2020年07月
2020年07月22日
先日のエコ販の時に、初めてフェイスシールドをつけました。

お客様と直接関わるスタッフは、全員フェイスシールドにマスク着用。
顔のあたりには生ぬるい空気がこもり、話すと自分の声が反響して大きく聞こえ・・・段々と慣れてはきましたが、これをつけて毎日お仕事をされている方は本当にご苦労だなぁ、と思わされました。
まさか自分がフェイスシールドを着用する日が来ようとは・・・こんなことが現実に起きていることがまだ信じられていません。
マスクはもう着用が当たり前になりました。
お洒落なマスクも出始めています。
フェイスシールドもこれからどんどんお洒落で着け心地のいいものが出始めて、接客業での着用がスタンダードになるのかもしれません。
ここ数ヶ月で、私たちを取り巻く環境は劇的に変わりました。
今まで当たり前だったものが当たり前でなくなりました。
そして今、新しい「当たり前」が形作られつつあります。
これから生まれる人にとっては、「マスク着用、フェイスシールド着用、ソーシャルディスタンス、3密を避ける」など・・・すべて「当たり前」として位置付けられるのかもしれません。
今はまさに時代の転換期の真っ只中
今は国もいろいろな施策を出してくれていますが、ずっと続くものでもありません。
新しい「当たり前」の環境下でも商売をきちんと成り立たせていけるように、変化を恐れずにチャレンジしていきたいです。

お客様と直接関わるスタッフは、全員フェイスシールドにマスク着用。
顔のあたりには生ぬるい空気がこもり、話すと自分の声が反響して大きく聞こえ・・・段々と慣れてはきましたが、これをつけて毎日お仕事をされている方は本当にご苦労だなぁ、と思わされました。
まさか自分がフェイスシールドを着用する日が来ようとは・・・こんなことが現実に起きていることがまだ信じられていません。
マスクはもう着用が当たり前になりました。
お洒落なマスクも出始めています。
フェイスシールドもこれからどんどんお洒落で着け心地のいいものが出始めて、接客業での着用がスタンダードになるのかもしれません。
ここ数ヶ月で、私たちを取り巻く環境は劇的に変わりました。
今まで当たり前だったものが当たり前でなくなりました。
そして今、新しい「当たり前」が形作られつつあります。
これから生まれる人にとっては、「マスク着用、フェイスシールド着用、ソーシャルディスタンス、3密を避ける」など・・・すべて「当たり前」として位置付けられるのかもしれません。
今はまさに時代の転換期の真っ只中

今は国もいろいろな施策を出してくれていますが、ずっと続くものでもありません。
新しい「当たり前」の環境下でも商売をきちんと成り立たせていけるように、変化を恐れずにチャレンジしていきたいです。
2020年07月21日
Go To トラベルがいろいろと問題になっていますが・・・そんな中本日「Go To Eat キャンペーン」についての概要が発表されました。
飲食業の私たちには大いに関係のある内容となりますので、概要が書いてある農林水産省のリンクをお知らせいたします。
↓ ↓ ↓
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/hoseigoto.html
まだ概要しか分からないのですが・・・
Go To Eat キャンペーンは「感染予防対策に取り組みながら頑張っている飲食店を応援し、食材を供給する農林漁業者を応援するもの」です。
参加飲食店の条件として「業界ガイドラインに基づき、感染予防対策に取り組んでいることを条件とし、その取り組み内容を掲示していただきます」とのことです。
「食事券」と「オンライン飲食予約」のふたつがあり、
「食事券」を使う流れは・・・
1、飲食店は「食事券発行事業者」に登録をします。
2、消費者は、地域の販売窓口で「食事券※」を購入します。(※1セット1万2500円分食事券を1万円で購入)
3、消費者は、飲食店の代金を「食事券」で支払います。
4、飲食店は、頂いた食事券を「食事券発行事業者」に渡し、お金を支払っていただきます。
「オンライン飲食予約」の流れは・・・
1、飲食店は「オンライン飲食予約サイト」に登録をします。
2、消費者は「オンライン飲食予約サイト」を経由して、飲食店を予約し来店します。
3、【来店1回目】消費者は、昼食時間帯だと500ポイント、夕食時間帯は1000ポイント付与されます。
4、【来店2回目以降】消費者が「オンライン飲食予約サイト」を経由して予約・来店しポイントを使って食事をすると、飲食店は代金からポイント分を割引します。消費者には次回使えるポイントも付与されます。
5、飲食店は、割引したポイント分を「オンライン飲食予約サイト」に請求し、お金を支払っていただきます。
↑
私が理解したところによると、上記のような流れです。
まずは飲食店が「食事券発行事業者」もしくは「オンライン飲食予約サイト」に登録する必要がありますが、このふたつとも今から公募で決まるようなので、飲食店は今後公募で決まった事業者に登録をし、参加することになります。
今のところ概要で上記が決まっているようですが、Go To トラベルもいろいろと問題があっているので・・・Go To Eat もまだどうなるか分かりませんね・・・

コロナが収束しないまま無理やりスタートしてもトラベルと同じようなことになりかねないし・・・
かといってコロナの収束もいつになるか全く見えないし・・・
でも飲食店も厳しい状況が続いていて、持ちこたえる体力にも限界があるし・・・
なかなか難しいです

「経営者」としては、一刻も早く経済を活性化させたいと願いますが・・・、「一個人」としては、国を挙げてキャンペーンをするにはまだ時期尚早なのかな・・・と正直思います。
だって「Go To トラベル」と言われても、今の状況だと堂々とは行きにくいですもん。
行くにしても、隠れてコソコソとしか行けないです。
SNSにも上げれないです。
もっとみんなが堂々と後ろめたくなく旅行に行ける状況にならないと・・・難しいと思います。
Go To Eat も、飲食業に関わる者としては大いに期待しますが、トラベルの二の舞にはならないようにと強く願います
飲食業の私たちには大いに関係のある内容となりますので、概要が書いてある農林水産省のリンクをお知らせいたします。
↓ ↓ ↓
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/hoseigoto.html
まだ概要しか分からないのですが・・・
Go To Eat キャンペーンは「感染予防対策に取り組みながら頑張っている飲食店を応援し、食材を供給する農林漁業者を応援するもの」です。
参加飲食店の条件として「業界ガイドラインに基づき、感染予防対策に取り組んでいることを条件とし、その取り組み内容を掲示していただきます」とのことです。
「食事券」と「オンライン飲食予約」のふたつがあり、
「食事券」を使う流れは・・・
1、飲食店は「食事券発行事業者」に登録をします。
2、消費者は、地域の販売窓口で「食事券※」を購入します。(※1セット1万2500円分食事券を1万円で購入)
3、消費者は、飲食店の代金を「食事券」で支払います。
4、飲食店は、頂いた食事券を「食事券発行事業者」に渡し、お金を支払っていただきます。
「オンライン飲食予約」の流れは・・・
1、飲食店は「オンライン飲食予約サイト」に登録をします。
2、消費者は「オンライン飲食予約サイト」を経由して、飲食店を予約し来店します。
3、【来店1回目】消費者は、昼食時間帯だと500ポイント、夕食時間帯は1000ポイント付与されます。
4、【来店2回目以降】消費者が「オンライン飲食予約サイト」を経由して予約・来店しポイントを使って食事をすると、飲食店は代金からポイント分を割引します。消費者には次回使えるポイントも付与されます。
5、飲食店は、割引したポイント分を「オンライン飲食予約サイト」に請求し、お金を支払っていただきます。
↑
私が理解したところによると、上記のような流れです。
まずは飲食店が「食事券発行事業者」もしくは「オンライン飲食予約サイト」に登録する必要がありますが、このふたつとも今から公募で決まるようなので、飲食店は今後公募で決まった事業者に登録をし、参加することになります。
今のところ概要で上記が決まっているようですが、Go To トラベルもいろいろと問題があっているので・・・Go To Eat もまだどうなるか分かりませんね・・・


コロナが収束しないまま無理やりスタートしてもトラベルと同じようなことになりかねないし・・・
かといってコロナの収束もいつになるか全く見えないし・・・
でも飲食店も厳しい状況が続いていて、持ちこたえる体力にも限界があるし・・・
なかなか難しいです


「経営者」としては、一刻も早く経済を活性化させたいと願いますが・・・、「一個人」としては、国を挙げてキャンペーンをするにはまだ時期尚早なのかな・・・と正直思います。
だって「Go To トラベル」と言われても、今の状況だと堂々とは行きにくいですもん。
行くにしても、隠れてコソコソとしか行けないです。
SNSにも上げれないです。
もっとみんなが堂々と後ろめたくなく旅行に行ける状況にならないと・・・難しいと思います。
Go To Eat も、飲食業に関わる者としては大いに期待しますが、トラベルの二の舞にはならないようにと強く願います

panda50ban at 18:12
2020年07月20日
今日は動物顔のおまんじゅうを3つご紹介いたします

◆ブタちゃんまん

↑ 見ての通り、ブタの顔の肉まんです。
つぶらな瞳は、小豆です。
目・耳・鼻をつける作業はすべて手作業で行っているので、微妙に表情が違うのも可愛いです

◆パンダあんまん

↑ 見ての通り、パンダの顔のあんまんです。
中には黒胡麻あんが入っています。
黒色は食用の竹炭パウダーで色をつけています。
こちらも目・耳・鼻は手作業でつけているので、ひとつひとつ微妙な表情の違いが楽しめます

◆ピヨカスタードまん

↑ 見ての通り、ヒヨコの顔のカスタードまんです。
中にはとろ〜り柔らかなカスタードが入っています。
目とくちばしは手作業でつけています。
尻尾もちゃんとありますヨ

もちろん見た目だけでなく、味にもちゃんとこだわっています

外側の生地はふんわり柔らか、中にもこだわりあんをつめています。
コロナでまだまだ大変な時期が続きますが、動物顔のおまんじゅうを手に取られたお客様が、この表情を見て少しでも心が癒されればいいなぁと思います

動物顔のおまんじゅうに興味のあるお客様は、お気軽にお問い合わせください

【商品紹介】
◆ブタちゃんまん
規格:50g×20個×10P
URL:http://www.50ban.co.jp/products/paozu/209.html
◆ピヨカスタードまん
規格:40g×20個×12P
URL:http://www.50ban.co.jp/products/paozu/213.html
◆パンダあんまん
規格:50g×20個×10P
URL:http://www.50ban.co.jp/products/paozu/211.html


◆ブタちゃんまん

↑ 見ての通り、ブタの顔の肉まんです。
つぶらな瞳は、小豆です。
目・耳・鼻をつける作業はすべて手作業で行っているので、微妙に表情が違うのも可愛いです


◆パンダあんまん

↑ 見ての通り、パンダの顔のあんまんです。
中には黒胡麻あんが入っています。
黒色は食用の竹炭パウダーで色をつけています。
こちらも目・耳・鼻は手作業でつけているので、ひとつひとつ微妙な表情の違いが楽しめます

◆ピヨカスタードまん

↑ 見ての通り、ヒヨコの顔のカスタードまんです。
中にはとろ〜り柔らかなカスタードが入っています。
目とくちばしは手作業でつけています。
尻尾もちゃんとありますヨ


もちろん見た目だけでなく、味にもちゃんとこだわっています


外側の生地はふんわり柔らか、中にもこだわりあんをつめています。
コロナでまだまだ大変な時期が続きますが、動物顔のおまんじゅうを手に取られたお客様が、この表情を見て少しでも心が癒されればいいなぁと思います


動物顔のおまんじゅうに興味のあるお客様は、お気軽にお問い合わせください


【商品紹介】
◆ブタちゃんまん
規格:50g×20個×10P
URL:http://www.50ban.co.jp/products/paozu/209.html
◆ピヨカスタードまん
規格:40g×20個×12P
URL:http://www.50ban.co.jp/products/paozu/213.html
◆パンダあんまん
規格:50g×20個×10P
URL:http://www.50ban.co.jp/products/paozu/211.html
今年の4月に「会社の裏に花壇が出来ました」という記事を書きましたが、あれから常務がきちんと世話をしてくれていて、キレイなハイビスカスが咲きました〜


↑ キレイですね

つぼみもたくさんついてて、これからたくさん咲いてくれるのが楽しみです


↑ 鉢を植え替えた時に「ちゃんと根付くかなぁ」と心配でしたが、常務のお世話のおかげで全部元気に育っています

常務が自分で自分のことを
「『花咲か爺さん』じゃなくて『花咲かクソジジイ』やね
」
と言っていました

(私が言ったんじゃないですよ
常務が自分で言っていました
)
お花を見ると心が癒されます

花咲かクソジジイさん、これからもお世話をよろしくお願いしま〜す

この度お取引のあるお肉屋さんが閉店されるということで、先週ご挨拶に伺いました。

↑ お店には閉店を伝える文章が掲げてありました。
こちらのお肉屋さんとは五十番食品の創業間もなくからお取引が始まり、もう40年を超えるお付き合いです。
オーナーと奥様が、私の父との思い出をたくさん語ってくださいました

父とよく一緒にお酒を飲みに行っていたそうです。
あと、餃子の試作なんかを持ってきては意見を求めていたそうで、「ここをこうした方がいいのでは?」と伝えると、すぐに改善してはまた持ってきていたそうで・・・「とても研究熱心な方だったよね
」と言ってくださいました

父が亡くなってから30年経つというのに、楽しそうに父との思い出を語ってくださることが本当に有り難かったです。
父が作ってくれたお客様で、今もお取引が続いているお客様がたくさんあります。
そうしたお客様に会うと、決まって父との思い出話を楽しそうに語ってくれます。
父は“記憶に残る人”だったのだと思います。
果たして私が亡くなって30年経ってからも、こんな風に思い出を語ってくださる人がいるだろうか・・・と考えると、もっともっとやるべきことがある
と感じます。
今の五十番食品があるのも、長年に渡り五十番食品を支えてくださったお客様がいてくださるお陰です

父が結んでくれた縁を、私も大事に引き継いでいかなければ、と改めて思わされました。
肉のM様、長年に渡りわが社とお取引を続けていただき本当にありがとうございました

今までは仕事仕事の40数年だったと思いますが、これからはご夫婦でゆっくりと第二の人生を謳歌してください


↑ お店には閉店を伝える文章が掲げてありました。
こちらのお肉屋さんとは五十番食品の創業間もなくからお取引が始まり、もう40年を超えるお付き合いです。
オーナーと奥様が、私の父との思い出をたくさん語ってくださいました


父とよく一緒にお酒を飲みに行っていたそうです。
あと、餃子の試作なんかを持ってきては意見を求めていたそうで、「ここをこうした方がいいのでは?」と伝えると、すぐに改善してはまた持ってきていたそうで・・・「とても研究熱心な方だったよね
」と言ってくださいました

父が亡くなってから30年経つというのに、楽しそうに父との思い出を語ってくださることが本当に有り難かったです。
父が作ってくれたお客様で、今もお取引が続いているお客様がたくさんあります。
そうしたお客様に会うと、決まって父との思い出話を楽しそうに語ってくれます。
父は“記憶に残る人”だったのだと思います。
果たして私が亡くなって30年経ってからも、こんな風に思い出を語ってくださる人がいるだろうか・・・と考えると、もっともっとやるべきことがある
と感じます。今の五十番食品があるのも、長年に渡り五十番食品を支えてくださったお客様がいてくださるお陰です


父が結んでくれた縁を、私も大事に引き継いでいかなければ、と改めて思わされました。
肉のM様、長年に渡りわが社とお取引を続けていただき本当にありがとうございました


今までは仕事仕事の40数年だったと思いますが、これからはご夫婦でゆっくりと第二の人生を謳歌してください


panda50ban at 13:49
