工場長
2019年05月27日
今日久しぶりに一昨年の12月に退職した工場長(正確には“元”工場長)が会社に遊びに来てくれました

たまに会社に来られているみたいですが、私がなかなか顔を合わす機会がなく、久しぶりの再会となりました。
↑ 山で採れた梅を持ってきてくれました

在職中から毎年この時期になると持ってきてくれます
常務は、去年工場長からもらった梅で作った梅酒をあげていました。
工場長は、退職後のセカンドライフを楽しんでいるようで、福岡に帰ってくるのは月に1回、あとは生まれ故郷の対馬でいろいろ楽しんでやっているみたいです

退職前「対馬にある空き家を自分だけの力でリフォームしたい
」と話していましたが、それも着々と進んでいるようで、嬉しそうに報告してくれました

お風呂は薪で焚き、トイレは未だにぼっとん便所だそうですが、そんな生活も心から楽しんでいるようで、元々若々しい工場長でしたが、見た目も全く変わっていませんでした。
毎月パンダ通信を工場長の自宅に送っているので、会社の様子も知ってくれていて、それもまた嬉しかったです


↑ 工場長と常務と一緒にパチリ

3人で顔を合わす機会は少なくなってしまいましたが、工場長いつまでも元気でいてくださいネ

また会社にも遊びに来てください

panda50ban at 15:21
2018年01月16日
先週の土曜日、先月末で定年退職した工場長の送別会を行いました

今回は会社主催ではなく、社員主催で開催してくれました。
ありがとうございます

プレゼントとして、工場長の写真を集めてアルバムを作りました。(↓)


↑ カメラのキタムラで、100枚くらいの写真を素敵なフォトブックにしてもらいました
カメラのキタムラのフォトブック、専用の機械に写真を読み込むだけで簡単に作れます。
超オススメですよ〜

常務は花束を持って登場


↑ 粋な登場ですね


↑ 五十番食品創業期に尽力された3人です。
このお三方が会社の基礎を築いてくれたからこそ、今の五十番食品があります
本当にありがとうございます

工場長は、会社の記録では昭和49年12月入社(会社の設立月)の勤続43年ですが、実質は会社の前身の五十番食堂時代から働いてくれているので、実際はもっと長く勤めてくれています。
工場長自身、何年から五十番で働いているか正確には覚えていないそうです・・・
社員のみんなは工場長の席でそれぞれに歓談。



↑ これからはなかなか話す機会も少なくなりますね・・・
最後は全員でひと言ずつ工場長に感謝の言葉を伝えました。




工場長も神妙な面持ちで聞いています。(↓)




↑ 常務と工場長の熱い抱擁

五十番食品で酸いも甘いも(甘いはあまりなかったかも・・・
)一緒に経験してきた二人です。
お互いに感慨深いことと思います

↑ 私も感謝の言葉を伝えさせていただきましたが、いろいろな想いが込み上げて涙をこらえきれませんでした。
父の分までお礼を伝えさせていただきました。
本当にありがとうございました

宴もたけなわとなり、最後はやっぱりこれ
工場長の万歳三唱です
会社の忘年会や宴会の時には、必ず工場長の万歳三唱で締めていました。


みんなで高らかに「ばんざーい」と唱和しました

工場長、本当に長い間お疲れ様でした



最後にみんなで写真を撮りました。
退職して2週間、40数年間仕事一筋の工場長だったので仕事がなくなってさぞかし寂しいだろうと思っていましたが・・・工場長はすでにしっかりと第二の人生を満喫していました

生まれ故郷に今は空き家の実家があり、その空き家を一人で少しずつリフォームするというのが工場長の長年の夢。
生まれ故郷と福岡を行ったり来たりしながら、少しずつリフォームしていくそうです。
今年の正月明けに早速1週間ほど生まれ故郷に帰り、屋根に上るための安全ロープを買ったり準備をしてきたとか
今まで毎日コツコツと仕事をしてきたように、そのリフォームも仕事と同じように時間を決めて毎日コツコツコツコツとし、今まで通り日曜日はお休みし、仕事をしていた頃と同じような生活リズムで過ごしていくそうです。
そんな工場長の退職祝に、私と母と常務の3人でリフォームには欠かせないセメントを混ぜるための「モルタルミキサー」をプレゼントすることにしました

モルタルミキサーも十分に活用しながら、第二の人生を思いっきり満喫してほしいです



今回は会社主催ではなく、社員主催で開催してくれました。
ありがとうございます


プレゼントとして、工場長の写真を集めてアルバムを作りました。(↓)


↑ カメラのキタムラで、100枚くらいの写真を素敵なフォトブックにしてもらいました

カメラのキタムラのフォトブック、専用の機械に写真を読み込むだけで簡単に作れます。
超オススメですよ〜


常務は花束を持って登場



↑ 粋な登場ですね



↑ 五十番食品創業期に尽力された3人です。
このお三方が会社の基礎を築いてくれたからこそ、今の五十番食品があります

本当にありがとうございます


工場長は、会社の記録では昭和49年12月入社(会社の設立月)の勤続43年ですが、実質は会社の前身の五十番食堂時代から働いてくれているので、実際はもっと長く勤めてくれています。
工場長自身、何年から五十番で働いているか正確には覚えていないそうです・・・

社員のみんなは工場長の席でそれぞれに歓談。



↑ これからはなかなか話す機会も少なくなりますね・・・

最後は全員でひと言ずつ工場長に感謝の言葉を伝えました。




工場長も神妙な面持ちで聞いています。(↓)




↑ 常務と工場長の熱い抱擁


五十番食品で酸いも甘いも(甘いはあまりなかったかも・・・
)一緒に経験してきた二人です。お互いに感慨深いことと思います


↑ 私も感謝の言葉を伝えさせていただきましたが、いろいろな想いが込み上げて涙をこらえきれませんでした。
父の分までお礼を伝えさせていただきました。
本当にありがとうございました


宴もたけなわとなり、最後はやっぱりこれ

工場長の万歳三唱です

会社の忘年会や宴会の時には、必ず工場長の万歳三唱で締めていました。


みんなで高らかに「ばんざーい」と唱和しました


工場長、本当に長い間お疲れ様でした




最後にみんなで写真を撮りました。
退職して2週間、40数年間仕事一筋の工場長だったので仕事がなくなってさぞかし寂しいだろうと思っていましたが・・・工場長はすでにしっかりと第二の人生を満喫していました


生まれ故郷に今は空き家の実家があり、その空き家を一人で少しずつリフォームするというのが工場長の長年の夢。
生まれ故郷と福岡を行ったり来たりしながら、少しずつリフォームしていくそうです。
今年の正月明けに早速1週間ほど生まれ故郷に帰り、屋根に上るための安全ロープを買ったり準備をしてきたとか

今まで毎日コツコツと仕事をしてきたように、そのリフォームも仕事と同じように時間を決めて毎日コツコツコツコツとし、今まで通り日曜日はお休みし、仕事をしていた頃と同じような生活リズムで過ごしていくそうです。
そんな工場長の退職祝に、私と母と常務の3人でリフォームには欠かせないセメントを混ぜるための「モルタルミキサー」をプレゼントすることにしました


モルタルミキサーも十分に活用しながら、第二の人生を思いっきり満喫してほしいです


panda50ban at 12:38
2017年12月29日
五十番食品は本日が仕事納めでした

今日は工場では製造はせずに、建物や機械への感謝の気持ちを込めて全員で大掃除をしました


↑ 冷凍庫の中も空にしてピカピカにしました
そしてお正月の準備もバッチリです


毎年しめ縄を買ってきて飾ってくれたり、鏡餅の準備をしてくれるのは、わが社の工場長です。
工場長の事をひと言で表すなら「縁の下の力持ち」。
いつも見えないところで工場のために最大限に尽くしてくださっている人です。
五十番食品の勤続は43年
その工場長が・・・本日定年退職を迎えました。
定年退職といっても、定年は過ぎているんですが、五十番食品にはなくてはならない存在だったので、ずっと働き続けてもらっていました。
私は生涯現役でずーっとずーっと体が続く限り働いてもらいたかったのですが、工場長の「体が元気なうちに“第二の人生”を歩みたい」との希望を前から聞いていて、本日の退職となりました。
朝礼で挨拶をしてもらいました。


私が生まれる前から五十番食品で働いてくださっている工場長。
私はずっと泣きっぱなしです。

↑ 今日も最後の最後まで、工場の細かな部分まで掃除をずっとしてくれていました。
本当にいつもみんなが帰ったあとでも、最後まで一人黙々と作業をしてくれていた工場長。
この工場長の日々の働きがあったからこそ、毎日工場が当たり前に稼働できていました。
本当にありがとうございました

そして仕事が終わったあとは、みんなで工場の中で記念写真を撮りました。

↑ カオヤーピンの製造ラインにて。

↑ 工場長がいつも使っていたミキサーと一緒に。

↑ 工場長がいつも最後まで残って洗い物をしてくれていた洗い場にて。
フキンもいつも洗って干してくれていました。

↑ 最後は営業・事務の社員も一緒に、工場の外で写真を撮りました

(常務が体調不良でお休みしていて、一緒に映れなかったのが本当に残念です
)
写真を撮ったあと、営業のT課長が「胴上げをしよう
」と言い出し、冗談かと思いましたが、本当にそのまま胴上げになりました


工場長、本当にお疲れ様でした


そして先ほど工場長が社長室にやってきて、会社の鍵を返されました。。。

鍵を手渡された瞬間、「あぁ、本当に工場長はいなくなってしまうんだ・・・」と、また涙があふれてきました。
でも今はまだ本当に工場長がいなくなってしまうことに正直実感がもてません。
年が明けて工場が稼働し出した時に、工場長の偉大さを日々感じることになるんだろうと思います。
工場長は最後「いい会社で勤め上げることができて本当に幸せだった」と私に言いました。
そんな「いい会社」を今まで作り上げてきてくれたのが、まさに工場長です。
五十番食品がまだ会社になる前の中華食堂をしていた時からずっと働いてくれていました。
五十番食品の歴史をすべて知り尽くしている工場長、本当に本当に今までお疲れ様でした

そして本当にありがとうございました

とりあえずは来月の送別会で会いますが、いつまでもずっとお元気で過ごしてください



今日は工場では製造はせずに、建物や機械への感謝の気持ちを込めて全員で大掃除をしました



↑ 冷凍庫の中も空にしてピカピカにしました

そしてお正月の準備もバッチリです



毎年しめ縄を買ってきて飾ってくれたり、鏡餅の準備をしてくれるのは、わが社の工場長です。
工場長の事をひと言で表すなら「縁の下の力持ち」。
いつも見えないところで工場のために最大限に尽くしてくださっている人です。
五十番食品の勤続は43年

その工場長が・・・本日定年退職を迎えました。
定年退職といっても、定年は過ぎているんですが、五十番食品にはなくてはならない存在だったので、ずっと働き続けてもらっていました。
私は生涯現役でずーっとずーっと体が続く限り働いてもらいたかったのですが、工場長の「体が元気なうちに“第二の人生”を歩みたい」との希望を前から聞いていて、本日の退職となりました。
朝礼で挨拶をしてもらいました。


私が生まれる前から五十番食品で働いてくださっている工場長。
私はずっと泣きっぱなしです。

↑ 今日も最後の最後まで、工場の細かな部分まで掃除をずっとしてくれていました。
本当にいつもみんなが帰ったあとでも、最後まで一人黙々と作業をしてくれていた工場長。
この工場長の日々の働きがあったからこそ、毎日工場が当たり前に稼働できていました。
本当にありがとうございました


そして仕事が終わったあとは、みんなで工場の中で記念写真を撮りました。

↑ カオヤーピンの製造ラインにて。

↑ 工場長がいつも使っていたミキサーと一緒に。

↑ 工場長がいつも最後まで残って洗い物をしてくれていた洗い場にて。
フキンもいつも洗って干してくれていました。

↑ 最後は営業・事務の社員も一緒に、工場の外で写真を撮りました


(常務が体調不良でお休みしていて、一緒に映れなかったのが本当に残念です

)写真を撮ったあと、営業のT課長が「胴上げをしよう
」と言い出し、冗談かと思いましたが、本当にそのまま胴上げになりました


工場長、本当にお疲れ様でした



そして先ほど工場長が社長室にやってきて、会社の鍵を返されました。。。

鍵を手渡された瞬間、「あぁ、本当に工場長はいなくなってしまうんだ・・・」と、また涙があふれてきました。
でも今はまだ本当に工場長がいなくなってしまうことに正直実感がもてません。
年が明けて工場が稼働し出した時に、工場長の偉大さを日々感じることになるんだろうと思います。
工場長は最後「いい会社で勤め上げることができて本当に幸せだった」と私に言いました。
そんな「いい会社」を今まで作り上げてきてくれたのが、まさに工場長です。
五十番食品がまだ会社になる前の中華食堂をしていた時からずっと働いてくれていました。
五十番食品の歴史をすべて知り尽くしている工場長、本当に本当に今までお疲れ様でした


そして本当にありがとうございました


とりあえずは来月の送別会で会いますが、いつまでもずっとお元気で過ごしてください


panda50ban at 18:20
