2016年12月
2016年12月10日
毎年恒例
年末の「常務の賄い」


今日の賄いは・・・

↑ カレーでした〜





↑ ご飯は新米炊き立て

新米は、炊ける匂いも一段と美味しそうです

お昼休み5分前。(↓)

↑ 事務所の机の上には、カレー、ご飯、福神漬け、沢庵の準備OKです


12時のチャイムと同時にお皿にカレーをつぎました〜


↑ 見るからに美味しそうなカレー。
実際とっても美味しかったです

口当たりがまろやかだな〜と思ったら、隠し味に牛乳を入れたそうです

カレーはそれぞれの家でこだわりがありますよね

あまりに美味しくて、おかわりまでしてしまいました

常務、ごちそうさまでした
そして、ありがとうございました

来週の賄いは、豚汁だそうです

常務の豚汁、これもまた美味しいんですよね〜

常務、来週もとびきり美味しいやつをよろしくお願いしますネ


年末の「常務の賄い」



今日の賄いは・・・

↑ カレーでした〜






↑ ご飯は新米炊き立て


新米は、炊ける匂いも一段と美味しそうです


お昼休み5分前。(↓)

↑ 事務所の机の上には、カレー、ご飯、福神漬け、沢庵の準備OKです



12時のチャイムと同時にお皿にカレーをつぎました〜



↑ 見るからに美味しそうなカレー。
実際とっても美味しかったです


口当たりがまろやかだな〜と思ったら、隠し味に牛乳を入れたそうです


カレーはそれぞれの家でこだわりがありますよね


あまりに美味しくて、おかわりまでしてしまいました


常務、ごちそうさまでした

そして、ありがとうございました


来週の賄いは、豚汁だそうです


常務の豚汁、これもまた美味しいんですよね〜


常務、来週もとびきり美味しいやつをよろしくお願いしますネ


2016年12月06日
毎月私が手作りで発行しているニュースレター「パンダ通信」。
12月号が出来上がりました


http://www.50ban.co.jp/50ban/img/24a9d2faba0d8e6650d07e2678297dc5.pdf
(↑)こちらのアドレスをクリックするとPDFファイルが開きますので、是非お読みください

ブログと同時期に始めたパンダ通信も、今月号が96号
あと4号で100号です

長い間ご愛読くださっている皆様、本当にありがとうございます

今後ともブログ同様ご愛読をどうぞよろしくお願いいたします

12月号が出来上がりました



http://www.50ban.co.jp/50ban/img/24a9d2faba0d8e6650d07e2678297dc5.pdf
(↑)こちらのアドレスをクリックするとPDFファイルが開きますので、是非お読みください


ブログと同時期に始めたパンダ通信も、今月号が96号

あと4号で100号です


長い間ご愛読くださっている皆様、本当にありがとうございます


今後ともブログ同様ご愛読をどうぞよろしくお願いいたします


こちら食べられる器「中華の小鉢」。(↓)

この商品を開発したのはおよそ15年前ですが、一番最初に使ってくださったのは佐賀県鳥栖市にある老舗の中華料理店です

出来上がった試作を一番に持って行ったところ、「これいいね〜
」と大変気に入ってくださり、すぐに使ってくださるようになりました

あれから15年・・・。
そのお店では今でもメニューに欠かすことなく使っていただいています

本当にありがたいです

先日、営業のT課長がお店にお伺いしたところ、ちょうど「中華の小鉢」を調理しているところでした。

↑ 揚げた中華の小鉢にエビチリを入れて、上に葉物とグリンピースを飾っています。

↑ オレンジと緑のコントラストがとってもキレイですね〜
食欲をそそります

ひとつのお店で15年間もご愛顧いただいている「中華の小鉢」。
私たちの商品は問屋様卸がほとんどなので、私たちが把握できていない料理店様もたくさんおられますが・・・きっと同じように長年ご愛顧くださっているお客様がたくさんおられると思います

そのお店のメニューに欠かせない商品になっていると思うと、本当に本当にありがたいです

林社長を始め全国のご愛顧くださっている皆さま、本当にありがとうございます

これからも長〜くご愛顧いただける商品作りを目指して頑張っていきたいと思います

食べられる器「中華の小鉢」。
中にいろいろな料理を入れてお使いいただけます。
揚げても良し
蒸しても良し
焼いても良し
の三方よしの商品です

※詳しい調理法はこちら。(↓)
http://blog.livedoor.jp/panda50ban/archives/1872912.html
大きさは直径約7cmの<中サイズ>と、約8cmの<大サイズ>の2種類ございます。
興味のある方はお気軽にお問い合わせください

【商品情報】
◆商品名:中華の小鉢(ちゅうかのこばち)
◆規格:大 30g×20個×6P
中 20g×20個×10P
http://www.50ban.co.jp/products/paozu/221.html

この商品を開発したのはおよそ15年前ですが、一番最初に使ってくださったのは佐賀県鳥栖市にある老舗の中華料理店です


出来上がった試作を一番に持って行ったところ、「これいいね〜

」と大変気に入ってくださり、すぐに使ってくださるようになりました

あれから15年・・・。
そのお店では今でもメニューに欠かすことなく使っていただいています


本当にありがたいです


先日、営業のT課長がお店にお伺いしたところ、ちょうど「中華の小鉢」を調理しているところでした。

↑ 揚げた中華の小鉢にエビチリを入れて、上に葉物とグリンピースを飾っています。

↑ オレンジと緑のコントラストがとってもキレイですね〜

食欲をそそります


ひとつのお店で15年間もご愛顧いただいている「中華の小鉢」。
私たちの商品は問屋様卸がほとんどなので、私たちが把握できていない料理店様もたくさんおられますが・・・きっと同じように長年ご愛顧くださっているお客様がたくさんおられると思います


そのお店のメニューに欠かせない商品になっていると思うと、本当に本当にありがたいです


林社長を始め全国のご愛顧くださっている皆さま、本当にありがとうございます


これからも長〜くご愛顧いただける商品作りを目指して頑張っていきたいと思います


食べられる器「中華の小鉢」。
中にいろいろな料理を入れてお使いいただけます。
揚げても良し
蒸しても良し
焼いても良し
の三方よしの商品です

※詳しい調理法はこちら。(↓)
http://blog.livedoor.jp/panda50ban/archives/1872912.html
大きさは直径約7cmの<中サイズ>と、約8cmの<大サイズ>の2種類ございます。
興味のある方はお気軽にお問い合わせください


【商品情報】
◆商品名:中華の小鉢(ちゅうかのこばち)
◆規格:大 30g×20個×6P
中 20g×20個×10P
http://www.50ban.co.jp/products/paozu/221.html
2016年12月02日
連載している五十番食品の歴史シリーズ。
(過去の記事はこちら ↓ )
五十番食品の歴史 1 〜創業時代〜
五十番食品の歴史 2 〜新事業へのチャレンジ〜
五十番食品の歴史 3 〜大きな決断〜
五十番食品の歴史 4 〜いよいよ点心開発へ〜
五十番食品の歴史 5 〜中華点心で販路拡大〜
五十番食品の歴史 6 〜意外な商品の開発〜
五十番食品の歴史 7 〜最初で最後の仲人〜
五十番食品の歴史 8 〜設立10周年記念パーティー
前回の「五十番食品の歴史 8」では、設立10周年記念パーティーの様子をお伝えさせていただきました。
設立10周年を過ぎた頃、会社では毎週水曜日に“ある行事”が始まりました。
それは食事会です。
父が社員とコミュニケーションを取る場として始めたもので、ウエスト中華から鉢盛を取り、仕事が終わったあとにみんなとそれを囲んで食べます。
鉢盛は中華だったので、酢豚やエビチリ、イモアメなんかも入っていたそうですが、常務がイモアメを取ろうとすると、父から「それは娘たちが好きったい
」と制止され、食べさせてもらえなかったそうです。
そして父は私たち娘のために、毎週鉢盛のイモアメを持って帰ってくれていました


(↑ イメージ画)
ただでさえ会社の“過渡期”。
あまりお金をかけていなかったのか鉢盛の料理も少なく、おまけにそこからイモアメまでも取られて・・・食べる物はすぐになくなってしまっていたそうです

料理が少なくても、怖い父に逆らえる社員はいません。
みんな文句も言わずに黙って食べていましたが、1人だけ毎週水曜日の食事会に来ない社員がいました。
それは社員のKさん。
父が「なんでKは来んとか
」と聞くと、常務の答えは「Kさんは毎週水曜日はボーリングですよ」。
Kさんは大のボーリング好きで、毎週水曜日が仲間とのボーリングの日と重なっていたのです。
その答えを聞いた父は、「Kに、会社とボーリングとどっちが大事か聞いとけ

」と怒り心頭
翌日、常務がKさんに「社長が、『会社とボーリングとどっちが大事か聞いとけ

』と言いよったよ」と言うと、Kさんはすかさず「ボーリングたい
」とひと言。
・・・さすがの常務も、父にその答えは伝えられなかったそうです

そんな風にして父は父なりに社員とのコミュニケーションの時間を大切にしながら、会社は少しずつ大きくなっていくのでした。
・・・続く。
(過去の記事はこちら ↓ )
五十番食品の歴史 1 〜創業時代〜
五十番食品の歴史 2 〜新事業へのチャレンジ〜
五十番食品の歴史 3 〜大きな決断〜
五十番食品の歴史 4 〜いよいよ点心開発へ〜
五十番食品の歴史 5 〜中華点心で販路拡大〜
五十番食品の歴史 6 〜意外な商品の開発〜
五十番食品の歴史 7 〜最初で最後の仲人〜
五十番食品の歴史 8 〜設立10周年記念パーティー
前回の「五十番食品の歴史 8」では、設立10周年記念パーティーの様子をお伝えさせていただきました。
設立10周年を過ぎた頃、会社では毎週水曜日に“ある行事”が始まりました。
それは食事会です。
父が社員とコミュニケーションを取る場として始めたもので、ウエスト中華から鉢盛を取り、仕事が終わったあとにみんなとそれを囲んで食べます。
鉢盛は中華だったので、酢豚やエビチリ、イモアメなんかも入っていたそうですが、常務がイモアメを取ろうとすると、父から「それは娘たちが好きったい

」と制止され、食べさせてもらえなかったそうです。そして父は私たち娘のために、毎週鉢盛のイモアメを持って帰ってくれていました



(↑ イメージ画)
ただでさえ会社の“過渡期”。
あまりお金をかけていなかったのか鉢盛の料理も少なく、おまけにそこからイモアメまでも取られて・・・食べる物はすぐになくなってしまっていたそうです


料理が少なくても、怖い父に逆らえる社員はいません。
みんな文句も言わずに黙って食べていましたが、1人だけ毎週水曜日の食事会に来ない社員がいました。
それは社員のKさん。
父が「なんでKは来んとか
」と聞くと、常務の答えは「Kさんは毎週水曜日はボーリングですよ」。Kさんは大のボーリング好きで、毎週水曜日が仲間とのボーリングの日と重なっていたのです。
その答えを聞いた父は、「Kに、会社とボーリングとどっちが大事か聞いとけ


」と怒り心頭
翌日、常務がKさんに「社長が、『会社とボーリングとどっちが大事か聞いとけ


』と言いよったよ」と言うと、Kさんはすかさず「ボーリングたい
」とひと言。・・・さすがの常務も、父にその答えは伝えられなかったそうです


そんな風にして父は父なりに社員とのコミュニケーションの時間を大切にしながら、会社は少しずつ大きくなっていくのでした。
・・・続く。
2016年12月01日
今週の月曜日は、日中協大分県支部の忘年会が別府湾ロイヤルホテルにて行われました

会場には盾が3つも

今年の大分県支部はとってもおめでたいんです



小代和成支部長が、厚生労働大臣表彰。
吉武優氏が、大分県知事表彰。
佐藤政義氏が、大分市長表彰。
お三方がトリプルで公的表彰を受けられました

本当に素晴らしいですし、これから大分の中華料理を担う後進の方々への励みにもなります

別府湾ロイヤルホテルの角田料理長に、そんなおめでたい席にぴったりの美味しい料理を出していただきました

ご紹介させていただきます
◆前菜の盛り合わせ

前菜は5種類でした。
◆カボスブリの中国風刺身

脂がのっているブリに、カボスの爽やかさがとっても美味しかったです

◆たらおさと干し筍の煮込み 温野菜添え

「たらおさ」とは大分の郷土料理で、魚の「たら」のエラと内臓を干したものなんだそうです。
たらおさを中華風にアレンジさせたということで、紅焼(ホンシャオ・醤油で煮込む)してありました。
臭みも全くなく、とっても美味しかったです

◆アワビとホタテ貝柱の上海蟹味噌風味炒め 刀削麺添え

写真では見えませんが、料理の下に刀削麺が敷いてありました。
食感がツルッツルで、上にのっている料理の味ともあって、とっても美味しかったです

◆有頭エビのチリソースオーブン焼き、ハナマキ添え

↑ 大きなエビが2匹も入っていました
オーブンで焼いているので、いつまでも冷めずにアッツアツでした

人参で作った蝶々も可愛いです
◆牛ヒレ肉の柚子胡椒風味の炒め巣籠仕立て 茄子の麦味噌炒め添え

大分といえば柚子胡椒
たらおさもそうですが、地元の食材を使った料理は「ここでしか食べられない感」があって嬉しいですね

◆干し椎茸と焼き海老の蒸しスープ

↑ 椎茸が肉厚でとっても美味しかったです

◆洋梨のタルト、むらさきいもの焼きプリン、キーマン紅茶かけのアイスクリーム

デザートは3品
女性にとっては嬉しいです

私があまりに美味しそうに食べていたからなのか・・・お隣の席のSさんから「これもどうぞ」といただき、結局2皿も食べてしまいました

ごちそうさまでした

食事のあとは、表彰式も行われました。


↑ 厚生労働大臣表彰受賞の小代支部長。

↑ 大分県知事表彰受賞の吉武氏。
来年に改めてお三方の祝賀会を日中協大分県支部で行うそうです

この度は、日中協大分県支部からお三方の受章、本当におめでとうございました

そして角田料理長、美味しい料理をありがとうございました

この日は会場の別府湾ロイヤルホテルに宿泊させていただき、翌朝には海の見える会場で美味しい朝食をいただきました。

↑ ちょうど朝日が昇っていて、優雅な気分で食事をさせていただきました。
別府湾ロイヤルホテルは、海のすぐそばで景色も良く、温泉もあってとってもいいホテルです

食事はもちろん1Fの「中国料理 海凰」がオススメです



会場には盾が3つも


今年の大分県支部はとってもおめでたいんです




小代和成支部長が、厚生労働大臣表彰。
吉武優氏が、大分県知事表彰。
佐藤政義氏が、大分市長表彰。
お三方がトリプルで公的表彰を受けられました


本当に素晴らしいですし、これから大分の中華料理を担う後進の方々への励みにもなります


別府湾ロイヤルホテルの角田料理長に、そんなおめでたい席にぴったりの美味しい料理を出していただきました


ご紹介させていただきます

◆前菜の盛り合わせ

前菜は5種類でした。
◆カボスブリの中国風刺身

脂がのっているブリに、カボスの爽やかさがとっても美味しかったです


◆たらおさと干し筍の煮込み 温野菜添え

「たらおさ」とは大分の郷土料理で、魚の「たら」のエラと内臓を干したものなんだそうです。
たらおさを中華風にアレンジさせたということで、紅焼(ホンシャオ・醤油で煮込む)してありました。
臭みも全くなく、とっても美味しかったです


◆アワビとホタテ貝柱の上海蟹味噌風味炒め 刀削麺添え

写真では見えませんが、料理の下に刀削麺が敷いてありました。
食感がツルッツルで、上にのっている料理の味ともあって、とっても美味しかったです


◆有頭エビのチリソースオーブン焼き、ハナマキ添え

↑ 大きなエビが2匹も入っていました

オーブンで焼いているので、いつまでも冷めずにアッツアツでした


人参で作った蝶々も可愛いです

◆牛ヒレ肉の柚子胡椒風味の炒め巣籠仕立て 茄子の麦味噌炒め添え

大分といえば柚子胡椒

たらおさもそうですが、地元の食材を使った料理は「ここでしか食べられない感」があって嬉しいですね


◆干し椎茸と焼き海老の蒸しスープ

↑ 椎茸が肉厚でとっても美味しかったです


◆洋梨のタルト、むらさきいもの焼きプリン、キーマン紅茶かけのアイスクリーム

デザートは3品

女性にとっては嬉しいです


私があまりに美味しそうに食べていたからなのか・・・お隣の席のSさんから「これもどうぞ」といただき、結局2皿も食べてしまいました


ごちそうさまでした


食事のあとは、表彰式も行われました。


↑ 厚生労働大臣表彰受賞の小代支部長。

↑ 大分県知事表彰受賞の吉武氏。
来年に改めてお三方の祝賀会を日中協大分県支部で行うそうです


この度は、日中協大分県支部からお三方の受章、本当におめでとうございました


そして角田料理長、美味しい料理をありがとうございました


この日は会場の別府湾ロイヤルホテルに宿泊させていただき、翌朝には海の見える会場で美味しい朝食をいただきました。

↑ ちょうど朝日が昇っていて、優雅な気分で食事をさせていただきました。
別府湾ロイヤルホテルは、海のすぐそばで景色も良く、温泉もあってとってもいいホテルです


食事はもちろん1Fの「中国料理 海凰」がオススメです


