2026年07月06日

雲を呑む点心

ワンタンを漢字で書くと「雲呑」と書きます。

「雲を呑む」と書いてワンタン。

名前の由来を調べてみると、スープに浮かぶ薄い皮が「空に浮かぶ雲」のように見えることや、口に入れた瞬間にふわっと消える食感が「雲を呑む」ようであることから名付けられたと言われています。

画像にしたらこんな感じでしょうか

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空に浮かぶワンタン(by ChatGPT)

面白いですね


ワンタンの美味しさは、何といってもあのツルン&トロンとした食感です

あのとろけるような食感は、餃子にはないワンタンならではの特長です。

「餃子皮とワンタン皮、何が違うんですか」と問い合わせを受けることがありますが、一番の違いはワンタン皮には「かんすい」が入っていることです。

かんすいはアルカリ性の添加物で、中華麺やワンタン皮の製造には欠かせないものです。

かんすいが入ることで、まずコシが出ます。

そして、ツルンとした口当たりになります。

更に、スープの中に長く入れていても煮崩れしにくくなります。

また、ワンタンの皮が黄色みを帯びているのは、かんすいの影響です。


五十番食品にも「ワンタン皮(業務用)」があります

ワンタン皮

大きさは10cm×9cm、厚みは0.5mm〜0.6mmです。


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ワンタン皮を使って、「雲を呑む」ような食感の点心を作りませんか

興味のあるお客様は、お気軽にお問い合わせください


【商品紹介】
商品名:ワンタン皮(業務用)
規格:500g(約80枚)×10P×2合
https://www.50ban.co.jp/products/kawa/188.html



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