2025年08月
2025年08月25日
先日、父方の親戚との家族会参加のためアメリカに行ってきました

サンフランシスコでの家族会のあと、いとこの車でロサンゼルスに向かいました。
ここで私はまた度肝を抜かれることになります。
いとこの車がテスラだったのですが、このテスラもまた自動運転

いとこのMay-May、ハンドルを握らずに手はずっと膝の上


目的地を設定すれば自動で運転をしてくれ、車線変更もするし、信号や一時停止の場所でも止まるし、渋滞でもちゃんと減速します。
いろいろな走行モードがあるみたいで、「hurry(急ぎ)」モードにすると、車線変更も結構頻繁にしながら前の車を追い越して走っていました。
サンフランシスコからロサンゼルスまで結構な距離です
(途中で一泊しましたが、それでも結構な距離です)
でもこの自動運転でかなりラクに運転することができていたみたいです。
アメリカで自動運転の車がここまで普及しているとは全く知りませんでした
日本もいずれこのような時代になるんだと思いますが、なんだか未来に来た感覚になりました

さて、ロサンゼルスでは後半3日間は予定びっしりでしたが、前半夜の予定がフリーの日が2日間ありました。
その2日間を使ってドジャースの試合を観に行きました



エンジェルスタジアム。
もちろん大谷翔平も試合に出ていました

1日目は内野席で観戦しましたが、大谷ホームランを打ちました


そして2日目は外野席で見ましたが、なんと大谷がピッチャーでした


ブルペンで投げるところも見ることができました

MLBでは、7回裏に「私を野球に連れてって(Take Me Out to the Ball Game)」を歌います。
私はこれをどうしても球場で歌いたくて日本で英語の歌詞を覚えていきました
歌詞の中に「Buy me some peanuts and Cracker Jack」という歌詞があるのですが、歌詞に出てくるピーナッツとクラッカージャックが売っていたので思わず買っちゃいました



球場で食べる味は格別でした

そして試合終了後、大谷が「好き」と公言していた「イン・アンド・アウト」のハンバーガーも食べることができました


幸せでした

ドジャースの試合を堪能したあとに、いよいよロサンゼルスでの王家の家族会が始まりました

次のブログで報告させていただきます
(次が最終章になると思います、たぶん。)


サンフランシスコでの家族会のあと、いとこの車でロサンゼルスに向かいました。
ここで私はまた度肝を抜かれることになります。
いとこの車がテスラだったのですが、このテスラもまた自動運転


いとこのMay-May、ハンドルを握らずに手はずっと膝の上



目的地を設定すれば自動で運転をしてくれ、車線変更もするし、信号や一時停止の場所でも止まるし、渋滞でもちゃんと減速します。
いろいろな走行モードがあるみたいで、「hurry(急ぎ)」モードにすると、車線変更も結構頻繁にしながら前の車を追い越して走っていました。
サンフランシスコからロサンゼルスまで結構な距離です
(途中で一泊しましたが、それでも結構な距離です)でもこの自動運転でかなりラクに運転することができていたみたいです。
アメリカで自動運転の車がここまで普及しているとは全く知りませんでした

日本もいずれこのような時代になるんだと思いますが、なんだか未来に来た感覚になりました


さて、ロサンゼルスでは後半3日間は予定びっしりでしたが、前半夜の予定がフリーの日が2日間ありました。
その2日間を使ってドジャースの試合を観に行きました




エンジェルスタジアム。
もちろん大谷翔平も試合に出ていました


1日目は内野席で観戦しましたが、大谷ホームランを打ちました



そして2日目は外野席で見ましたが、なんと大谷がピッチャーでした



ブルペンで投げるところも見ることができました


MLBでは、7回裏に「私を野球に連れてって(Take Me Out to the Ball Game)」を歌います。
私はこれをどうしても球場で歌いたくて日本で英語の歌詞を覚えていきました

歌詞の中に「Buy me some peanuts and Cracker Jack」という歌詞があるのですが、歌詞に出てくるピーナッツとクラッカージャックが売っていたので思わず買っちゃいました




球場で食べる味は格別でした


そして試合終了後、大谷が「好き」と公言していた「イン・アンド・アウト」のハンバーガーも食べることができました



幸せでした


ドジャースの試合を堪能したあとに、いよいよロサンゼルスでの王家の家族会が始まりました


次のブログで報告させていただきます
(次が最終章になると思います、たぶん。)前回のブログでお伝えした通り、父方の親戚の家族会に参加するため先日アメリカに行ってきました

アメリカでの思い出を少しずつ記録していきます。
今日はサンフランシスコの思い出。
東京からサンフランシスコに飛び、時差ボケ解消のためサンフランシスコでは休みなく動き続けました
空港にいとこが迎えに来てくれていて、そのままゴールデンゲートブリッジを渡り、お昼ご飯に連れて行ってもらいました。



海辺のとても素敵なレストランでした。
ブラッドマリー。
↓ ↓ ↓

トマトジュースとウォッカに、タバスコみたいな辛い香辛料が入っていました
ハマる味です
オイスター。
↓ ↓ ↓

チョッピーノ。
↓ ↓ ↓

サンフランシスコ名物の海鮮のスープです。
そして、ギラデリという老舗のチョコレートのお店に行きました。

ここで別のいとこと合流

このあと衝撃的な体験をすることになりました。
夜の食事会の場所に移動するのにタクシーに乗ったのですが・・・

来たタクシーがなんと無人運転のタクシーでした


アプリでタクシーを呼ぶと、数分後に運転席に誰も乗っていないタクシーが私たちのいる場所に来ました。
アプリで鍵を開けて、タクシーに乗り込みました。
アプリで目的地を設定すると、自動で走り出しました。

写真だと全く伝わりませんが、自動でハンドルが動いているんです
信号や一時停止の場所ではきちんと停止して、車線変更も自動でします
左折も右折も自動でします
そして目的地できちんと停車しました。
そして全員が車を降りると、自動で去っていきました。
本当に衝撃的な体験でした

この無人タクシーをサンフランシスコの町の至る所で見かけました。
無人タクシーが実用化レベルでここまで普及しているなんて、本当にびっくりな体験でした
衝撃的な体験をした翌日、いとこの家にみんなが集まりホームパーティーをしました

ここでは伯父(父の兄)と伯母に11年ぶりに会うことができました





みんなが着ているTシャツは、いとこのWinstonがドジャース風にデザインしてくれました。
「Wangs」と「王」の文字。
カッコよすぎです

伯父も伯母ももうそれなりの年齢です。
また会うことができるのか、そんなことを考えると別れ際には涙が出て、思わずギューッとハグをしました。
また会えるのかと嘆くより、会いに行かないといけないですね

本当に宝物のような時間を過ごすことができました

ありがとうございました

この翌日は、ロサンゼルスに向かいました。
また次のブログで報告させていただきます



アメリカでの思い出を少しずつ記録していきます。
今日はサンフランシスコの思い出。
東京からサンフランシスコに飛び、時差ボケ解消のためサンフランシスコでは休みなく動き続けました

空港にいとこが迎えに来てくれていて、そのままゴールデンゲートブリッジを渡り、お昼ご飯に連れて行ってもらいました。



海辺のとても素敵なレストランでした。
ブラッドマリー。
↓ ↓ ↓

トマトジュースとウォッカに、タバスコみたいな辛い香辛料が入っていました

ハマる味です

オイスター。
↓ ↓ ↓

チョッピーノ。
↓ ↓ ↓

サンフランシスコ名物の海鮮のスープです。
そして、ギラデリという老舗のチョコレートのお店に行きました。

ここで別のいとこと合流


このあと衝撃的な体験をすることになりました。
夜の食事会の場所に移動するのにタクシーに乗ったのですが・・・

来たタクシーがなんと無人運転のタクシーでした



アプリでタクシーを呼ぶと、数分後に運転席に誰も乗っていないタクシーが私たちのいる場所に来ました。
アプリで鍵を開けて、タクシーに乗り込みました。
アプリで目的地を設定すると、自動で走り出しました。

写真だと全く伝わりませんが、自動でハンドルが動いているんです

信号や一時停止の場所ではきちんと停止して、車線変更も自動でします

左折も右折も自動でします

そして目的地できちんと停車しました。
そして全員が車を降りると、自動で去っていきました。
本当に衝撃的な体験でした


この無人タクシーをサンフランシスコの町の至る所で見かけました。
無人タクシーが実用化レベルでここまで普及しているなんて、本当にびっくりな体験でした

衝撃的な体験をした翌日、いとこの家にみんなが集まりホームパーティーをしました


ここでは伯父(父の兄)と伯母に11年ぶりに会うことができました






みんなが着ているTシャツは、いとこのWinstonがドジャース風にデザインしてくれました。
「Wangs」と「王」の文字。
カッコよすぎです


伯父も伯母ももうそれなりの年齢です。
また会うことができるのか、そんなことを考えると別れ際には涙が出て、思わずギューッとハグをしました。
また会えるのかと嘆くより、会いに行かないといけないですね


本当に宝物のような時間を過ごすことができました


ありがとうございました


この翌日は、ロサンゼルスに向かいました。
また次のブログで報告させていただきます


2025年08月22日
久しぶりのブログ更新です
いきなり英語のタイトルで始まりましたが、私、今年のお盆休み+数日お休みをいただき、なんとアメリカに行ってきました

どうしてアメリカに行ったかというと、アメリカに住んでいる親戚とのFamily Reunion(家族会)に参加するためです

私の父は8人兄弟ですが、そのうち5人が若い時にアメリカに移住しました。
父方の祖父母が中国から日本に来て、父の兄弟はみんな日本生まれですが、当時の日本に中国人を雇ってくれる会社はほとんどなく、日本で成功するには自分で商売をするしか他に道がなかったそうです。
それで父の兄弟は国籍に関係なく成功するチャンスがあるアメリカに若い時に移住しました。
私は小さい時からアメリカにいるおじやおばやいとこと会う機会はほとんどなく、特に父が亡くなってからは縁遠くなっていたのですが・・・11年前にニューヨークで行われた家族会に参加したことで縁がつながり、ちょくちょく連絡を取るようになりました。
去年はアメリカにいるいとこ3家族が福岡に遊びに来てくれました

その時に「次はロサンゼルスで家族会をする計画をしている」と聞いてはいましたが・・・まさか一年後に本当に実現するとは
兎にも角にもそういう経緯があり、アメリカに行ってきました

書きたいことがありすぎて、とてもひとつのブログ記事に収めきれそうにありません
この記事では一番のお気に入りのこの写真を紹介

アメリカ在住のいとこたちとの集合写真
お揃いで着ているTシャツは、いとこのWinstonがデザインして作ってくれました

ドジャース風のデザインで、正面は「Wangs」と「王」の文字
カッコよすぎます

これからしばらくアメリカの話題が続くかもしれませんが、どうかお付き合いください。
よろしくお願いいたします


いきなり英語のタイトルで始まりましたが、私、今年のお盆休み+数日お休みをいただき、なんとアメリカに行ってきました


どうしてアメリカに行ったかというと、アメリカに住んでいる親戚とのFamily Reunion(家族会)に参加するためです


私の父は8人兄弟ですが、そのうち5人が若い時にアメリカに移住しました。
父方の祖父母が中国から日本に来て、父の兄弟はみんな日本生まれですが、当時の日本に中国人を雇ってくれる会社はほとんどなく、日本で成功するには自分で商売をするしか他に道がなかったそうです。
それで父の兄弟は国籍に関係なく成功するチャンスがあるアメリカに若い時に移住しました。
私は小さい時からアメリカにいるおじやおばやいとこと会う機会はほとんどなく、特に父が亡くなってからは縁遠くなっていたのですが・・・11年前にニューヨークで行われた家族会に参加したことで縁がつながり、ちょくちょく連絡を取るようになりました。
去年はアメリカにいるいとこ3家族が福岡に遊びに来てくれました


その時に「次はロサンゼルスで家族会をする計画をしている」と聞いてはいましたが・・・まさか一年後に本当に実現するとは

兎にも角にもそういう経緯があり、アメリカに行ってきました


書きたいことがありすぎて、とてもひとつのブログ記事に収めきれそうにありません

この記事では一番のお気に入りのこの写真を紹介


アメリカ在住のいとこたちとの集合写真

お揃いで着ているTシャツは、いとこのWinstonがデザインして作ってくれました


ドジャース風のデザインで、正面は「Wangs」と「王」の文字

カッコよすぎます


これからしばらくアメリカの話題が続くかもしれませんが、どうかお付き合いください。
よろしくお願いいたします


2025年08月05日
先週の土曜日は会社の全体会議でした。
会議のなかで賞味期限の近い商品や原材料の情報も共有するのですが、いわゆる「訳あり品」をどう処理するかの話になりました。
発酵不良で通常よりも小ぶりになってしまった商品の在庫がいくつかあり、食べる分には十分美味しくいただけるのですが、正規品としては販売できません。
そのひとつが、こちらのピヨカスタードまん。
↓ ↓ ↓

製造時にちょっと小ぶりになってしまい、販売先がないまま来月の賞味期限が迫ってきました。
もう猶予はありません。
数も結構あります。
できれば「廃棄」という選択肢だけは取りたくありません。
その時に、先日子ども食堂を運営している方の話を聞いたことを思い出し、「地域の子ども食堂に寄付したら喜ばれるかもしれない」と思いました

しかし子ども食堂の情報をどこで仕入れたらいいか分かりません。
とりあえずインターネットで「筑紫野市 子ども食堂」と検索してみると、筑紫野市内の子ども食堂の一覧が出てきました。
その一覧に順番に電話をかけてみました。
「突然の電話に怪しまれるかも・・・」とドキドキしながら電話をしたのですが、「五十番食品、知っていますよ
」と言ってくださる方も何人かおられ、商品を提供させていただきたい旨をお伝えしたら、皆さん喜んでお受けいただきました

そして筑紫野市内の子ども食堂5ヶ所と、筑紫地区の子ども食堂を取りまとめられているフードバンクに商品を提供させていただくことになりました

そしてたくさんあった訳あり品もあっという間になくなりました

私たちも食品ロスにならずに済み、子ども食堂の方にも喜んでいただけ、お互いWin-Winで本当に良かったです

そして本日、2ヶ所の子ども食堂の方が商品を取りに来られました。
その時に少し話を聞かせていただいたのですが、親が病気などで本当に食べることに困っている子どももいれば、家にお金はあっても心が寂しい子どもなど、いろいろなお子さんが子ども食堂に来られるんだそうです。
特に夏休みはいろいろな理由で食べることに困られているお子さんが多いそうで・・・商品の提供を大変喜んでいただきました

今まで訳あり品が出た時に、「安く販売する」という選択肢はあっても「子ども食堂に寄付する」という発想は全くありませんでした。
今回地域の子ども食堂を運営する方々と繋がることができて本当に良かったです

もちろん会社としては訳あり品は出ないことが一番なのですが、特に肉まんなど生地を発酵させるものは、その日の気温や湿度などにも大きく左右され、時に訳あり品が大量に出来てしまうことがあります。
もちろんどんな条件のもとでも安定した商品づくりが出来るように技術を磨いていくことを目指しますが、その技術習得の過程で訳あり品が大量に出来てしまった時でも、「これが子どもの笑顔を作るかもしれない」と思えば、私のストレスも半減しそうです

そして、商品づくりの技術力をどんどん磨いていって、いずれ訳あり品がゼロになって会社に利益がきちんと残せる状態になった時には、正規品を堂々と寄付したいと思います

会議のなかで賞味期限の近い商品や原材料の情報も共有するのですが、いわゆる「訳あり品」をどう処理するかの話になりました。
発酵不良で通常よりも小ぶりになってしまった商品の在庫がいくつかあり、食べる分には十分美味しくいただけるのですが、正規品としては販売できません。
そのひとつが、こちらのピヨカスタードまん。
↓ ↓ ↓

製造時にちょっと小ぶりになってしまい、販売先がないまま来月の賞味期限が迫ってきました。
もう猶予はありません。
数も結構あります。
できれば「廃棄」という選択肢だけは取りたくありません。
その時に、先日子ども食堂を運営している方の話を聞いたことを思い出し、「地域の子ども食堂に寄付したら喜ばれるかもしれない」と思いました


しかし子ども食堂の情報をどこで仕入れたらいいか分かりません。
とりあえずインターネットで「筑紫野市 子ども食堂」と検索してみると、筑紫野市内の子ども食堂の一覧が出てきました。
その一覧に順番に電話をかけてみました。
「突然の電話に怪しまれるかも・・・」とドキドキしながら電話をしたのですが、「五十番食品、知っていますよ
」と言ってくださる方も何人かおられ、商品を提供させていただきたい旨をお伝えしたら、皆さん喜んでお受けいただきました

そして筑紫野市内の子ども食堂5ヶ所と、筑紫地区の子ども食堂を取りまとめられているフードバンクに商品を提供させていただくことになりました


そしてたくさんあった訳あり品もあっという間になくなりました


私たちも食品ロスにならずに済み、子ども食堂の方にも喜んでいただけ、お互いWin-Winで本当に良かったです


そして本日、2ヶ所の子ども食堂の方が商品を取りに来られました。
その時に少し話を聞かせていただいたのですが、親が病気などで本当に食べることに困っている子どももいれば、家にお金はあっても心が寂しい子どもなど、いろいろなお子さんが子ども食堂に来られるんだそうです。
特に夏休みはいろいろな理由で食べることに困られているお子さんが多いそうで・・・商品の提供を大変喜んでいただきました


今まで訳あり品が出た時に、「安く販売する」という選択肢はあっても「子ども食堂に寄付する」という発想は全くありませんでした。
今回地域の子ども食堂を運営する方々と繋がることができて本当に良かったです


もちろん会社としては訳あり品は出ないことが一番なのですが、特に肉まんなど生地を発酵させるものは、その日の気温や湿度などにも大きく左右され、時に訳あり品が大量に出来てしまうことがあります。
もちろんどんな条件のもとでも安定した商品づくりが出来るように技術を磨いていくことを目指しますが、その技術習得の過程で訳あり品が大量に出来てしまった時でも、「これが子どもの笑顔を作るかもしれない」と思えば、私のストレスも半減しそうです


そして、商品づくりの技術力をどんどん磨いていって、いずれ訳あり品がゼロになって会社に利益がきちんと残せる状態になった時には、正規品を堂々と寄付したいと思います


