2026年06月06日

嬉しすぎる報告!

今日は月に一度の全体会議でした。

今回は会議の中で嬉しすぎる報告がありました

去年の8月から、棚卸の差異をゼロにする目標を掲げて取り組んできました。

私も実際に棚卸の現場(冷凍庫の中)に入って極寒の中で作業する大変さを体験し、また自分の目で作業を確認するなかで課題も見つけました。

そして、より棚卸がしやすくなるように、冷凍庫の電気を明るいものに変えたり、冷凍庫の中に新たな棚を購入したり、冷凍庫内の整理整頓をして冷凍庫内の商品配置図も作ってどこに何があるか誰でも分かるようにしてもらいました。

棚卸が合わない原因はいくつかありますが、わが社だと下記の原因が考えられました。

1、製造日報の記入間違い、記入漏れ

2、製造日報の業務システムへの転記間違い、転記漏れ

3、実地棚卸の数え間違い、記入間違い

4、サンプル使用時の未計上

など。


上記作業に対しダブルチェック体制を取るなど対策を取ってきました。

その取り組みのおかげで、少しずつ棚卸の差異がゼロの商品が増えてきました。


しかし、なかなか全商品の差異ゼロは程遠い。

現場はチェックを更に強化し、事務員のYさんは毎月差異のある商品の原因を細かく探してくれていました。


その地道な取り組みのおかげで、全部で商品が100アイテムくらいあるなか、3月の差異は12アイテム、4月は10アイテムと、少しずつ減ってきていました。


そしてっ

ついにっ

今日の会議でっ

5月の棚卸の差異がっ


2アイテムになりましたー


差異がゼロではありませんが・・・私が社長になってここまで棚卸が合ったことはありません

カオヤーピン(中)の差異が6P、中華の小鉢の差異が1P、あとはすべて差異ゼロ

在庫がピッタリ合いました

本当に嬉しかったです


全商品の棚卸の差異がなくなるまであと一歩

近いうちに絶対「棚卸差異ゼロ」を達成したいと思います



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