◆商品<カオヤーピン>

2013年10月08日

今日は北京ダッグ用の包み皮「カオヤーピン」をご紹介いたします

こちらです(↓)
74233ceb
↑ 「点心五十番 烤鴨餅」の文字にパンダマークの袋。

五十番食品の定番中の定番商品なので、昔からずっと使っていただいているお客様も多いと思います

ご愛顧いただいているお客様、本当にありがとうございます

カオヤーピンを本格的に手作りしようと思ったら、とても手間がかかります。
031
↑ こちら昭和55年発行の「暮らしの設計」によると、カオヤーピンの作り方は

1、生地を麺棒で伸ばす。
2、片面に薄くごま油を塗る
3、2枚重ねてさらに薄く大きく伸ばす
4、熱した鍋で焼く
5、焼き上がったらはがして1枚ずつにする

本当に手間がかかりますね。

現在カオヤーピンを手作りで作られているお店というのはほとんど聞きませんが、中華コック歴の長い方からは「昔は春巻皮やカオヤーピンも、全部手作りしていた」という話をよく聞きます。

五十番食品の工場では上記と全く同じ方法では製造できませんが、効率化の中にも少しでも手作りに近い方法で製造できるようにいろいろと工夫しています

◆1番目のこだわり
3eabe82a
↑ まず、生地はプレスで薄くするのではなく、ローラーを通して何方向からも伸ばしています。

ローラーで伸ばすことで、より麺棒で伸ばしたのと近い状態になるように工夫しています

◆2番目のこだわり
_MG_8797
↑ そして、一枚一枚鉄板で手焼きしています。

パートさんたちが焼き具合を見ながら手際よく焼いていきます


このようにこだわって作ったカオヤーピンは、ごま油の風味がほのかにして生地だけ食べてもとっても美味しいですよ

大きさは、大(直径18cm)、中(直径16cm)、小(直径14cm)の3種類。

北京ダッグだけでなく、いろいろなものを巻いてお使いいただけます。

興味のある方は是非お気軽にお問合せください

【商品紹介】
◆商品名:カオヤーピン
◆規格:
 ・大/直径18cm 20枚×50P
 ・中/直径16cm 20枚×30P
 ・小/直径14cm 20枚×50P
◆調理方法:冷凍のまま、強火で約2分蒸してください

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜お問い合わせはお気軽にどうぞ!〜
有限会社 五十番食品
〒818-0066 福岡県筑紫野市永岡1312
TEL:
092-928-0050  FAX:092-928-7650
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

panda50ban at 12:11

2013年02月06日

カオヤーピン← こちら五十番食品の「カオヤーピン」

カオヤーピンは中国語で書くと「烤鴨餠」、北京ダック用の包み皮です。

北京ダックといえば高級中華でしか食べないイメージがありますが、「カオヤーピン」は北京ダック以外でもいろいろなものを巻いてお使いいただけます

我が家では、お正月やお盆など人がたくさん集まる時には、カオヤーピンを使って「野菜まきまきパーティー」を行ないます

画像 358799← 準備するのは、たっぷりの野菜とテンメンジャン。

大根、キュウリ、ニンジン、白ねぎなどを細切りにしてたくさん準備します。

画像 358801← そして「カオヤーピン」。

皮を四つ折りにして蒸すと、一度にたくさん蒸すことができます


画像 358811← まず、蒸したカオヤーピンににテンメンジャンをぬり、その上にたっぷりの野菜をのせます。

野菜だけでは物足りないので、その辺のお肉系のおかずも一緒にのせます。(写真はレバニラをのせています)

画像 358813← あとはぐるりと巻いてかぶりつくだけ

生野菜ってそのままだとたくさんの量を食べれませんが、こうやって食べるといくらでも入るんですよね〜

自分が好きなものを好きなだけ巻けるので、小さな子供たちもとっても喜びます

五十番食品のカオヤーピンは、ほのかにゴマ油の香りがして、皮も美味しくいただけます。

是非お店でも、いろいろなものを巻いてお使いください

【商品紹介】
商品名:カオヤーピン
規格:大/直径18cm 20枚×50P
    中/直径16cm 20枚×30P
   小/直径14cm 20枚×50P
調理方法:冷凍のまま、強火で約2分蒸してください。


panda50ban at 10:54

2012年08月17日

画像 357109← こちらの年季が入った鉄板

表面がツルツルで、油をひかなくてもキレイに焼けます

この鉄板、ある商品を製造する時に使っているものですが、何だと思いますか??

f69e4c37← ヒントはこちら。

・・・もうお分かりですね?

そうです

カオヤーピンを焼く時に使う鉄板です

カオヤーピンは、この鉄板を使って一枚一枚手焼きしているんです

画像 357110← 穴からはガスの青い火が見えます。

手焼きの作業は、今の時期は暑くて本当に大変な作業なんですが、パートさんたちが毎日一生懸命焼いてくれています

愛情がたっぷりこもった五十番食品のカオヤーピンは、ほのかにゴマ油の風味がして、とっても美味しいですよ〜

北京ダック以外でも、いろいろなものを巻いてお使いいただけます

カオヤーピンの詳しい製造工程は、こちらをご覧ください。 ↓
http://blog.livedoor.jp/panda50ban/archives/1436520.html


panda50ban at 20:34

2011年06月06日

今日は「カオヤーピン(小)」の製造工程をご紹介します

カオヤーピンは直径16cmの「中サイズ」が一番売れていますが、ひと回り小さい「小サイズ」(直径14cm)と、ひと回り大きい「大サイズ」(直径18cm)もございます

カオヤーピンは中国語で、漢字で書くと「烤鴨餠」。

「烤」(カオ)は中国語で「火であぶる」、「鴨」(ヤー)は「あひる、カモ」、「餠」(ピン)は「小麦などの粉を練って円盤状にして焼いた食品」。

簡単に言えば、「北京ダック用の包み皮」です

画像 34556← まず、小麦粉で練った生地をローラーを使って薄く伸ばします。

麺棒を使って手で伸ばしたのと同じような食感にするために、多方向からローラーを通しています。

画像 34550← こちらがローラーで薄く伸ばした状態です。

こちらを丸くくり抜きます。




画像 34544← 丸くくり抜いたものを、鉄板の上でひとつひとつ手焼きします。

一枚一枚手作業で丁寧に焼き上げています

こちらの工程をYouTubeの動画でご紹介します
(↓ 下の動画をクリック


画像 34548← こちらが焼き上がった状態です。

粗熱を取り、冷凍庫で凍結させたら出来上がりです

使う時は、2分ほど蒸してください。

北京ダック以外にも、いろいろなものを巻いてお使いいただけます

胡麻油のほのかな風味があって美味しいですよ〜

【商品情報】
◆商品名:カオヤーピン(小) 直径14cm
◆規格:20枚×50P
◆調理方法:冷凍のまま、強火で約2分蒸して下さい。

panda50ban at 16:50

2010年08月06日

本日は、五十番食品の主力商品のひとつ「カオヤーピン」の製造工程を紹介します

カオヤーピンとは、北京ダッグを食べる時に具を包む皮です。

画像 31721← まず、分割した生地をローラーに通して、薄い楕円形に伸ばします

伸ばしたものを、青い板の上に広げます。


画像 31722← 生地をのせた青い板を、コンベヤーの上に置きます

板が前方の方に流れていきます。



画像 31717← 安全ガードがあって見にくいですが・・・青い板がこちらのカッターのところに来たら、センサーが反応して丸くカットします

昔はこの作業を手で行っていたそうですが・・・パートさんたちがけんしょう炎になるということで、このように機械化しました


画像 31713← 丸くカットしたら、一枚一枚鉄板の上にのせて、手で焼いていきます

今回は、こちらの作業を動画で紹介いたします

(↓ 下の動画をクリック音は消しています)



あとは、こちらを冷凍して出来上がりです

食べる時は、2分くらい蒸してからいただきます。
ほのかなゴマ油の風味がして、美味しいですよ

北京ダッグ以外でも、いろいろな料理を巻いて使えばメニューのバリエーションが拡がりますね


panda50ban at 17:12
Instagram
公式LINE
友だち追加
記事検索
Archives