2020年10月

2020年10月16日

今日の昼食は、肉まんと焼売で隠れミッキーにしてみました

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ミッキーにしてはちょっと耳が小さすぎますが・・・隠れミッキー“風”です(笑)


肉まんは、お客様からのご依頼で“地域の銘柄肉”を使った特注肉まん。

試作のOKが出て、先日初製造をしました

わが社の「ジューシー肉まん」のレシピをベースに、肉をお客様指定の銘柄肉に変えて製造しましたが、生地がふわふわで中の具はジューシーで本当に美味しかったです

こんな肉まん、絶対にコンビニでは食べられません

「これが市販されていたら、私だったら絶対リピート購入するな」と思いました


焼売は、お客様のご依頼でただ今試作をしている鶏肉を使った特注焼売。

現在はお客様のお店で手作りしている焼売ですが、製造の委託先を探されていて試作のご依頼がありました。

レシピを見ると、珍しい調味料がいろいろと入っていて、こだわって作っていることが分かります。

今回が3回目の試作でしたが、美味しくできていました

これならOKが出るのではないかと期待しています


毎日美味しいものに囲まれて仕事をしています

幸せです

先日のブログで「商品化するかも」とお伝えしていたくまの顔のおまんじゅう、ついに商品化しました

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名前は【くまチョコまん】です。

今日が工場での初めての本格製造でした


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↑ こちら製造の様子です。


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↑ くまチョコまんの目と鼻は手描きです。(黒色は竹炭で色をつけています)

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↑ こちらが発酵前。

赤ちゃん熊のようで可愛いです


こちらを発酵させて蒸すと・・・

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↑ 大きく膨らんで大人の熊になりました

このつぶらな瞳、なんとも言えません

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↑ 蒸し上がったくまチョコまんがコンテナーに何段も並べられていました

工場が一気に癒しの空間になりました


大きさは50グラム。

中には柔らかなチョコクリームが入っています。


動物シリーズ第4弾「くまチョコまん」

興味のある方はお気軽にお問い合わせください


【商品紹介】
商品名:くまチョコまん
規格:50g×20個×10P

2020年10月14日

今日の日経新聞に「飲食時飛沫拡散 隣は正面の5倍」という記事が載っていました。

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スーパーコンピューター「富岳」が計算したそうです。

顔を向けて会話をした場合、隣だと正面の5倍の飛沫を浴びたのに対し、斜め向かいだと正面の約4分の1にとどまったそうです。

また、湿度が30%と60%の場合、湿度が低い方が飛沫の量が2倍以上になったそうです。


それぞれの飲食店で「感染対策」を工夫しておられると思います。

しかし、どれだけ感染対策をしても「100%大丈夫」ということは絶対にあり得ないと思います。

それはコロナ以外でもそうです。

例えば交通事故。

去年(2019年)の交通事故発生件数は全国で約38万、うち負傷者数約46万、死者数は3215人です。

人口10万人当たりの死者数は、2.54人です。


私は毎日車を運転します。

もちろん交通ルールを守って安全運転を心掛けていますが、だからといって「100%事故に遭わない」ということは絶対にありません。

「交通事故に遭うかもしれないから運転をしない」という選択肢は、今の生活スタイルからは私は選ぶことができません。

交通事故に遭うかもしれないリスクを背負ってでも、運転をするしかありません。


直近1週間の10万人当たりのコロナ感染者数(死者数ではない)は、福岡で1.00人

コロナに感染するリスクよりも、交通事故で亡くなるリスクの方が2.5倍高いです。

そう考えると、コロナ感染を恐れるより前に、ハンドルを握る時に今以上に安全運転を心掛けなければいけないと思います。


ガンで亡くなる人に至っては、一昨年(2018年)の人口10万人当たりの死者数は、男性361.6人・女性243.0人

コロナの比ではありません。


私は決してコロナを軽視していません。

感染対策は人以上に徹底していると自負しています。

しかし、コロナ以外にもいろいろなリスクを背負って私たちは生活をしています。

そしてどのリスクもゼロにすることは絶対にできません。


コロナを恐れすぎて、他のリスクを軽視してはいけないと思います。

コロナ感染を恐れて、電車やバスを避けて慣れない車の運転をしている方がいるかもしれません。

そういう方は、コロナ感染よりも交通事故で亡くなる確率の方が数倍多いことを認識して、安全運転にはくれぐれも気を付けましょう。


コロナ感染を恐れて、病院での健康診断を先延ばしにしている方がいるかもしれません。

コロナ感染よりもガンで亡くなる確率の方が数百倍も高いです。

必要な健診は受けましょう。


もちろんコロナ対策は継続して徹底しましょう。


それぞれのリスクを「正しく恐れる」ことが大事だと思います。

そしてそれぞれに必要なリスク回避対策をすることが必要だと考えます。

何かだけを過度に重視して、他は軽視する、ということはかえってリスクを増大させることになります。

正しく恐れましょう。

そして正しく対策をしましょう。


早く、みんなと普通に楽しく過ごせる日が来ますように

panda50ban at 19:38
段々と気温が下がってきて「水餃子」が美味しい季節となりました

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五十番食品の「水餃子」はスープがたっぷりです

口に入れるとスープが口の中で溢れ出します



(最近はSNSで簡単に動画をアップできるので臨場感を持ってお伝えできます


「水餃子」は茹でる時のちょっとした工夫で美味しく茹で上がります。

ポイントは2つ。

1、茹で湯に「酢」を入れる

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水餃子は弱酸性の湯で茹でると、光沢のある滑らかな皮になります。

弱酸性の湯を簡単に作る方法が「酢」を入れること。

お湯に対して0.5%ほどのお酢を入れます。
(1000ccのお湯であれば、小さじ1杯(5cc)の酢)

酢を入れないで茹でた皮に比べると、口当たりがつるんとより滑らかな食感になります


2、「差し水」をする

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沸騰してすぐは、水餃子の表面にだけ火が通って中はまだ冷たい場合があります。

そのまま中の具が温まるまで茹でると、皮には熱が通り過ぎます。

差し水をすることで、いったんお湯の温度が下がり、再度沸騰した時に外側と内側の温度差をなくすことができます。

1000ccのお湯に対して、約200ccの冷水を加えてください。

また、差し水には皮にコシを出す効果もあります。


ちょっとした工夫で水餃子をより美味しく茹でることができます

是非お試しください


【商品案内】
◆水餃子
規格:16g×10個×20P×2合
https://www.50ban.co.jp/products/gyoza/227.html

◆白菜水餃子
規格:16g×10個×20P×2合
https://www.50ban.co.jp/products/gyoza/229.html

2020年10月09日

今、商品をご家庭でも美味しく調理できる方法をいろいろと研究しています。

今日は「春巻」の研究

通常は「たっぷりの油で揚げてください」と案内する春巻ですが、最近は揚げ物をしないご家庭も多く、揚げる以外の調理法はないかとチャレンジしてみました。

常務からは「失敗してもいいけん、とにかくやってみりぃ」というアドバイス

ということで、春巻を“焼いて”みました

以下が調理法です。


1、
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フライパンを温めて、大さじ4杯の油を入れ、春巻を並べます。


2、
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ふたをして、弱火で3〜4分ほど焼きます。


3、

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焼き目がついたら、裏返します。

ふたをして弱火で3〜4分ほど焼いてください。


4、
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両面にこんがり焼き色がついたら出来上がりです


揚げずに焼いているので、どうしても側面が白いままになってしまいます。

・・・が、食べてみると食感はパリッ

揚げたものとそこまで大きな差がなくて、正直びっくりしました

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両面で合計8分ほど焼きましたが、中の具も熱々で十分に温まっていました。

「春巻は焼いても美味しくいただける」、新たな発見です


注意事項としては、

1、たっぷりの油を使う

今回、春巻を6本焼くのに、大さじ4杯ほどの油を使いました。

たっぷりの油で底を揚げるように焼くのが良いようです。


2、ふたをして弱火で焼く

ふたをして焼かないと、油がけっこう周りに飛び散ります。

また、冷凍春巻なので、中の具を十分に温めるためにもふたをして弱火で焼いた方が良いです。

(※具自体は加熱調理したものを巻いているので、生ではないです)


以上、春巻を“焼く”調理法をご紹介しました

飲食店のお客様にはあまり関係のない調理法かもしれませんが、ご家庭用の調理法として参考にされてください


【商品案内】
商品名:春巻
規格:35g×60本×6箱
https://www.50ban.co.jp/products/syumai/237.html


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