2023年02月

2023年02月10日

先日の広島出張で、ドキドキの初体験をしました

前のブログに書いた鳳琳さんへの訪問の時間が11時の予定から13時半になり、2時間半ほど時間が空いてしまいました。

車ではなかったので他のお客様を訪問するには時間がなく、中途半端に時間が空いてしまいました。

iPadを持参していたので、その時間で仕事でもしたいと思いましたが・・・問題は場所

喫茶店にコーヒー一杯で2時間半居座る勇気もなく、公園のベンチでは寒いし・・・どこかいい場所はないかなと考えていました。


その時に、前日に歩いた商店街の中にネットカフェがあったことを思い出しました

ネットカフェの看板に「お仕事や勉強にも使えます」みたいなことが書いてあり、「今の時代、ネットカフェで仕事や勉強をするんだ〜」と思っていました。

「ネットカフェ、いいかも」と思い、初めてネットカフェを利用してみることにしました。


受付で説明を聞くと、鍵付きの完全個室と半個室があるとのこと。

数時間だけの利用なので、半個室でお願いしました。

飲み物は飲み放題、ソフトクリームも食べ放題とのこと。

こんな部屋でした
↓ ↓ ↓
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とにかく何もかも初めてなのでドキドキです

とりあえず、気持ちを落ち着かせようとソフトクリームを食べました。

そして飲み物を何杯か持っていきました。

それでも気持ちが落ち着かず、無料貸し出しのひざ掛けとスリッパを借りたりしました。

そんなことをしているだけでもう30分が経過してしまいました。


「半個室」ということだったので、扉がないものと思い込んでいて、扉を開けたまま30分くらい過ごしていました。

何回目かの飲み物を取りに行く時に、隣りの部屋も向かいの部屋も扉が閉まっていることに気づき、そこで扉があることに気づきました


部屋は薄暗く、パソコンの画面がまぶしすぎます。

「でもネットカフェってこんな暗さなのかな」と思いながら、iPadで仕事をしていました。

kintoneで社員の日報を読んだり、自分の日報を書いたり、ブログを書いたりしていると、それまでそわそわしていた気持ちは集中して、あっという間に2時間以上が経過していました。

「そろそろ出よう」と思い、片づけを始めると、壁に電気らしきものがっ

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スイッチを押すと・・・
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部屋がめっちゃ明るくなりましたー

やっぱり暗すぎました。

この電気にもっと早く気づきたかったです


ということで、私の初めてのドキドキネットカフェ体験が終わりました。

料金は3時間で1100円。

wi-fiも使えて、誰にも気兼ねなく長時間でも滞在でき、空き時間に仕事をするには便利だと思いました。

半個室では声は出せませんでしたが、完全個室だと電話やzoomでの打ち合わせなども出来るのかもしれません。

また出張先などで機会があれば利用させていただきたいです



panda50ban at 15:56
社長の勉強 
広島出張2日目の昨日は、広島市中区にある「中華四川料理 鳳琳」にお伺いしました。

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カウンターとテーブル席2つの町の中華料理店ですが、大人気店です

お昼のまだあまり忙しくないであろう時間帯(11時頃)に行かせてもらおうと思い連絡したら、11時もすでに忙しいとのことで、ランチの時間が終わる13時半過ぎに行かせていただきました。


お店に着くと、何も言わないうちからビールと雲白肉(ウンパイロウ)を出してくださいました

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雲白肉のソースが絶品です

そして、鳳琳名物の麻婆豆腐も作っていただきました

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何が食べたいか聞かれた時に「あれも食べたいこれも食べたい」と頭にはたくさん浮かびましたが、なにせ胃袋はひとつ。

いつも通える距離にあるお店なら毎回いろいろなメニューを注文できますが、年に数回しか行けないので、結局毎回麻婆豆腐になってしまいます。

やっぱり絶品でした


食べ終わった頃に「もういらない麺でも作ろうか」と聞かれましたが、さすがにもうお腹いっぱいで入りません。

胃袋が何個も欲しいと心から思いました


O店主、この度はお世話になりました

本当にありがとうございました

ごちそうさまでした

また伺います

panda50ban at 13:04
料理店紹介 
今週の水曜日、日中協中国地区本部と広島県支部の新年賞味会がリーガロイヤルホテル広島の「チャイニーズダイニング リュウ」で行われました。

会場に到着してまず嬉しかったのが、久しくお会いできていなかった方と数年ぶりにお会いでき、お顔を拝見できただけでもとっても嬉しかったのですが、「パンダ通信いつも送ってくれてありがとう。全部読んでるよ」とお声かけいただいたこと

パンダ通信は私が毎月1回文字通り“手作り”で作成しているニュースレターです。

その他にも何名かの方に同じようにお声掛けいただき、こちらからある意味一方的に送らせていただいているニュースレターですが、こうやって読んで頂けていることを実感するととても励みになります

ありがとうございます


賞味会では美味しい料理をたくさん出していただきました。

ご紹介いたします


◆前菜
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「くらげウニソース・鶏香辛料煮込み・フルーツ叉焼・カブ・大根・キュウリの甘酢漬け・ソフトシェルシュリンプの油爆虾」の5品です。


◆フォアグラ茶碗蒸し仕立てフカヒレあんかけ
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◆瀬戸のもち豚肩ロース肉の塩味炒め
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◆広島県産牡蠣の鷹の爪炒め
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◆牛ホホ肉の赤ワイン煮込みパートブリック包み
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◆金目鯛の二種ソース チリソースと大豆ソース
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◆あっさり葱そば
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リーガロイヤル広島といえば、やっぱり葱そばですね

リーガロイヤルホテル広島の元料理長の木村シェフ(料理の鉄人にも出られていました)の葱そばが有名でした。


◆デザート二種盛り合わせ
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以上です。

美味しい料理をありがとうございました


賞味会が終わったあとも、二次会三次会と懇親を深めさせていただきました。

三次会では、私の大好きなお好み焼き屋さん「鉄板ダイニング花子」に行きました。

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広島のお好み焼きを食べ尽くしたわけではありませんが、ここのお好み焼きは本当に美味しい

広島に出張に来たら必ず行きたいお好み焼き屋さんです。

お好み焼きはもちろんオススメですが、こちらの料理もオススメ
↓ ↓ ↓
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牛の「コーネ」という部位で、広島ではよく食べられる部位のお肉だそうです。

本当に絶品です

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そしてもちろんお好み焼き。

とにかく絶品なので、広島に行ったら花子のお好み焼きは是非食べていただきたいです


今回も日中協広島の皆さまとたくさん懇親を深めさせていただきました。

大変お世話になりました。

ありがとうございました



2023年02月07日

最近、寝ても覚めても「型抜き機」のことで頭がいっぱいです

ブタちゃんまんやパンダあんまんなどの動物まん、未だに欠品状態から脱することができておらず、お客様には多大なるご迷惑をお掛けしており誠に申し訳ございません。

少しでも増産体制を作れるように、現在作業の一部の機械化を検討しています。

まずは動物まんの目や耳などを「型抜き」する作業を、今の手作業から機械化できないかと、現在情報収集をしています。

情報収集をする中で「これは使えるのでは」という機械を見つけたので、早速問い合わせをしたところ、デモ機を送ってもらえることになりました

そのデモ機が先週届きました(迅速な対応、本当に感謝です

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こんな機械。
↓ ↓ ↓
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ハンドプレス機です。

早速昨日試しに使ってみました


どんな風に使うかというと・・・

伸ばした生地に型をのせます。(とりあえずはお借りした型を使いました)
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ハンドプレス機にセットして、プレスします。
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すると、こんな風に抜けるという仕組み。
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ただ問題が・・・

型に生地がはまってしまい、なかなか外れません。
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型からサッと生地が外れるように、型に何か工夫をする必要があるようです。


なかなかすぐに結果は出ませんが、とにかく具体的に動いていくしかないです

頑張ります

2023年02月06日

前にもお知らせしましたが、今年の4月末で「伊府麺」を終売にします。

それなりに安定した売上もあったのですが、麺をひと玉ひと玉手作業で揚げて製造しているため今以上に増産することも難しく、かといって製造を機械化するまでの大きな需要も今後見込めず、人手不足も相まってやむなく「終売」の判断をさせていただくこととなりました。

伊府麺は40年近く製造しており、当初は私の父が揚げていたそうです。

自分が社長になってから販売を始めた商品を終売するのとは違い、父の代から製造していた商品を終売にするのは、本当に苦渋の決断でした。


社長室に父の写真を飾っています。

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悩んだ時など、父の顔を見ながら「父だったらどんな判断をするかな」と考えたりもします。

今回の伊府麺の件も「本当にこの商品を終売にしていいのかな・・・」と父の顔を見ながら考えていました。

私には特別な能力があるわけでもないので、もちろん父の声が聞こえるわけもないんですが・・・悩んだ時に父の顔を見ていると「愛ちゃんの好きなようにしていいよ」といつも言ってくれているような気がします。

(私が自分の都合のいいように感じているだけで、本当は天国で「俺が苦労して商品化したものを終売にしないでくれ」と叫んでいるかもしれません


国産で伊府麺を製造しているところを聞いたことがないので、困るお客様もたくさんおられると思います。

私も生産性や利益云々よりも、技術を伝承するためにも製造を継続した方がいいのかとも考えました。

しかしいろいろ考えて、最終的には会社の未来のために終売の決断をしました。

今までご愛顧いただいたお客様には本当に申し訳ございません。

そして今まで本当にありがとうございました


今まで伊府麺を製造していた場所を、終売を機に改装しようと考えています。

先日、業者の方と打ち合わせをしました。

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↑ ↑ ↑
打ち合わせの様子を覗き見

常務と仕込み担当のFくんが、業者の方と今後のプランを話し合っていました。


伊府麺は終売になりますが、伊府麺を揚げていた場所を違う形で生かし、お客様により喜んでいただける商品づくりにこれからも精進してまいります

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