2025年07月14日

ご当地ハルマキコンテスト!

日中協の円卓が届きました

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表紙には「ご当地ハルマキコンテスト」の文字。

日中協で今年、「定番中華と地産食材の組み合わせ」をテーマにした料理コンテストを行ったそうで、全国の金賞受賞作品が紙面で紹介されていました。

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それぞれの地域性が出た面白い春巻がたくさんありました

九州を見てみると、福岡は「鯛茶漬け」の春巻や、「辛子高菜」の春巻。(鯛茶漬けって福岡では当たり前にシメに食べますが、福岡の代表的な食べ物なんですかね)

熊本は「馬肉」の春巻、佐賀は「有明海産食材」を使った春巻。

全国の作品を見てみると、函館は「ちゃんちゃん焼き風」の春巻、青森は郷土料理「けの汁」の春巻、千葉は「鯵のなめろう」の春巻、東京は「マーボーもんじゃ」の春巻、広島は「瀬戸内真鯛のリゾット」の春巻、香川は「香川県産アスパラガス さぬきのめざめ」の春巻、岡山は「黄ニラと求肥」の春巻・・・などなど

まだまだここには書ききれない面白いご当地ハルマキがたくさんありました(全国の受賞作品は、日中協HPのこちらのページに載っていますので是非覗いてみてください


それぞれの作品を見て、「春巻」って面白いと思いました

いろいろな食材を包むことができ、包むものを変えることで個性豊かな春巻が無限大に生まれます


「餃子」も皮で包みますが、ポーション的に小さいので包めるものが限られますし、どうしても食材を小さく切らないと包めません。

「肉まん」は発酵などの手間を考えると、お店で手作りするにはちょっとハードルが高いです。

春巻は巻くだけですし、春巻皮で包めるものならある程度大きなものでも包むことができるので、食材の特長を生かした春巻を手軽に作ることができます


皆さまのお店でも、地産食材を使った「ご当地ハルマキ」を作りませんか

春巻を作るなら、皮は「五十番食品の春巻皮」がピッタリです

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五十番食品の春巻皮は、一枚一枚剥がしやすいのが特長です

「シートあり」と「シートなし」の2種類あるのですが、どちらも剥がしやすいです。


「シートあり」は、春巻皮の間に透明のシートを入れています。
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シートなしは、シートを入れない代わりに皮の間に打ち粉を打って剥がしやすくしています。
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シートなしの方がサクサク剥がれるので、大量生産には向いています。

シートありは20枚入と50枚入の2種類、シートなしは50枚入のみのご用意となります。


食感は、パリサクです

数種類の小麦粉をブレンドし、揚げた時の食感がパリッとしていながらもサクッと歯切れが良い、そんなパリサクの皮に仕上げています


それぞれの地産食材を使った「ご当地ハルマキ」を作るなら、皮は「五十番食品の春巻皮」で

興味のあるお客様は是非お気軽にお問い合わせください


【商品紹介】
◆春巻皮(50枚入)
https://www.50ban.co.jp/products/kawa/192.html

◆春巻皮(20枚入)
https://www.50ban.co.jp/products/kawa/197.html

◆春巻皮シートなし(50枚入)
https://www.50ban.co.jp/products/kawa/194.html



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