2025年07月

2025年07月26日

先月、青森県の高校の先生からマンゴーノーミーチとパンダノーミーチのお問い合わせがありました。

各2パックずつ代引きで販売させていただきました。


そして先日、その高校の生徒さんからお礼の手紙が届きました。

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パンダノーミーチとマンゴーノーミーチ、高校の販売実習で使われたんだそうです。

文化祭のなかで、生徒たちが自分たちで商品を選び、仕入れ、販売するという実習を行ったそうです。

お手紙には「購入してくれたお客様の顔が笑顔でとてもうれしく思いました。特にパンダノーミーチは子供から大人まで可愛いと言って買ってくれました」と書いてありました

本当に嬉しく思いました


きっと高校生たちが企画段階で「何を販売しようか」と考えて、インターネットでいろいろ調べてたんだと思います。

そしてたまたまわが社の商品を見つけてくれて、「これを販売しよう」となり、会社に連絡をくれたんだと思います。

わが社の商品がたまたま目に留まったのも嬉しいですが、大事な販売実習で数ある商品の中から「五十番食品の商品を販売しよう」と決めてくれたことが何よりも嬉しかったです

売上だけを考えると大きな金額ではありませんが、お金には代えられない喜びです

青森県にわが社の商品はほとんど流通していないと思うので、初めて青森県民の皆さまに五十番食品の商品を食べていただいたかもしれません

高校生の皆さん、わが社の商品を見つけてくれてありがとうございました


お手紙には販売実習の様子を写した写真も添えられていました。

高校生の笑顔がとっても可愛かったです


五十番食品は基本的には業務用の卸ですが、学校のこんな実習だったら喜んで商品を提供させていただきますので、もし「わが校でも使いたい」とのお話しがありましたらお気軽にご連絡ください。




panda50ban at 10:04
地域貢献 

2025年07月25日

「催促」。

意味は「早くするように要求すること」。

仕事やその他の場面で、相手から催促されたり、またはこちらから催促することもあります。

できればあんまりしたくないし、されたくもないことです。


最近、こちらが依頼したことに対して先方からの返答がなかったり、催促しても返答が遅かったりして準備がなかなか先に進まず・・・スタートが予定よりも1ヶ月以上ずれ込むことになってしまったことがあります。

事務社員も残業しながら準備を頑張ってくれていたので・・・スタートがずれ込むことが確定した時には本当にショックでした

こちらが依頼したことに対して先方から返答がないこと、また返答が遅いことが、こんなにもこちらの業務をストップさせ困ることになるんだと、本当に身をもって痛感させられました。

私の心はイライラMAX

先方に対する不信感や責め心で満載だったのですが・・・営業社員の日報を読んでいた時に、「お客様から見積りを催促された」とか「試作を催促された」とか、「催促」という言葉がちょこちょこ出てくることに気づきました。

「うちの会社の見積り提出が遅かったり、試作品の製造が遅かったりすることで、お客様が仕事を先に進めることができず、今私が感じている同じイライラをお客様にも感じさせてしまっているのかもしれない」と思いました。

「こんな思いをお客様に感じさせてはいけない」「お客様から催促される前に動ける会社でなければいけない」と強く思いました。


私自身の行動を振り返ってみても、自分にとって優先順位が低いものに対しては返信を後回しにしたり、そのまま返信を忘れてしまっていたり、先方から催促があってから「あっ」と思い出して慌てて返信をしたり、催促されて動いていることも結構多いことに気づきました。

私にとって優先順位は低くても、相手にとってはそれが本業だったり、私の返信が遅いことで先方の業務をストップさせ困らせていることもたくさんあったのではないかと思います。

人のふり見てわがふり直せ。

反省しました


「催促される前に動く!!」

が今の私の当面の目標です

会社の行動目標にもしたいと思います


これが私や会社の当たり前になれば、私が今感じているイライラも宝の経験になると思います。

意識して動きたいと思います

panda50ban at 19:12
社長の勉強 

2025年07月22日

先週の土曜日は隔月に一度のエコ販でした

2ヶ月に一度、直売所でB級品の詰め合わせを格安で販売しています。

エコ販を始めたのが2009年10月。

もう16年目になります


B級品の詰め合わせなので、どうしても数に限りがあります。

あんまり大々的に宣伝もできないので(元々毎月開催していたのが、数が足りずにご購入できない方が増えてきて隔月開催に変えた経緯があります)、ほぼ常連さん+新規のお客様が若干という感じです。

常連さんがほとんどなので、お客様同士で顔馴染みになってくださっています

いつも来られる常連さんが来ていないと、「今日〇〇さんが来てないけどどうしたの」と聞かれたりします

その常連さんが次来られた時に「前回〇〇さんが来られてなかったので、皆さん心配されていましたよ」と伝えると、その次からは「次のエコ販は仕事で行けません」とわざわざ会社に電話をくれるようになりました

新規のお客様がおられると、私たちより先に常連さんがそのお客様にエコ販のルールを教えてくれていたりします。

本当にありがたいです


前回のエコ販も、初めて来られたお客様が何人かおられました。

そのお客様の中のお一人から帰り際に「今日初めて来たけど本当に楽しかった〜また来ますね〜とすっごいニコニコ笑顔で言っていただきました

その時に、エコ販を始めた16年前の初心に帰らされました。

こんな風にお客様に喜んでいただきたくて、試行錯誤しながらエコ販を作り上げたこと。

最近は常連さんに甘えて、試行錯誤することを忘れてマンネリ化していなかったかと・・・。

新規のお客様はもちろん、常連のお客様にも「今日のエコ販本当に楽しかった〜」と新鮮な気持ちで思っていただけるように、新しいことにも取り組んでいかないといけないと思いました。


そんなことを考えていると、昔パンダの着ぐるみを着て接客してもらったこともあったなぁと過去のブログを読み返してみると・・・

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2017年に上野動物園の赤ちゃんパンダ(シャンシャン)の誕生を記念して、社員のEくんに着ぐるみを着て接客してもらっていました

この時入社2年目だったEくんも、もう入社10年目

後輩もできて、毎日頑張ってくれています


たかがエコ販、されどエコ販

お客様に「今日も来てよかった〜」と楽しんでいただけるインベトにしていきたいです



panda50ban at 14:20
工場直売所 
今日はパートさんの年に一度の雇用契約更新の日でした。

この日は全員と面談します。

本当にありがたいことに、五十番食品は長く勤めてくださっているパートさんが多いです。

計算してみると、以下のような結果になりました

20年以上勤務・・・15%

10年以上20年未満勤務・・・46%

10年未満勤務・・・39%


10年以上勤務してくださっているパートさんが61%、半数以上いました。

本当に有難いです


今日は面談中、パートさんに「シュウカツ」という言葉を教えてもらいました。

シュウカツと聞いて皆さんはどの言葉を思い浮かべますか

若い方は「就活」。

ある程度年齢を重ねた方は「終活」。(私も思い浮かべるのは終活ですかね・・・

今日教えてもらったのは、そのどちらでもない「集活」です

「集活」とはまさに「終活」とは反対の意味の、「人と集い、語らい、交流し、縁を紡ぐ」意味の集活なんだそうです


ネットで検索してみると、「集活ラボ」というHPを見つけました。

人生100年時代の今、一番怖いのが「社会的孤立」「孤独」だそうです。

集活ラボによると、一人暮らしの男性高齢者の15%(女性は5%)は会話の回数が2週間に1回以下なんだそうです。

「日ごろの簡単な手助けを頼れる人がいない」と回答した人も男性で30%、女性で9%だとか。

2週間に1回しか人と話さないなんて悲しいです・・・

今の時代は「終活から集活」

本当に大事なことだと思いました


うちのパートさん、年齢が60歳を超えた方も結構おられますが、みんな見た目も若くて本当に元気なんです

「私もこんな風に若くキレイに元気に歳を重ねたいなぁ」と思います

工場は基本的に一日中立ち仕事なので、体力も同じ年代の方よりもあるのかもしれませんが、会社に来ることがある意味「集活」になっているのかなと思いました


今から5年前、コロナ真っ只中の時期。

工場を稼働することができず、どうしても社員さんやパートさんに休んでもらわないといけなくなりました。

その時に会社の状況の説明や、ご本人やご家族の状況を把握するために全員と面談をしました。

雇用調整助成金をもらえたので休んでもある程度給料は出すことができたのですが、それでも手取りが減ってしまう方もいます。

「そんなに休まないといけないのなら会社辞めます」と言われるのも覚悟で臨んだ面談でしたが、「今の状況は厳しくても会社は辞めたくない」「休むより会社に来て働きたい」「週1日でも2日でも会社に来たい」というパートさんがほとんどでした。

あるパートさんからは「お金のためだけに会社に来ているんではないんです。毎日会社に来て、仕事して、みんなとお喋りしながらお昼ご飯食べて・・・その時間が自分にとってとても大事な時間なんです」と言われました。

今考えると、会社に来ることはお金を稼ぐことだけが目的なのではなく、人と集い、語らい、交流し、縁を紡ぐ、まさに「集活」になっていたのだと思います


歳を重ねてもいつまでも心身ともに元気に仕事をしてもらえるように、会社の環境も整えないといけないなぁと思わせられた今日の面談の時間でした

2025年07月14日

日中協の円卓が届きました

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表紙には「ご当地ハルマキコンテスト」の文字。

日中協で今年、「定番中華と地産食材の組み合わせ」をテーマにした料理コンテストを行ったそうで、全国の金賞受賞作品が紙面で紹介されていました。

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それぞれの地域性が出た面白い春巻がたくさんありました

九州を見てみると、福岡は「鯛茶漬け」の春巻や、「辛子高菜」の春巻。(鯛茶漬けって福岡では当たり前にシメに食べますが、福岡の代表的な食べ物なんですかね)

熊本は「馬肉」の春巻、佐賀は「有明海産食材」を使った春巻。

全国の作品を見てみると、函館は「ちゃんちゃん焼き風」の春巻、青森は郷土料理「けの汁」の春巻、千葉は「鯵のなめろう」の春巻、東京は「マーボーもんじゃ」の春巻、広島は「瀬戸内真鯛のリゾット」の春巻、香川は「香川県産アスパラガス さぬきのめざめ」の春巻、岡山は「黄ニラと求肥」の春巻・・・などなど

まだまだここには書ききれない面白いご当地ハルマキがたくさんありました(全国の受賞作品は、日中協HPのこちらのページに載っていますので是非覗いてみてください


それぞれの作品を見て、「春巻」って面白いと思いました

いろいろな食材を包むことができ、包むものを変えることで個性豊かな春巻が無限大に生まれます


「餃子」も皮で包みますが、ポーション的に小さいので包めるものが限られますし、どうしても食材を小さく切らないと包めません。

「肉まん」は発酵などの手間を考えると、お店で手作りするにはちょっとハードルが高いです。

春巻は巻くだけですし、春巻皮で包めるものならある程度大きなものでも包むことができるので、食材の特長を生かした春巻を手軽に作ることができます


皆さまのお店でも、地産食材を使った「ご当地ハルマキ」を作りませんか

春巻を作るなら、皮は「五十番食品の春巻皮」がピッタリです

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五十番食品の春巻皮は、一枚一枚剥がしやすいのが特長です

「シートあり」と「シートなし」の2種類あるのですが、どちらも剥がしやすいです。


「シートあり」は、春巻皮の間に透明のシートを入れています。
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シートなしは、シートを入れない代わりに皮の間に打ち粉を打って剥がしやすくしています。
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シートなしの方がサクサク剥がれるので、大量生産には向いています。

シートありは20枚入と50枚入の2種類、シートなしは50枚入のみのご用意となります。


食感は、パリサクです

数種類の小麦粉をブレンドし、揚げた時の食感がパリッとしていながらもサクッと歯切れが良い、そんなパリサクの皮に仕上げています


それぞれの地産食材を使った「ご当地ハルマキ」を作るなら、皮は「五十番食品の春巻皮」で

興味のあるお客様は是非お気軽にお問い合わせください


【商品紹介】
◆春巻皮(50枚入)
https://www.50ban.co.jp/products/kawa/192.html

◆春巻皮(20枚入)
https://www.50ban.co.jp/products/kawa/197.html

◆春巻皮シートなし(50枚入)
https://www.50ban.co.jp/products/kawa/194.html



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