◆商品<特注商品>

2021年05月11日

先日、「“ちょっとだけアレンジ”でオリジナル餃子!」という記事を書かせていただきました。

「オリジナル餃子」を作るとなるとハードルが高く感じるかもしれませんが、弊社既存の餃子を少しアレンジするだけで作ることも可能です、という内容でした。

今回、まさに「ちょっとだけアレンジ」で、商品化まであと一歩の餃子があります

昨日、営業担当のH主任から「社長、試作の〇〇餃子は食べられましたか」と聞かれました。

試作した商品は基本的にすべて食べるようにはしていますが、その餃子はまだ試食していませんでした。

なので今日のお昼、常務にその餃子を焼いてもらいました。(試食とお昼ご飯を兼ねることが多いです

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こちらの餃子は、弊社一番人気の「黒豚餃子10g」をベースにしています。

黒豚餃子の具に、お客様指定の“ある薬味”を追加で入れ、その分ニンニクを少し減らしました。

大きさは15グラムにしました。


H主任から「お客様に試作品を持って行ったら『美味しい』と一発で味のOKをいただいた」を聞いていましたが、確かに追加で入れた薬味の風味が爽やかでとっても美味しかったです


こんな風に、弊社既存の餃子に、特徴のある原料を何かひとつ加えるだけでも、付加価値のあるオリジナル餃子が出来上がります

オリジナル餃子の製造に興味のあるお客様は、お気軽にお問い合わせください


※オリジナル商品の特注製造の流れはこちら(↓)
https://www.50ban.co.jp/flow/




panda50ban at 15:45

2021年04月13日

五十番食品は、お客様のご要望に応じた特注商品の製造を得意としています。

特注依頼の多い商品のひとつが「餃子」

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飲食店様からお店で使う用の餃子の製造依頼も多いですが、最近では「ネットで販売したい」というお問い合わせも増えています。

特注商品の製造をするのに、お客様からいただいたレシピを元に商品開発をする方法ももちろんありますが、

「味にはそこまでこだわりはなく、“普通に”美味しければいい。しかし原材料にはこだわりたい」

というお客様もおられます。

そういうお客様におすすめなのが、弊社のレシピそのままに原材料だけお客様指定のものに変えるというやり方です。

例えば、わが社一番人気の「黒豚餃子」のレシピをベースに、豚肉を「お客様指定の銘柄肉」に変えたり、ニラを「お客様指定の産地のもの」に変えたり、というやり方です。

このやり方だと、ゼロから商品開発をするよりも、グッと短期間で商品を作り上げることができます。

もちろん試作品を試食していただき、「もう少し醤油を増やしてほしい/減らしてほしい」などの味の微調整をすることは可能です。


そして、「五十番食品の黒豚餃子そのままを、自社のオリジナリティを出して販売したい」というお客様もおられます。

そういうお客様におすすめなのが、商品はそのままにパッケージのみを独自のものに変えるというやり方です。

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↑ 例えばこのように、商品の袋に独自のラベルシールを貼るだけで、ぐっとオリジナリティを出すことができます。

弊社でラベルシールの作成からお手伝いすることが可能です。

この方法であれば、特注商品を作るよりも小ロットでオリジナル餃子を作ることが可能です。

実際に、弊社の黒豚餃子をパッケージだけお客様独自のものに変えて、ECサイトで大量に販売されているお客様もおられます。


このように「オリジナル餃子」をゼロから作るとなるとハードルが高く感じますが、“ちょっとだけアレンジ”で作ることも可能です。

オリジナル餃子の製造に興味のある方は、是非お気軽にお問い合わせください


※特注商品製造の流れはこちらもご覧ください。
https://www.50ban.co.jp/flow/



panda50ban at 15:08

2021年03月17日

こちらは本日製造した肉まん。

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“赤い”肉まんです

お客様の特注で作らせていただいている肉まんです。


中には・・・
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博多名物の“赤いもの”が具に混ぜ込んであります

ご当地肉まんです。

ピリ辛で美味しかったです


こちらの赤は天然着色料で色付けしています。

天然着色料は合成着色料のような鮮やかな色はでません。

また、色も退色しやすいです。

それでも天然着色料の方がお客様からのご要望は多いです。


このように、特注で肉まんを製造する際には、に色つけることも可能です

お気軽にご相談ください


最近は、特注での肉まんの製造依頼がとても多いです

肉まんの場合、手包み機械作り、どちらも対応が可能です。


特注の肉まん製造に興味のあるお客様は、お気軽にお問い合わせください



panda50ban at 15:14

2021年03月03日

五十番食品では、お客様のご要望に応じた商品の製造を特注で承っております。

特注での製造依頼が多い商品のひとつが「餃子」

飲食店でのご使用の餃子はもちろん、最近は「通販用」の餃子の製造依頼も増えてきました。


まず、わが社で製造できる餃子は、機械製造のみ(手包みは承っておりません)、大きさは10グラム15グラムのみです。

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(↑ 機械での製造の様子)

餃子の形状確認のためのサンプルの提出は可能です。


上記の条件(機械製造のみ、大きさは10グラム・15グラムのみ)でOKであれば、具体的な打ち合わせに入らせていただきます。

打ち合わせから納品までの流れは以下のようになります。


1、打ち合わせ

(1)具について

レシピ
があればご提出ください。

工場の製造設備に合わせて多少のレシピ変更が必要な場合もありますが、レシピをいただくのが一番製品化が早いです。

味にそこまでこだわりはなく「原材料」にこだわりたい場合は、弊社の既存の餃子のレシピをベースに、原材料のみ指定の原材料を使用することも可能です。


(2)皮について

皮に関しては、機械との相性があるので、基本的に弊社指定のレシピとさせていただきます。(パリッと焼けて冷凍保管にも強い皮です)


(3)包装形態について

バラでの袋入り(個数は指定できます)か、トレー入り(弊社指定の10個入トレー)が可能です。

10個入以外のトレーをご希望の場合はご相談ください。

袋に御社指定のラベルシール等を貼ることも可能です。

弊社で行えるのは袋詰めまでとなり、それを化粧箱に入れる等の作業は承っておりません。


(4)製造ロットについて

餃子の最低ロットは10000個からです。

製造分は原則一括納品となります。


(5)リードタイムについて

商品決定後、商品受注から納品までのリードタイムは約20日となります。


2、見積もり(概算)提出

お客様との打ち合わせをもとに概算の見積もりを提出させていただきます。


3、試作

概算の見積もりを提出し、金額の条件が合えば試作に入らせていただきます。

状況に応じて試作代(原材料費)をいただくこともございます。


4、商品決定

試作と試食を何度か繰り返し、商品を最終決定します。


5、見積もり(確定)提出

試作をするなかで当初の打ち合わせと変更があれば、見積もりを再提出させていただきます。


6、最終打ち合わせ

製造ロット数、リードタイム、商品の包装形態、商品価格などの最終打ち合わせを行います。


7、商品製造

お客様からの正式な発注をいただいたのち、製造をさせていただきます。


8、納品

製造ロット分は原則一括納品させていただきます。


「オリジナル餃子」の製造は以上のような流れとなります。

餃子以外のオリジナル商品の製造も概ね上記のような流れとなりますが、最低ロット数などは商品アイテムによって変わってきます。


詳しくはお電話(TEL:092-928-0050)か、ホームページのお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください



panda50ban at 18:06

2021年02月10日

五十番食品では、餃子・肉まん・焼売など、お客様のご要望に応じた特注商品の製造も承っております。

お客様のレシピ通りに製造することはもちろん、レシピがなくても希望商品のイメージをヒアリングして商品化したり、弊社のレシピをベースに「肉」のみをお客様指定の銘柄肉を使って商品開発することもあります。

最近はこの「地域の銘柄肉を使って商品を開発したい」というお問い合わせをたくさんいただいております。

そして、中華点心によく使われる「豚肉」だけではなく、地域の「銘柄牛」や「銘柄鶏」を使った依頼もあります。

最近は食肉加工の会社様から、自社でお取り扱いのある銘柄肉を使っての商品開発のお問い合わせも多数いただいており、原料としての肉だけでなく、加工品の販売にも力を入れるところが増えているのだなと実感しています。


特注商品の製造の場合、出来る限りお客様のご要望に応じたいとは思っていますが、100%お客様のご要望にお応えできるとは限りません。

弊社にある設備で製造できる範囲内で、お客様と打ち合わせをさせていただきながら一緒に商品開発をしていくことになります。


例えば「水餃子」の特注製造の場合(最近、水餃子推しです)、水餃子は“機械づくり”のみの対応になります(手包みでの対応は承っておりません)。

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↑ このように機械を使っての製造となります。

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↑ 形はこの形のみ、大きさは16グラムのみ製造可能となります。

具と皮の比率は、16グラムの範囲内で多少の調整は可能ですが、機械対応できる範囲内でとなり、特に具の比率を増やして皮の比率を減らすのは、皮の破れが発生しやすくなり難しいです。


「具」の肉に関しては、やはり「豚肉」が一番作りやすいですが、牛肉や鶏肉でも製造は可能です。(ただし、脂や筋が多い部位では作りにくい場合もあります)

具のレシピに関しては、粗めに切った材料や水分が多すぎる具、脂が多すぎる具は、機械との相性が悪く難しい場合もあります。


「皮」のレシピに関しては、薄力粉ベースだとグルテンが少なくて皮の破れが起きやすく、強力粉ベースでのレシピのみ可となります。


以上のように、弊社で出来ることと出来ないことがあるので、お客様のご要望と弊社で出来ることとを擦り合わせしながら、打ち合わせをし、商品開発していくこととなります。

ホームページに詳しい流れを説明しています。(こちら

どうぞご覧ください


最近は「ふるさと納税の返礼品に使いたい」と、地域の銘柄肉を使った商品開発のお問い合わせも増えています。

特注商品の製造に興味のある方は、お気軽にお問い合わせください



panda50ban at 15:38
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