2019年10月
2019年10月16日



↑ プレミアムランチのセット



↑ 中華の定番、麻婆豆腐とエビチリに・・・

↑ なんと、大分名物とり天までついています


なんと贅沢なお昼ご飯・・・

麻婆豆腐もエビチリも安定の美味しさ、そしてとり天が柔らかくてジューシーで、ご飯を米粒一粒も残さず完食しました〜


ご飯を食べながら、思い出すのは前々日に亡くなられた佐藤さんのこと。。。
日中協大分県支部の前々支部長です。
「佐藤さんと最後にお会いしたのはいつだったかな・・・」と考えると、数年前に紅蘭で会ったのがたぶん最後だったと思います。
最後はどんな会話をしたっけ。。。
自慢の息子さんのことを嬉しそうに話していたのを思い出しました。
紅蘭のオーナーには、お昼時でお忙しい中を佐藤さんのご自宅まで連れて行ってもらいました。
布団に横たわる佐藤さんを見て、信じたくなかったことが現実になり、涙が出て止まりませんでした。。。
ここ数年は病気もあり、日中協にもあまり顔を出されていませんでした。
最後にひと言でいいから話したかった、そう思いました。
優しい佐藤さんを、みんな慕っていました。
夜のお通夜にも参列させていただき、最期のお別れをさせていただきました。
たまたま大分出張の時と重なり、本当に悲しいですが、最後にきちんとお別れができてよかったです。
佐藤さんの兄弟子の吉武さんは、佐藤さんとは52年の付き合いだそうです。
半世紀です。
その喪失感はいかばかりかと思います。



数年前には日中協大分県支部の皆さんで五十番食品に工場見学にも来ていただきました。
思い出は尽きません。
佐藤さんともうお話しできないのが本当に悲しい。。。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2019年10月15日
前日に日中協大分県支部の会員でもあり、支部長の経験もある佐藤さんがお亡くなりになられたということで、最初に全員で黙とうをさせていただきました。
(佐藤さんには本当に良くしていただき、亡くなられたと聞いた時には本当にショックでした。思い出すと泣いてしまいます。佐藤さんとの思い出は後日書かせていただきます)

↑ 東京から陳建一会長が来られていました

料理をご紹介させていただきます


◆前菜六種盛り合わせ

◆豪華フカヒレ煮込み椀

◆カキと銀杏の辛味炒め

◆おおいた和牛のステーキ香味塩 木の子添え

次の料理は、大分の小代支部長が直々に実演してくださいました




◆酔っ払い車海老

◆台湾風冠地鶏薬膳鍋

◆親父の味タンタン麺

◆甘酒団子キンモクセイの香り

以上、豪華な料理を堪能させていただきました


ありがとうございました


日中協の九州地区本部の賞味会は、毎年春と秋、九州各県持ち回りで行われます。
今年の秋は大分ということで、大分県支部の皆さんはお迎えする側として、悲しみの中にも皆さんを笑顔でおもてなしされていました。
佐藤さんは本当に優しくて、私が大分に行く度に大変良くしていただきました。
いろいろな思い出があります。。。
佐藤さんとの思い出は、また改めて書かせていただきます。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
先日、九州プロレスのばってん×ぶらぶらさんからメールをいただきました。
筑紫野市の保育園に施設訪問に行くので、よかったら見学に来ませんか?というお誘いのメールでした。
九州プロレスは社会貢献活動として、高齢者施設や障害者施設、幼稚園や保育園などの施設慰問を行っています。
どんなことをされているのかとても興味があり一度見てみたかったので、喜んで行かせていただきました


ばってんさんが入場すると、子供たちは大喜び

子供は反応が素直です



とにかく子供たちは元気
大きな声を出したり、はしゃぎまわったり

体操をしたり、綱引きをしたりして、子供たちにとって忘れられない一日になったと思います

私も楽しかったです

ありがとうございました

ばってん×ぶらぶらさんは筑紫野市出身で、今度10月19日(土)に筑紫野市で行われる「いきいき商工農フェスタ」でプロレスイベントをされるそうです
地元でのイベントということで、ばってんさんもかなり張り切っています

試合前にはちびっこプロレス体験もあるということなので、小さいお子様がおられる方も一緒に行けば楽しいと思いますよ〜

私も少しでも顔を出せたらなぁと思っています


この度の台風19号では各地に甚大な被害がもたらされました。
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたしますと共に、被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。
“日常”“当たり前”の生活が一瞬にして奪われる・・・被災された方々のことを思うと心が痛いです。
しかし災害はどこにでも起こりうるもので、決して他人事ではありません。
一日何もなく無事に過ごせることは、決して当たり前のことではなく、奇跡なのかもしれません。
一日一日を大切に、感謝を持って生きていかなければと思わされました。
被災地の一日も早い復旧を心より祈念いたします。
2019年10月08日
今日工場の皮製造室に入ると、ちょうど「ワンタン皮」を製造していました


こちらは、皮製造室の“三種の神器”
(↓)
「千枚通し」と「曲尺(かねじゃく)」と「大きな包丁」。
何に使うかというと・・・
まずワンタン皮は、麺帯自動折畳機という機械で、長い帯状になり何重にも重ねられます。
その麺帯に、曲尺で長さを測りながら千枚通しで印をつけていきます。
そして千枚通しでつけた印の通りに大きな包丁で切っていきます。

ワンタンの皮に限らず、四角い焼売の皮も、同じように手作業で四角に切っています

そして、四角に切ったものは既定の重さに計量をして、透明なビニールで包んでいきます。
これも手作業です
動画で見るとこんな感じです。(↓)
何だかプレゼントを包装しているみたいですね


出来上がり



↑ 見た目もプレゼントみたいです

これを箱詰めしたものがお客様のところに届けられます


五十番食品の「ワンタン皮」は、かんすいを使用しているのでツルッとした食感が特長です。
興味のある方はお気軽にお問い合わせください


◆商品紹介◆
商品名:業務用ワンタン皮
直径:約10cm×9cm
規格:500g(約80枚)×10P×2合
https://www.50ban.co.jp/products/kawa/188.html
