2016年02月
2016年02月18日


私は今日は会社周りのゴミ拾いをしました。
事務員のMさんは、外階段をホウキで掃いていました。
営業のT課長は、営業車の内窓を雑巾で拭いていました。
事務員のS主任は事務所の机の拭き掃除、営業のH主任は事務所の床拭き。

↑ そして常務は、お気に入りのマイ洗剤を持ち出して事務所の椅子を拭いていました〜


普通の洗剤よりよく落ちるそうです


皆さんそれぞれにありがとうございます


掃除に関連して、今日は「なぜ、トイレ掃除か。」という文章を紹介させていただきたいと思います



この文章は、以前このブログでも紹介させていただいたイエローハットの創業者の鍵山秀三郎氏が始められた「日本を美しくする会」から出されたものです。
ある勉強会でいただき、とてもいいことが書いてあったので社長室に貼って時折読んでいます。


















なぜ、トイレ掃除か。
1、謙虚な人になれる
どんなに才能があっても、傲慢な人は人を幸せにすることはできない。
人間の第一条件は、まず謙虚であること。
謙虚になるための確実で一番の近道が、トイレ掃除。
2、気づく人になれる
世の中で成果をあげる人とそうでない人の差は、無駄があるか、ないか。
無駄をなくすためには、気づく人になることが大切。
気づく人になることによって、無駄がなくなる。
その「気づき」をもっとも引き出してくれるのがトイレ掃除。
3、感動の心を育む
感動こそ人生。できれば人を感動させるような生き方をしたい。
そのためには自分自身が感動しやすい人間になることが第一。
人が人に感動するのは、その人が手と足と体を使い、さらに身を低くして一所懸命取り組んでいる姿に感動する。
特に、人のいやがるトイレ掃除は最良の実践。
4、感謝の心が芽生える
人は幸せだから感謝するのではない。感謝するから幸せになれる。
その点、トイレ掃除をしていると小さなことにも感謝できる感受性豊かな人間になれる。
5、心を磨く
心を取り出して磨くわけにいかないので、目の前に見えるものを磨く。
特に、人のいやがるトイレをきれいにすると、心も美しくなる。
人は、いつも見ているものに心も似てくる。
「日本を美しくする会」より


















深い文章ですね。
皆さんそれぞれに感じる部分があったかと思いますが、私は特に5の「心を磨く」の文章がグッときました。
最後の「人は、いつも見ているものに心も似てくる」という一文を読んだあとに、社長室の机の上を見ると・・・






やはり身の回りはいつもきれいにしておかないといけないですね

朝10分の小さな取り組みですが、これからもコツコツと続けていき心を磨いていきたいと思います


2016年02月17日
先日、みちくさウォーク愛好会の方々が31名で工場見学に来られました


「みちくさウォーク」という名前の通り、定期的にいろいろなところを歩かれているサークルだそうです

メンバーは60代からなんと80代
この度も、皆さま元気に歩いて来られました〜

工場を見ていただく前に、まず私から会社の概要を説明させていただきました。
「昭和47年に博多区雑餉隈(ざっしょのくま)で私の父と母が『中華食堂五十番』を開店したのが始まりで・・・」と創業の経緯からお話させていただいたのですが・・・参加者のお一人から「雑餉隈で創業すると繁盛すると昔から言われているんよ」と教えていただきました

そんな話今まで聞いたことがなかったのでビックリ
わざわざ創業する時に雑餉隈の住所で登記をする方もおられるんだそうです
そういえば・・・ソフトバンクの孫正義も、雑餉隈で創業しています

(ちなみに、武田鉄也の実家のたばこ店も雑餉隈にあるそうです
)
私の父がそんなことを知って雑餉隈で商売を始めたとは思いませんが、創業の地にそんないわれがあると知って何だかとっても嬉しかったです

今、中華食堂五十番があった場所には大きなマンションが建っていて当時の面影は全くありませんが、近くを通るたびに「ここが創業の地なんだな」と思わせていただいています


↑ こちらは食堂時代の写真。
写っているのは若かりし頃の父です。
雑餉隈のこの小さな食堂から始まった五十番食品。
繁盛させられるように精一杯頑張らないといけないと思わせていただきました

雑餉隈のいわれを教えてくださったお客様、本当にありがとうございました

背中を押していただいたと思って、もっともっと頑張ります

2016年02月12日


3月は桃の節句や卒業式、4月には入学式と、お祝い事が続く季節ですね


今日はそんなおめでたい春にぴったりのデザートをご紹介します



↑ 可愛い桃の形をした「寿桃ノーミーチ」です。

↑ 中には蓮の実入りの白あんが入っています。
こちらはトリプルでおめでたいお菓子となっております




1、「桃」
・・・「西王母の花園に3000年に一度しか実をつけない桃樹があり、この実を食べると600年寿命を増やすことができた」という伝説があり、不老長寿の意味が込められます。
2、「蓮の実」
・・・蓮の実」は中国語で書くと「蓮子」。「子を産む、子を連れて来る」と言う意味で、とても縁起がいい食べ物とされています。
3、「白あん」
・・・黒あんは「腹黒い」という意味にも通じることから、腹の中が黒くならないようにと白あんを好まれる方もおられます。
「桃×蓮の実×白あん」のトリプルで縁起の良い「寿桃ノーミーチ」。
冷凍を自然解凍でご使用いただけるのも便利です。
興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください


【商品紹介】
商品名:寿桃ノーミーチ
規格:40g×8個×35P
調理方法:自然解凍して、そのままお使いください。
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〜お問い合わせはお気軽にどうぞ!〜
有限会社 五十番食品
〒818-0066 福岡県筑紫野市永岡1312
TEL:092-928-0050 FAX:092-928-7650
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九州プロレスは高齢者施設や児童養護施設などへの慰問活動を積極的に行っていて、五十番食品もその活動を僅かながら応援させていただいています。
九州プロレスはフリースクールに通う子供たちにプロレスを教える活動もされているということで、この度はそのビデオを見せていただきました。
子供たちのインタビューの中に「(プロレスを通じて)人の痛みが分かるようになった」というコメントがあり、自分が痛い思いをして「痛みを知る」ということは本当に大事だと思いました。
今は親からも先生からも叩かれたことがなく、「痛み」を知らない子供が多いのではないかと思います。
痛みを知っていれば加減ができますが、知らないと加減ができません。
プロレスを通じて、本当にいろいろなことが学べるんだと改めて感じさせていただきました


本当に素晴らしい活動をされています

ばってん×ぶらぶらさん、来られた時はジャージ姿だったのですが、「実はここに来る前テレビ撮影がありまして、この下に衣装来ているんですよね・・・」と言って、おもむろにジャージを脱ぎ始めました


いきなり服を脱ぎだしたばってんさんに、うちの女性社員は目のやり場に困っていました〜



↑ そしてお馴染みのばってんポーズで写真を撮ってもらいました


ありがとうございます



↑ そしてパンダ店長はコブラツイストというプロレスの技をかけられていました


ばってさん、たくさんのサービスありがとうございます


是非これからもプロレスを通じて、九州ば元気にしてください


本日はご来社ありがとうございました


2016年02月08日
先週の水曜日は、日本中国料理協会広島県支部の新年会に参加させていただきました

ホテルグランヴィア広島の「中国料理 煌蘭苑」で美味しい中華料理をいただきましたので、写真を一気にご紹介させていただきます
◆前菜六種盛り合わせ
◆烏骨鶏・鮑・漢薬入り蒸しスープ
◆ツブ貝・烏賊のXO醤強火炒め
◆有頭エビとオレンジ白菜の蟹卵ソース
↑ 「オレンジ白菜」というものを初めて食べました
◆国産ポークスペアリブの煎りつけ マレーシア風
◆牛バラ肉、アキレス腱の柱侯醤煮込み
◆北海道産真鱈・白子入り雑炊
◆あまおう苺プリンとスイートポテト入り揚げ胡麻団子
↑ スイートポテト入り揚げ胡麻団子は、五十番食品の新商品「芝麻球(スイートポテト)」を協賛させていただきました

こういう場で皆さまに食べていただくことは一番の宣伝になります。
使っていただき本当にありがとうございます

以上、前菜からデザートまで美味しい料理をたくさん出していただきました

Y料理長、スタッフの皆さま、本当にありがとうございました

そして日中協広島県支部の皆さま、先日は大変お世話になり本当にありがとうございました

さて、1月2月は新年会が多く、各地で美味しい中華料理を食べさせていただいております。
ブログを見返すと、1月は料理の写真ばかりですね・・・
でも、これだけ食べても中華料理は全く飽きません
本当に素晴らしい料理だと思います

そして、本日2月8日は春節(旧正月)です
各地で春節祭を催すところも多いでしょう

是非日本でも中華料理をたくさん食べて春節を祝いましょう

