させていただいている商品が多く、品数も売上比率も一番高いです)例会が終わった後に、ある方が寄ってこられて「水餃子が一番売れているんじゃないんですね。あんなに美味しい水餃子を今まで食べたことがなくて、絶対一番だと思っていたのにショックです
」と声を掛けていただきました。その方は例会の打ち合わせで以前わが社に来られ、その時に直売所で水餃子を買って帰ってくださったんです


その時に買った水餃子がとっても美味しかったそうで・・・水餃子の売上が一番でなかったことにとても驚いたそうです

「中国だと餃子と言えば水餃子ですが、日本では餃子と言えば焼き餃子。水餃子よりも焼き餃子を提供するお店の方が多いからですね〜」と答えさせていただきましたが、そこまでわが社の「水餃子」に感動してくださったことがとっても嬉しかったです


こちらがその「水餃子」。(↓)

もちもちの皮でスープたっぷりのジューシーな具を包み込みました。
ひと口食べるとスープの旨味が口いっぱいに広がります


中の具にはジューシーな豚バラ肉を使い、野菜はニラ・ネギ・生姜を使用しています。
味は濃すぎず、でもしっかりとついているので、どんなタレやスープにも合わせやすいです


「水餃子」に興味のある方は、お気軽にお問い合わせください


【商品案内】
商品名:水餃子
規格:16g×10個×20P×2合
https://www.50ban.co.jp/products/gyoza/227.html
※姉妹品「白菜水餃子」もあります。
https://www.50ban.co.jp/products/gyoza/229.html
panda50ban at 15:51
2019年03月30日
福岡のイタリアンレストランで、わが社の「水餃子」をこのように調理していただきました
(↓)
↑ なんとラビオリ風
先日直売所で水餃子をお買い求めいただいたお客様が、お店にお願いして特別に作っていただいたんだそうです

イタリアンレストランでわが社の商品を使っていただけるなんて考えてみたこともありませんでしたが、とっても美味しかったそうです

写真を送ってくださいました

H様、ありがとうございました

先日はお客様に春巻皮をバラの花ようなキレイな器型にして使っていただいている画像を送っていただきましたが、お客様のアイデアでわが社の商品の可能性が無限大に広がります

本当に嬉しいです

有り難いです

「私の店は五十番食品の商品をこんな風に使っているよ〜」など、いろいろなアイデアを教えていただけると嬉しいです

【商品紹介】
◆水餃子(すいぎょうざ)
規格:16g×10個×20P×2合
https://www.50ban.co.jp/products/gyoza/227.html
◆白菜水餃子
規格:16g×10個×20P×2合
https://www.50ban.co.jp/products/gyoza/229.html
panda50ban at 11:40
2018年11月08日
段々と寒くなり、水餃子が美味しい季節となりました


今日は水餃子を美味しくゆでるポイントをご紹介します
ポイントは2つです。
1、弱酸性の湯
水餃子の皮を美味しくゆで上げるには、ゆで湯に溶け出す「でん粉」の量を最小限に抑えることが重要です
溶け出すでん粉の量が少ないと皮に光沢があり表面が滑らかになりますが、多いと皮の表面が荒れてツヤもなくなってしまいます。
そのでん粉が溶け出す量が一番低いのが、pH5〜6の弱酸性の湯なんです。
水に少量の酢を垂らすだけで、簡単に弱酸性の水を作ることができます
ちなみに、かんすいが入った中華麺をゆでたあとの湯はアルカリ性です。
アルカリ性の湯でゆでるとでん粉の溶け出す量が多くなり、皮の表面が荒れてしまいます。
水餃子をゆでる時は、中華麺をゆでるお湯とは別にしてくださいね。
2、差し水
差し水とは、食材を調理する時に、沸騰したらすぐに少量の冷水を加えることです。
沸騰直後の段階では、食材の表面にだけ火が通って、中はまだ冷たい場合があります。
そこに差し水をしていったんお湯の温度を下げることで、再度沸騰した時に外側と内側の温度差をなくすことができます。
特に冷凍の水餃子は、沸騰した段階ではまだ中心は熱が通ってないことがありますので、差し水をして中心まで火を通してあげることが大事です。
また、差し水には皮にコシを出す効果もあります。
以上2点が水餃子を美味しくゆでるポイントです

「弱酸性の湯」を「差し水」で、水餃子を美味しく調理してください




今日は水餃子を美味しくゆでるポイントをご紹介します

ポイントは2つです。
1、弱酸性の湯
水餃子の皮を美味しくゆで上げるには、ゆで湯に溶け出す「でん粉」の量を最小限に抑えることが重要です

溶け出すでん粉の量が少ないと皮に光沢があり表面が滑らかになりますが、多いと皮の表面が荒れてツヤもなくなってしまいます。
そのでん粉が溶け出す量が一番低いのが、pH5〜6の弱酸性の湯なんです。
水に少量の酢を垂らすだけで、簡単に弱酸性の水を作ることができます

ちなみに、かんすいが入った中華麺をゆでたあとの湯はアルカリ性です。
アルカリ性の湯でゆでるとでん粉の溶け出す量が多くなり、皮の表面が荒れてしまいます。
水餃子をゆでる時は、中華麺をゆでるお湯とは別にしてくださいね。
2、差し水
差し水とは、食材を調理する時に、沸騰したらすぐに少量の冷水を加えることです。
沸騰直後の段階では、食材の表面にだけ火が通って、中はまだ冷たい場合があります。
そこに差し水をしていったんお湯の温度を下げることで、再度沸騰した時に外側と内側の温度差をなくすことができます。
特に冷凍の水餃子は、沸騰した段階ではまだ中心は熱が通ってないことがありますので、差し水をして中心まで火を通してあげることが大事です。
また、差し水には皮にコシを出す効果もあります。
以上2点が水餃子を美味しくゆでるポイントです


「弱酸性の湯」を「差し水」で、水餃子を美味しく調理してください


panda50ban at 15:52
2018年10月04日
今年の夏はあれだけの猛暑続きで「本当に冬は来るのか
」と疑問に思うくらいの暑さでしたが、やはり季節は移り変わり段々と肌寒くなってきました。
確実に冬は近づいているようです

今日はそんな寒い冬にぴったりの「水餃子」をご紹介いたします


もちもちの皮でスープたっぷりの具を包み込みました。
スープ餃子や鍋に入れても最適です

この水餃子で思い出深いのが、もう15年くらい前の話になりますが、製造工程上のミスで規定よりも皮の薄い水餃子が大量に出来てしまったことがありました。
もちろん正規品としては販売できず、当時はエコ販もしていなかったので、個人的に知り合いの方に買っていただけないかお声かけをしました。
買ってくれた友人の一人に「愛ちゃんのところの水餃子、私が大好きな〇〇店(中華料理店)の味とそっくり
」と言われて、こっちがビックリ
そこはわが社の水餃子の納品先だったのです
「そこの水餃子はうちの水餃子だよ」とはもちろん言えず・・・、でもその友人は「大好きなお店の味とそっくりの水餃子がこんな格安で買えるなんて・・・」と喜んで大量にケース買いしてくれました

その友人のお陰もあってそのB級品の水餃子も完売し、助かった記憶があります

私の友人も大ファンの美味しい水餃子です
興味のある方はお気軽にお問い合わせください

【商品紹介】
商品名:水餃子(すいぎょうざ)
規格:16g×10個×20P×2合
」と疑問に思うくらいの暑さでしたが、やはり季節は移り変わり段々と肌寒くなってきました。確実に冬は近づいているようです


今日はそんな寒い冬にぴったりの「水餃子」をご紹介いたします



もちもちの皮でスープたっぷりの具を包み込みました。
スープ餃子や鍋に入れても最適です


この水餃子で思い出深いのが、もう15年くらい前の話になりますが、製造工程上のミスで規定よりも皮の薄い水餃子が大量に出来てしまったことがありました。
もちろん正規品としては販売できず、当時はエコ販もしていなかったので、個人的に知り合いの方に買っていただけないかお声かけをしました。
買ってくれた友人の一人に「愛ちゃんのところの水餃子、私が大好きな〇〇店(中華料理店)の味とそっくり
」と言われて、こっちがビックリ
そこはわが社の水餃子の納品先だったのです

「そこの水餃子はうちの水餃子だよ」とはもちろん言えず・・・、でもその友人は「大好きなお店の味とそっくりの水餃子がこんな格安で買えるなんて・・・」と喜んで大量にケース買いしてくれました


その友人のお陰もあってそのB級品の水餃子も完売し、助かった記憶があります


私の友人も大ファンの美味しい水餃子です

興味のある方はお気軽にお問い合わせください


【商品紹介】
商品名:水餃子(すいぎょうざ)
規格:16g×10個×20P×2合
panda50ban at 15:49
