2019年03月
2019年03月18日
先週の土曜日は、最近博多区東比恵にオープンしたばかりの「チャイナスタンド二兎(にと)」に行ってきました

二兎は、福岡の人気料理店comatsuとマンダリンマーケットがコラボしたお店で、本格中華をカジュアルにいただけるお店です。
人気店同士のコラボとあって、どんな料理が出てくるのかとっても楽しみに行って来ました❗

開店記念の期間限定コースをいただきました
ご紹介させていただきます。
◆名物!よだれ鶏入前菜4種組合

↑ 人気のよだれ鶏が前菜に入っていました
◆特薦!黒胡椒焼売

↑ 名前の通り黒胡椒がしっかり効いていました
お酒との相性ピッタリです

◆蒸し豚のガーリックソース



二兎は、福岡の人気料理店comatsuとマンダリンマーケットがコラボしたお店で、本格中華をカジュアルにいただけるお店です。
人気店同士のコラボとあって、どんな料理が出てくるのかとっても楽しみに行って来ました❗


開店記念の期間限定コースをいただきました

ご紹介させていただきます。
◆名物!よだれ鶏入前菜4種組合

↑ 人気のよだれ鶏が前菜に入っていました

◆特薦!黒胡椒焼売

↑ 名前の通り黒胡椒がしっかり効いていました

お酒との相性ピッタリです


◆蒸し豚のガーリックソース

◆揚げ物
◆季節野菜と海老の塩炒め
↑ あっさり塩味ですが、しっかり美味しかったです

◆ブルーベリー酢豚
↑ こちらもマンダリンマーケットで人気の一品。
酢豚にパイナップルが苦手な方でも、こちらは美味しくいただけます

◆しびれ麻婆麺
(写真撮り忘れていました・・・)
山椒が効いてとっても美味しい麺でした
◆デザート
↑ 食感ふわふわのマンゴープリンでした。
以上食べ応えのある8品
今ならこのコースが料理のみで2,500円、飲み放題をつけて4,000円でいただけます

二兎の皆さん、美味しい料理と気持ちの良い接客を本当にありがとうございました
2019年03月16日
今日は工場直売所の月に一度のアウトレット販売「エコ販」の日でした。
今日もたくさんのご来店ありがとうございます

毎月エコ販の日限定で「手作り餃子セット」を販売しています。(↓)

エコ販当日の朝に作ったフレッシュな具500gと、餃子の皮50枚のセットです。(↓)

冷凍餃子も美味しいですが、包みたての餃子はまた格別に美味しいです

保存が効かないので、直売所開店当初はだいたい10セットを目安にご用意していたのですが、売り切れることもあれば、余ってしまうこともあります。
売れ残ってしまうことが数ヶ月続いたことがあり、弱気になった常務がそのうち7セットくらいしか準備しないようになってしまいました。
しかし少なく作るとすぐに売り切れてしまって、買いたかったお客様が買えないこともあります。
去年の2月、7セットしか準備していなかったセットが開店直後に売り切れてしまったことがあり、たくさんのお客様にご迷惑をお掛けしてしまったので、翌月からは予約を受け付けるようにしました。
それで問題はだいぶ解消されたのですが、それでも予約なしで買いたいお客様もおられます。
毎月エコ販の前日には「明日は予約プラス何セットを準備すればいいのか」という議論になります。
常務は余るのが嫌なので少なく作ろう作ろうとします。
私は買いたかったお客様が買えないのが申し訳ないので、多めに作っておきたいと思います。
いつも意見が合いません


そんな議論を毎月聞いていた事務員のMさんが、今月の深学レポートに「生具セットの販売について」というテーマで書いてくれていました
(↓)

↑ まず、過去3年間の手作り餃子セットの売れ方をグラフにしてくれていました。
3年前までは10セットは用意していましたが、常務が弱気になった2年前からは毎月6〜7セットしか用意していません。
この数しか用意していなかったので、その数でちょうど良かった時もあれば、売れ残って社員に買ってもらったこともあれば、あっという間に売り切れて「買いたかったのに買えなかった」お客様がたくさんおられた時もありました。
そして予約を開始した1年前からは・・・なんと売上が2倍近くになりました

↑ 点線が予約数、実線が販売数です。
Mさんはこれを分析し、以下のような結論を得ました。
「昨年3月より予約販売を始めてから、予約なしでエコ販当日に販売された数(実際に販売された数から予約の数を引いたもの)の平均は、3.91個でした。
以上のことから、生具セットをいくつ作るかということを自分なりに考えると、
強気でいくのならば、予約数プラス5セット、
余りが出て無理して社員に買ってもらわなくてもと考えるのなら予約数プラス2セット
くらいがいいのではないかと思いました。」
素晴らしい分析です

特に「強気でいくのならば」という表現が私的にはすごくツボにはまりました

そしてエコ販前日の昨日。
なんと、予約が2セットしか入らなかったのです



予約販売を開始してからダントツ最低の数。
Mさんの分析からいくと、強気でいくのならプラス5セットの7セット、無理しないのであればプラス2セットの4セット。
しかし、本当にそれだけでいいのか
予約を忘れてしまった方がいるのではないか
結局常務は「余ったら俺が2セット買って帰るけん」と言って、今までにない強気を見せて「予約数プラス8セットの10セット」を用意していました

そして今日のエコ販当日。
常務の強気が吉と出るか凶と出るか、朝からドキドキです。
事務員のMさんは「常務が『俺が買って帰る』という時は、結構売れるんですよね〜」というレポートには書いていなかった新たな分析
結果は・・・用意していた10セットは売り切れて、買えなかったお客様が何名かおられました。
ご購入いただけなかったお客様、申し訳ありませんでした。
常務の“強気の思い”が売上数を伸ばすようです

ここで新たな分析結果
「常務が『俺が買って帰る』という時には、予約数プラス8セット+α」
これからはこれで行こうと思います

今日もたくさんのご来店ありがとうございます


毎月エコ販の日限定で「手作り餃子セット」を販売しています。(↓)

エコ販当日の朝に作ったフレッシュな具500gと、餃子の皮50枚のセットです。(↓)

冷凍餃子も美味しいですが、包みたての餃子はまた格別に美味しいです


保存が効かないので、直売所開店当初はだいたい10セットを目安にご用意していたのですが、売り切れることもあれば、余ってしまうこともあります。
売れ残ってしまうことが数ヶ月続いたことがあり、弱気になった常務がそのうち7セットくらいしか準備しないようになってしまいました。
しかし少なく作るとすぐに売り切れてしまって、買いたかったお客様が買えないこともあります。
去年の2月、7セットしか準備していなかったセットが開店直後に売り切れてしまったことがあり、たくさんのお客様にご迷惑をお掛けしてしまったので、翌月からは予約を受け付けるようにしました。
それで問題はだいぶ解消されたのですが、それでも予約なしで買いたいお客様もおられます。
毎月エコ販の前日には「明日は予約プラス何セットを準備すればいいのか」という議論になります。
常務は余るのが嫌なので少なく作ろう作ろうとします。
私は買いたかったお客様が買えないのが申し訳ないので、多めに作っておきたいと思います。
いつも意見が合いません



そんな議論を毎月聞いていた事務員のMさんが、今月の深学レポートに「生具セットの販売について」というテーマで書いてくれていました
(↓)
↑ まず、過去3年間の手作り餃子セットの売れ方をグラフにしてくれていました。
3年前までは10セットは用意していましたが、常務が弱気になった2年前からは毎月6〜7セットしか用意していません。
この数しか用意していなかったので、その数でちょうど良かった時もあれば、売れ残って社員に買ってもらったこともあれば、あっという間に売り切れて「買いたかったのに買えなかった」お客様がたくさんおられた時もありました。
そして予約を開始した1年前からは・・・なんと売上が2倍近くになりました


↑ 点線が予約数、実線が販売数です。
Mさんはこれを分析し、以下のような結論を得ました。
「昨年3月より予約販売を始めてから、予約なしでエコ販当日に販売された数(実際に販売された数から予約の数を引いたもの)の平均は、3.91個でした。
以上のことから、生具セットをいくつ作るかということを自分なりに考えると、
強気でいくのならば、予約数プラス5セット、
余りが出て無理して社員に買ってもらわなくてもと考えるのなら予約数プラス2セット
くらいがいいのではないかと思いました。」
素晴らしい分析です


特に「強気でいくのならば」という表現が私的にはすごくツボにはまりました


そしてエコ販前日の昨日。
なんと、予約が2セットしか入らなかったのです




予約販売を開始してからダントツ最低の数。
Mさんの分析からいくと、強気でいくのならプラス5セットの7セット、無理しないのであればプラス2セットの4セット。
しかし、本当にそれだけでいいのか

予約を忘れてしまった方がいるのではないか

結局常務は「余ったら俺が2セット買って帰るけん」と言って、今までにない強気を見せて「予約数プラス8セットの10セット」を用意していました


そして今日のエコ販当日。
常務の強気が吉と出るか凶と出るか、朝からドキドキです。
事務員のMさんは「常務が『俺が買って帰る』という時は、結構売れるんですよね〜」というレポートには書いていなかった新たな分析

結果は・・・用意していた10セットは売り切れて、買えなかったお客様が何名かおられました。
ご購入いただけなかったお客様、申し訳ありませんでした。
常務の“強気の思い”が売上数を伸ばすようです


ここで新たな分析結果

「常務が『俺が買って帰る』という時には、予約数プラス8セット+α」
これからはこれで行こうと思います


2019年03月15日
昨日工場に入ると中華揚げパン「油条」を製造していました。

油条は仕込みの段階から揚げるまで、全部手作業で製造しています。

↑ 油条は、2つの生地をひとつに重ねて揚げます。
実はこれにはとっても怖〜い由来があります
(詳しくはこちらの記事をご覧ください)

↑ 一本一本手作業で揚げていきます。
真っすぐ揚げるのが意外と難しいそうです。
揚げているところの動画です。(↓)
このように仕込みから揚げるところまで全部手作業なので、なかなか大量生産が出来ません。
中国人のYさんが頑張って製造してくれています

すべて日本(福岡)の工場で製造しています。
国内産の油条はなかなかないかと思います。
冷凍での出荷となりますので、ご使用の際には自然解凍か、軽く揚げてご使用ください。
中華揚げパン「油条」に興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください

【商品案内】
商品名:油条(ユージョウ)
規格:約35g×20本×5P
調理方法:自然解凍、もしくは140℃の油で約10秒揚げてください。
https://www.50ban.co.jp/products/other/199.html

油条は仕込みの段階から揚げるまで、全部手作業で製造しています。

↑ 油条は、2つの生地をひとつに重ねて揚げます。
実はこれにはとっても怖〜い由来があります

(詳しくはこちらの記事をご覧ください)
↑ 一本一本手作業で揚げていきます。
真っすぐ揚げるのが意外と難しいそうです。
揚げているところの動画です。(↓)
このように仕込みから揚げるところまで全部手作業なので、なかなか大量生産が出来ません。
中国人のYさんが頑張って製造してくれています


すべて日本(福岡)の工場で製造しています。
国内産の油条はなかなかないかと思います。
冷凍での出荷となりますので、ご使用の際には自然解凍か、軽く揚げてご使用ください。
中華揚げパン「油条」に興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください


【商品案内】
商品名:油条(ユージョウ)
規格:約35g×20本×5P
調理方法:自然解凍、もしくは140℃の油で約10秒揚げてください。
https://www.50ban.co.jp/products/other/199.html
2019年03月12日
今日のお昼は久しぶりにガツンと刺激のあるものが食べたくなり、福岡市博多区美野島にある「四川料理 巴蜀」にランチを食べに行きました

巴蜀は県外からプロの料理人の方も訪れる、知る人ぞ知る中華の名店です
私が県外に出張に行った時なども、巴蜀さんのことは何かと話題になります。
営業のT課長も、先日県外から来たお客様を巴蜀さんに案内していました

今日は汁なし担々麺の点心セットを注文しました。

↑ 巴蜀の汁なし担々麺は本当に美味しいです

辛みの中に旨みがあり、それが麺にうまく絡んでクセになる味です。
点心は、小籠包・焼売・ゆず焼売の3種。
汁なし担々麺が750円、点心セットが250円の1,000円。
この味でこの値段、コスパ高すぎです
そして・・・

↑ 特別にサービスでデザートを2つもつけていただきました

ありがとうございます

左はプリン、右はアーモンドタルト。
美味しくてペロリといただきました

デザートまであんなにたくさんいただいて、お会計の時に1,000円しか払わなかったのが何だか申し訳なかったです。。。(でもそれ以上は払っていませんが・・・
)
巴蜀のオーナーのシュールなギャグにはいつも笑わせられます

ブログの文章の言い回しも好きで、いつも読ませていただいています。
本日はごちそうさまでした



巴蜀は県外からプロの料理人の方も訪れる、知る人ぞ知る中華の名店です

私が県外に出張に行った時なども、巴蜀さんのことは何かと話題になります。
営業のT課長も、先日県外から来たお客様を巴蜀さんに案内していました


今日は汁なし担々麺の点心セットを注文しました。

↑ 巴蜀の汁なし担々麺は本当に美味しいです


辛みの中に旨みがあり、それが麺にうまく絡んでクセになる味です。
点心は、小籠包・焼売・ゆず焼売の3種。
汁なし担々麺が750円、点心セットが250円の1,000円。
この味でこの値段、コスパ高すぎです

そして・・・

↑ 特別にサービスでデザートを2つもつけていただきました


ありがとうございます


左はプリン、右はアーモンドタルト。
美味しくてペロリといただきました


デザートまであんなにたくさんいただいて、お会計の時に1,000円しか払わなかったのが何だか申し訳なかったです。。。(でもそれ以上は払っていませんが・・・
)巴蜀のオーナーのシュールなギャグにはいつも笑わせられます


ブログの文章の言い回しも好きで、いつも読ませていただいています。
本日はごちそうさまでした


2019年03月11日
今日は工場では「小寿桃」を製造していました。
お祝いの席にぴったりの桃まんじゅうです。
製造工程を少しお見せします


↑ へらで桃の割れ目を作っているところ。
手元の小道具は常務のアイデアで取り入れたものですが、いちお企業秘密かなと思い隠させていただきました


↑ 蒸し上がった饅頭に、ピンクの色を付けているところ。
ここでも常務のアイデアである小道具を使って色付けをしていますが、これも企業秘密かなと思い写らないように写真を撮りました


↑ 赤ちゃんのお尻みたいで可愛いです


↑ 葉っぱを書いているところ。
ひとつひとつ筆を使って手書きしています。
↑ 出来上がりです

お祝いの席や、春のデザートにもぴったりの桃まんじゅうです

中には北海道小豆を使った中華こしあんが入っています。
興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
【商品紹介】
商品名:小寿桃
規格:30g×30個×8P
https://www.50ban.co.jp/products/paozu/217.html

