ワンタン皮
2019年10月08日
今日工場の皮製造室に入ると、ちょうど「ワンタン皮」を製造していました


こちらは、皮製造室の“三種の神器”
(↓)
「千枚通し」と「曲尺(かねじゃく)」と「大きな包丁」。
何に使うかというと・・・
まずワンタン皮は、麺帯自動折畳機という機械で、長い帯状になり何重にも重ねられます。
その麺帯に、曲尺で長さを測りながら千枚通しで印をつけていきます。
そして千枚通しでつけた印の通りに大きな包丁で切っていきます。

ワンタンの皮に限らず、四角い焼売の皮も、同じように手作業で四角に切っています

そして、四角に切ったものは既定の重さに計量をして、透明なビニールで包んでいきます。
これも手作業です
動画で見るとこんな感じです。(↓)
何だかプレゼントを包装しているみたいですね


出来上がり



↑ 見た目もプレゼントみたいです

これを箱詰めしたものがお客様のところに届けられます


五十番食品の「ワンタン皮」は、かんすいを使用しているのでツルッとした食感が特長です。
興味のある方はお気軽にお問い合わせください


◆商品紹介◆
商品名:業務用ワンタン皮
直径:約10cm×9cm
規格:500g(約80枚)×10P×2合
https://www.50ban.co.jp/products/kawa/188.html
panda50ban at 12:14
