2019年02月
2019年02月12日


去年の9月にオープンしたお店です。
お得な価格の麺飯がたくさんありましたが、私は酸辣湯麺を注文しました。

↑ 私は酸辣湯麺が大好きで、メニューにあるとついつい注文してしまいます。
縮れ麺にたっぷりのもやしやニラや豚肉が入っていて美味しかったです



↑ プラス150円でデザートが付けられたので、マンゴープリンをつけました


ランチもお得なメニューがたくさんあるんですが、それよりも私が気になったのはこちらのチラシ。(↓)

ドリンク3杯とおつまみ3品で1,000円の「天神せんべろセット」

「せんべろ」というのは、関東を中心に巷の話題になっている1,000円でおつまみを何品か頂きながらべろべろに酔えるほどお酒も飲める良心的で楽しい酒場のことだそうです


15時から19時までに入店すれば注文できます


おつまみも、本格中華のおつまみが勢ぞろい

これは絶対行ってみたいと思いました


天神ど真ん中で立地は言うことなし

オススメの中華居酒屋です


2019年02月08日


このブログでも何度もご紹介させていただいていますが、九州プロレスは九州を元気にするべく、九州内のさまざまな高齢者施設や障害者施設、児童養護施設、幼稚園、保育園を訪問されています。
2018年はなんと359施設を訪問されたそうです


本当に素晴らしい活動です。
ばってんさんが「引き続き応援よろしくお願いします
」と言うので、冗談で「バッテン×
」とばってんさんの持ちネタで返したら、予想外の返答にびっくりされていました

私はばってんさんに「バッテン×
」と言えてサイコーでした


↑ ばってんさんと、ばってんポーズでパチリ

パンダ店長のお腹にのせているのは、ばってんさんの罰天タオル。
筑紫野市出身のばってんさんは、いつか筑紫野市でプロレスの試合をするのが夢なんだそうです。
いつかその夢が叶ったら、この罰天タオルを持って応援に行きたいです


2019年02月07日



https://www.50ban.co.jp/50ban/img/6b0cfd084f09f75e94b4556e358253df.pdf
(↑ このURLをクリックしていただくとPDFファイルが開きます)
発送分は白黒印刷でお送りさせていただいているので、カラーで読めるのはこのPDFファイルだけです。
表紙に紹介させていただいた新商品「いちごノーミーチ」、カラーで見るとキレイなピンクが分かりますが、白黒印刷だと全く伝わりません


いちお「白黒印刷だと分かりませんが、キレイなピンク色です!」と書き加えさせていただきました。
今のデジタル時代、カラーでキレイに作ることも簡単に出来るとは思うんですが、私自身がこの新聞みたいな手作り感が好きで、印刷分は白黒スタイルを10年以上続けさせていただいています


お時間ある時にお読みいただけると嬉しいです


2019年02月05日
私が午前中運転する時によく聴くラジオ(モーニングジャム)に「今日のひと言」というコーナーがあります。
世界の名言を紹介するたった10秒くらいのコーナーなんですが、今日の「今日のひと言」は考えさせられるものがありました。
「貧乏人とは、多くを持たざる者ではない。多くを欲する者の事を言う」
貧乏人とは、多くを持たない人ではなく、多くを欲する人のことだ。
本当にそうだな〜と思いました。
これを聞いた時に、以前母が何気なく言った言葉を思い出しました。
私の母は、(私が思うに)相当貧乏な家で育ちました。
戦後間もない頃はどこの家も貧乏だったとは思いますが、私の母は貧乏の中でもかなりの貧乏でした。
学校で使う道具も買えず、いつも忘れたふりをして友達から借りていたそうです。
寝る時には家の中から星が見え、雨が降ると雨漏りが大変だったそうです。
祖父と祖母は働きづくめで、学校から帰ると家のことから妹の世話から全部自分がしていたそうです。
私からすると相当貧乏に思える環境で育っていますが、母がある時何気ない会話の中で、
「お母さんが小さい時、家にお金はなかったけど、貧乏ではなかったよ」
と言ったのです。
それを聞いて「お金がない=貧乏じゃないの
」と聞くと、母は「お金はなかったけど、貧乏と思ったことは一度もなかったよ」と言いました。
「よく分からないけど、何だか深い言葉だなぁ〜」と思い、その言葉をずっと忘れられずにいました。
その母の言葉が今日の「今日のひと言」と重なり、母の言った言葉の意味がやっと分かりました

「お金がない=貧乏」ではない、そして「お金がある=金持ち」でもないと。
私たちから見て「お金持ち」と思う人でも、あれも欲しいこれも欲しいと欲する心が大きければ、いくらお金があっても足りないと思う(=貧乏)なんだと。
逆に私たちから見て「お金がない」と思う人でも、それ以上を欲しなければ貧乏とは言えないんだと。
私の母がこの格言を知っていたとは到底思えませんが、自身の経験から何気なくこんな深い言葉が出てきたことが本当にすごいと思いました
すべて直感で動く右脳派の母です

いつも天然発言に笑わされていますが、今回ばかりは深イイ言葉に感心させられました

前回の「五十番食品の歴史12」では、餃子皮の残皮を使って「肉巻き」という商品開発をしたことを書きました。
(過去の記事はこちら ↓ )
五十番食品の歴史 1 〜創業時代〜
五十番食品の歴史 2 〜新事業へのチャレンジ〜
五十番食品の歴史 3 〜大きな決断〜
五十番食品の歴史 4 〜いよいよ点心開発へ〜
五十番食品の歴史 5 〜中華点心で販路拡大〜
五十番食品の歴史 6 〜意外な商品の開発〜
五十番食品の歴史 7 〜最初で最後の仲人〜
五十番食品の歴史 8 〜設立10周年記念パーティー
五十番食品の歴史 9 〜毎週水曜日の食事会〜
五十番食品の歴史 10 〜水の問題〜
五十番食品の歴史 11 〜常務の覚悟!〜
五十番食品の歴史 12 〜肉巻きの商品開発〜
今日は過去に販売していた「油条麺団」という商品について書かせていただきます。
昔のカタログを見ると「油条」と一緒に「油条麺団」という商品も載っています。

↑ 「油条」は中華揚げパンですが、「油条麺団」というのは揚げる前の生地の状態のものです。
わが社では今でも油条を製造していますが、工場で揚げたものを冷凍して出荷しています。
お客様のところで冷凍を自然解凍か揚げ直してお使いいただきますが、やはり工場での作りたての味に勝るものはありません。
「お店で揚げたてを出したい
油条の生地だけで売ってくれないか
」とのお客様のご要望もあり、「油条麺団」という商品の販売を始めたそうです。カタログには、麺団での油条の作り方を写真付きで細かく書いています。

1、麺団の両面にたっぷり粉をまぶす。両手で両方向に引き伸ばす。
2、粉をふった麺台にのせ、麺棒で巾7cm、厚さ4mmにのす。
3、包丁で1.7cm巾に切る。
4、上面どうしが重なるように二本を重ねる。
5、箸等で中央を凹型に押す。
6〜8、両端をつまみ、35cm位にのばし190℃の油に入れ、たえず箸でころがしながら揚げる。
お店で揚げたての油条が作れる油条麺団。
発想はとても良かったですが、問題も多かったそうです。
生地を冷凍すると解凍した時にベタベタしてしまい状態が良くないため、冷蔵でお客様のところに送っていました。
しかし冷蔵で送ってもその間に生地が発酵してしまい、お客様がいざ使おうとした時には生地が柔らかくなりすぎて扱いづらくなってしまっていたこともあったとか。
油条を作り慣れた方ならその生地でも上手く打ち粉をうって作れていたそうですが、作り慣れていないお客様の方が多かったため、その生地を使いこなすのはとても難しかったそうです。
また、ふすま(小麦粉の黒い斑点)が出て見た目が汚くなってしまっていた時もあったとか。
そこまでたくさん売れる商品ではありませんでしたが、それでも油条麺団のファンもいてしばらくは製造していました。
しかし、現在の筑紫野市の工場に移転してしばらくして、製造を中止したそうです。
製造中止から30年近く経った今でも、「昔、油条麺団作っていたよね
」とか「昔使っていたよ
」、「また販売再開できないの
」と聞かれることもあります。本当に熱心なファンがいてくれたようです


そう言われたことを常務に伝えると、昔の苦い思い出を思い出すからなのか、即効で「あれはもう無理よ
作れんよ
」と言われてしまいます

油条の揚げたてを食べたい方は、是非工場見学に来られてください



油条の製造日であれば、揚げたてをご試食いただけます


