2008年10月27日

ブルーの絆創膏

IMG_0920食品会社にとって「異物混入」は本当に恐ろしいものです。

私たちは異物混入対策をいろいろと行っていますが、そのひとつとしてこの「ブルーの絆創膏」を使っています。

どうして「ブルー」なのかというと・・・「青色」というのが食品にはない色だからなのです!

確かに、緑(キャベツ)や赤(トマト)や白(小麦粉)などの食品は思いつきますが、青色のものってないですよね。

だから万が一、作業中に絆創膏が取れてしまって食品の中に混入してしまったとしても、発見しやすいのです。

さらにこの絆創膏には「アルミ」のフィルムもつけられてあって、万が一製品に混入してしまっても最終的に金属探知機で検知できるというメリットもあります。

本当にすぐれものの絆創膏ですが、それでも「万万万が一」ということもあるので、「絆創膏使用チェック表」をつけて管理しています。

作業前には絆創膏を渡した人の名前と枚数を記入し、作業後はちゃんとその枚数の絆創膏がついているかをチェックします。

安心・安全な食品を提供するためには、念には念を入れたチェックが欠かせません

panda50ban at 19:26
安心・安全 

コメント一覧

1. Posted by ストラテジアまえけん   2008年10月28日 20:45
祝デビュー!

なんだか画像見えないです。うまく貼れていないのか。または見えてないのは私だけかなぁ。
2. Posted by panda50ban   2008年10月29日 09:13
コメントありがとうございます。
画像見えてないですか!?
私のパソコンからは見えるんですが。。。
他のパソコンからも確認してみますね。
3. Posted by 創熱誠   2010年10月27日 20:36
青の絆創膏、初めて見ました。よく、蛍光の黄色や黄緑を見掛けます。
カラフルな絆創膏を使うもう一つの理由がありますよね。
食品の流通過程で仮に異物が混入し、それば絆創膏の破片だとしたら、その異物がどこで混入されたのかを区別できる、お客からのクレーム対策に役立ちます。と思います。

4. Posted by 五十番食品★あととり娘   2010年10月28日 09:12
>創熱誠様
コメントありがとうございます
確かに部署ごとに絆創膏の色を変えれば、異物混入が起こってしまった時に混入箇所を特定することができますね
ためになる情報をありがとうございました
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