餃子・水餃子
2019年10月18日
昨日の展示会で「もっちり餃子ボール」をこんな風に提案させていただきました。

↑ 上に“あるソース”をかけて試食をしていただきました。
そのソースというのが・・・

↑ こちら
李錦記の「干海老香辣醤(ほしえびしゃんらーじゃん)」です。
このソース、とっても美味しくて私も大好きなんです

お客様に説明するため展示会が始まる前に私もひと口いただきましたが、「やっぱり美味しい〜
」
もっちり餃子ボールのもちもちの皮に香辣醤の辛さが絡まってよく合います。
ご試食いただいたお客様からも「美味しい
」というお言葉をたくさんいただき、とっても好評でした

前のブログで「プチポンデチーズ×はちみつ」の提案もさせていただきましたが、調理法をお客様任せにするのではなく、私たちメーカーも積極的に“美味しい食べ方”を提案していくことが大事だと感じています

昨日の展示会でもわが社の商品を使っているお客様に「どんな風に調理して提供しているんですか
」とたくさん質問させていただきました。
伊府麺を麻婆麺にして提供しているというお客様もおられて、「そんな使い方もあるんだ〜」と私たちがかえって勉強させていただいています

これからも積極的に情報収集をして、有益な情報はお客様に発信していこうと思います


↑ 上に“あるソース”をかけて試食をしていただきました。
そのソースというのが・・・

↑ こちら

李錦記の「干海老香辣醤(ほしえびしゃんらーじゃん)」です。
このソース、とっても美味しくて私も大好きなんです


お客様に説明するため展示会が始まる前に私もひと口いただきましたが、「やっぱり美味しい〜

」もっちり餃子ボールのもちもちの皮に香辣醤の辛さが絡まってよく合います。
ご試食いただいたお客様からも「美味しい

」というお言葉をたくさんいただき、とっても好評でした

前のブログで「プチポンデチーズ×はちみつ」の提案もさせていただきましたが、調理法をお客様任せにするのではなく、私たちメーカーも積極的に“美味しい食べ方”を提案していくことが大事だと感じています


昨日の展示会でもわが社の商品を使っているお客様に「どんな風に調理して提供しているんですか
」とたくさん質問させていただきました。伊府麺を麻婆麺にして提供しているというお客様もおられて、「そんな使い方もあるんだ〜」と私たちがかえって勉強させていただいています


これからも積極的に情報収集をして、有益な情報はお客様に発信していこうと思います


panda50ban at 15:39
2019年07月09日
ある日の日報に、営業のT課長がお客様のところで食べた餃子の画像を添付してくれていました。

「〇〇亭さんは、餃子の焼き方が本当に上手いです
美味しかったです
」と絶賛していました

わが社の餃子を長年使っていただいているお客様、いつもパリッと餃子を焼いて提供してくださっています

餃子は“焼き方”で味が変わるといっても過言ではありません

同じ餃子でも、焼き方の違いで全く違う味の餃子のようにも感じます。
「餃子の美味しい焼き方のコツはありますか
」と聞かれることがありますが、業務用のお客様は餃子焼き機を使用しているお店も多く、それぞれの機械によって特徴が違うので、焼く時間や水の量などをいろいろと試しながら一番良い焼き上がりを見つけるしかないようです。
フライパンで焼く場合には、ある程度コツをつかめば美味しく焼くことができます

油を多めに入れて餃子を並べ、薄く焼き目を入れます。(↓)

薄く焼き目がついたら、水を餃子の3分の1くらいの高さまで入れます。(↓)

すぐにフタをして蒸し焼きにします。(↓)

水がなくなり油の跳ねる音がパチパチと聞こえ出したらフタを開け、最後の水分を飛ばします。

↑ キレイに焼き上がりました

暑くなり、餃子が美味しい季節になりました

パリッと焼いた餃子に冷たいビールの組み合わせは最高ですね


五十番食品にも美味しい餃子、あります

是非お気軽にお問い合わせください


「〇〇亭さんは、餃子の焼き方が本当に上手いです
美味しかったです
」と絶賛していました

わが社の餃子を長年使っていただいているお客様、いつもパリッと餃子を焼いて提供してくださっています


餃子は“焼き方”で味が変わるといっても過言ではありません


同じ餃子でも、焼き方の違いで全く違う味の餃子のようにも感じます。
「餃子の美味しい焼き方のコツはありますか
」と聞かれることがありますが、業務用のお客様は餃子焼き機を使用しているお店も多く、それぞれの機械によって特徴が違うので、焼く時間や水の量などをいろいろと試しながら一番良い焼き上がりを見つけるしかないようです。フライパンで焼く場合には、ある程度コツをつかめば美味しく焼くことができます


油を多めに入れて餃子を並べ、薄く焼き目を入れます。(↓)

薄く焼き目がついたら、水を餃子の3分の1くらいの高さまで入れます。(↓)

すぐにフタをして蒸し焼きにします。(↓)

水がなくなり油の跳ねる音がパチパチと聞こえ出したらフタを開け、最後の水分を飛ばします。

↑ キレイに焼き上がりました


暑くなり、餃子が美味しい季節になりました


パリッと焼いた餃子に冷たいビールの組み合わせは最高ですね



五十番食品にも美味しい餃子、あります


是非お気軽にお問い合わせください


panda50ban at 15:42
2019年04月08日
今日はもちもちつるんの皮が美味しい「もっちり餃子ボール」をご紹介いたします


もちもちつるんとした皮の中に、肉と野菜のあんが入っています。
上記写真のように茹でて水餃子風に使うこともできますが、 「茹でる」の他にも「焼く」・「蒸す」といろいろな調理法でご使用いただけるのが特長です。
今日は“茹でて”使う、様々な調理法をご紹介いたします。
こちらは上湯スープの中にもっちり餃子ボールを入れています。(↓)


上品な上湯スープだけでなく、ピリ辛スープとも相性バッチリです
(↓)


このように、担々鍋の具材としても。(↓)

↑ 写真右の丸くて白いものが「もっちり餃子ボール」です。
皮が丈夫なので、鍋に入れてある程度煮込んでも皮が破れにくいです。
また後日、焼いたり蒸したりする調理法もご紹介いたします

もちもちつるんとした皮が特徴の「もっちり餃子ボール」に興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
【商品紹介】
商品名:もっちり餃子ボール
規格:22g×30個×15P
URL:https://www.50ban.co.jp/products/gyoza/233.html



もちもちつるんとした皮の中に、肉と野菜のあんが入っています。
上記写真のように茹でて水餃子風に使うこともできますが、 「茹でる」の他にも「焼く」・「蒸す」といろいろな調理法でご使用いただけるのが特長です。
今日は“茹でて”使う、様々な調理法をご紹介いたします。
こちらは上湯スープの中にもっちり餃子ボールを入れています。(↓)


上品な上湯スープだけでなく、ピリ辛スープとも相性バッチリです
(↓)

このように、担々鍋の具材としても。(↓)

↑ 写真右の丸くて白いものが「もっちり餃子ボール」です。
皮が丈夫なので、鍋に入れてある程度煮込んでも皮が破れにくいです。
また後日、焼いたり蒸したりする調理法もご紹介いたします


もちもちつるんとした皮が特徴の「もっちり餃子ボール」に興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
【商品紹介】
商品名:もっちり餃子ボール
規格:22g×30個×15P
URL:https://www.50ban.co.jp/products/gyoza/233.html
panda50ban at 14:00
2019年03月30日
福岡のイタリアンレストランで、わが社の「水餃子」をこのように調理していただきました
(↓)
↑ なんとラビオリ風
先日直売所で水餃子をお買い求めいただいたお客様が、お店にお願いして特別に作っていただいたんだそうです

イタリアンレストランでわが社の商品を使っていただけるなんて考えてみたこともありませんでしたが、とっても美味しかったそうです

写真を送ってくださいました

H様、ありがとうございました

先日はお客様に春巻皮をバラの花ようなキレイな器型にして使っていただいている画像を送っていただきましたが、お客様のアイデアでわが社の商品の可能性が無限大に広がります

本当に嬉しいです

有り難いです

「私の店は五十番食品の商品をこんな風に使っているよ〜」など、いろいろなアイデアを教えていただけると嬉しいです

【商品紹介】
◆水餃子(すいぎょうざ)
規格:16g×10個×20P×2合
https://www.50ban.co.jp/products/gyoza/227.html
◆白菜水餃子
規格:16g×10個×20P×2合
https://www.50ban.co.jp/products/gyoza/229.html
panda50ban at 11:40
2018年11月08日
段々と寒くなり、水餃子が美味しい季節となりました


今日は水餃子を美味しくゆでるポイントをご紹介します
ポイントは2つです。
1、弱酸性の湯
水餃子の皮を美味しくゆで上げるには、ゆで湯に溶け出す「でん粉」の量を最小限に抑えることが重要です
溶け出すでん粉の量が少ないと皮に光沢があり表面が滑らかになりますが、多いと皮の表面が荒れてツヤもなくなってしまいます。
そのでん粉が溶け出す量が一番低いのが、pH5〜6の弱酸性の湯なんです。
水に少量の酢を垂らすだけで、簡単に弱酸性の水を作ることができます
ちなみに、かんすいが入った中華麺をゆでたあとの湯はアルカリ性です。
アルカリ性の湯でゆでるとでん粉の溶け出す量が多くなり、皮の表面が荒れてしまいます。
水餃子をゆでる時は、中華麺をゆでるお湯とは別にしてくださいね。
2、差し水
差し水とは、食材を調理する時に、沸騰したらすぐに少量の冷水を加えることです。
沸騰直後の段階では、食材の表面にだけ火が通って、中はまだ冷たい場合があります。
そこに差し水をしていったんお湯の温度を下げることで、再度沸騰した時に外側と内側の温度差をなくすことができます。
特に冷凍の水餃子は、沸騰した段階ではまだ中心は熱が通ってないことがありますので、差し水をして中心まで火を通してあげることが大事です。
また、差し水には皮にコシを出す効果もあります。
以上2点が水餃子を美味しくゆでるポイントです

「弱酸性の湯」を「差し水」で、水餃子を美味しく調理してください




今日は水餃子を美味しくゆでるポイントをご紹介します

ポイントは2つです。
1、弱酸性の湯
水餃子の皮を美味しくゆで上げるには、ゆで湯に溶け出す「でん粉」の量を最小限に抑えることが重要です

溶け出すでん粉の量が少ないと皮に光沢があり表面が滑らかになりますが、多いと皮の表面が荒れてツヤもなくなってしまいます。
そのでん粉が溶け出す量が一番低いのが、pH5〜6の弱酸性の湯なんです。
水に少量の酢を垂らすだけで、簡単に弱酸性の水を作ることができます

ちなみに、かんすいが入った中華麺をゆでたあとの湯はアルカリ性です。
アルカリ性の湯でゆでるとでん粉の溶け出す量が多くなり、皮の表面が荒れてしまいます。
水餃子をゆでる時は、中華麺をゆでるお湯とは別にしてくださいね。
2、差し水
差し水とは、食材を調理する時に、沸騰したらすぐに少量の冷水を加えることです。
沸騰直後の段階では、食材の表面にだけ火が通って、中はまだ冷たい場合があります。
そこに差し水をしていったんお湯の温度を下げることで、再度沸騰した時に外側と内側の温度差をなくすことができます。
特に冷凍の水餃子は、沸騰した段階ではまだ中心は熱が通ってないことがありますので、差し水をして中心まで火を通してあげることが大事です。
また、差し水には皮にコシを出す効果もあります。
以上2点が水餃子を美味しくゆでるポイントです


「弱酸性の湯」を「差し水」で、水餃子を美味しく調理してください


panda50ban at 15:52
