2009年06月19日

コックさんの指導!

ある料理店さんから、現在お店で手作りしている春巻を弊社で製造してほしいという依頼があり、昨日そのお店のコックさんに作り方の指導に来ていただきました

画像 2459← 弊社の社員2人が付きっきりで作り方を教えてもらいました

料理店のレシピは「醤油お玉1杯」とか「砂糖お玉半分」とか、お玉で計量することがほとんどです。

しかし工場で作る時にはそういうわけにはいかないので、お玉の分量を秤で量りながら作っていきました

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↑ 昨日はとても暑い日だったので、常務が気を使ってスポットクーラーを持ってきてくれました

バッチリ風が当たっています

画像 2467← 試行錯誤しながら何とか出来あがりました

ただ、料理店の厨房で作るのと工場で作るのとでは同じように作っても微妙に味が違ってきます。

教えていただいたレシピをもとに、何度も試作と試食を繰り返しながら、お客様の納得のいく味に仕上げていきます


コメント一覧

1. Posted by ストラテジアまえけん   2009年06月19日 11:21
みんな白いので誰が誰だかまったくわかりませんね
2. Posted by 五十番食品★あととり娘   2009年06月19日 17:44
>ストラテジアまえけん様
みんな白いなか、角帽の常務だけは目立ってるでしょ??
3. Posted by kenji   2009年06月19日 18:23
なるほど。
理想の味になるための試行錯誤、
気が遠くなりそうですね。

湿度とか気温なんかも関係しそうな。

今度から、
味わって、感謝していただきます!
4. Posted by 五十番食品★あととり娘   2009年06月20日 12:13
>kenji様
肉まんなどの蒸し生地は、温度や湿度によって発酵の仕方が全然変わってくるので、その日の生地の状態を見ながら調節してやっています。
私も、感謝していただきます
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