2015年08月
2015年08月12日
何をしているのかと思いきや、過去に買ったある機械の金額を調べるために、過去の稟議書から見積書を探しているということでした。
ページをめくりすぎて、途中「あっ
指がつった
」と痛がったりもしていましたが・・・かなり昔に買った機械だったので、結局その稟議書は見つかりませんでした。しかし、「社長、俺昔からこんなことしよったバイ
」と言って、過去の稟議書を見せてくれました。それは、今から遡ること12年前・・・平成15年の稟議書です。
こちら、慰安旅行実施についての稟議書。(↓)

↑ 私がまだ社長になる前の「社長室長」の時代ですが・・・なんと常務は12年前から気に食わない稟議書には「訂正印」を押していました〜


そんなに慰安旅行に行きたくなかったのでしょうか


こちらは、お客様のところの親睦会の参加についての稟議書。(↓)

↑ やっぱり訂正印です



しかも枠から少しはみ出しています。
常務、親睦会参加も大事な仕事のひとつなんです


こちらは、ゴルフコンペ参加に関する稟議書。(↓)

訂正印が横向きになっています。
常務の抗議の気持ち表れでしょうか

常務、営業上ゴルフコンペ参加が大事な時もあるんですよっ


ということで、常務はなんと12年も前から自分の気に食わない稟議書が回ってきた時には訂正印を押していたのでした・・・


しかし、その他にも平成15年以降の稟議書にはたくさん訂正印が押されていたのですが、その前の年の平成14年以前の稟議書には訂正印を押している形跡は全くありませんでした。
平成15年といえば、私が五十番食品に入社した年。
私が常務のいたずら心に火を付けてしまったのでしょうか



いずれにしても、12年間もこんなことをして楽しんでいる常務


可愛らしいですネ


これからもそんなお茶目な心を忘れずに私たちを楽しませてくださいネ


よろしくお願いしま〜す


2015年08月11日


おせちの商材で人気なのが、桃の形のデザートです。
「桃」は縁起がいい果物と言われ、新しい年を迎えるお祝いの席にはピッタリです


ということで、今日はおせちにピッタリの桃の形のデザートを2つご紹介いたします


◆飾り餅(桃)

↑ 大きさは17グラム。
ひと口サイズの可愛い桃のデザートです


↑ 柔らかい求肥の中には粒あんが入っています。
◆寿桃ノーミーチ

↑ 大きさは40グラム。
存在感のある大きさです


↑ こちらは求肥の中に、“蓮の実入り”の白あんが入っています。
蓮の実は中国では「子を産む、子を連れてくる」という意味で、縁起がいい食べ物とされています。
「桃」と「蓮の実」、ダブルの縁起の良さで人気です




「飾り餅(桃)」も「寿桃ノーミーチ」も、ご使用時に調理の必要はありません。
自然解凍でお召し上がりいただけるので、冷凍のままおせちに入れていただいて大丈夫です。
おせち用のデザートに、可愛い桃の形の餅菓子はいかがですか??
おせちだけでなく、鉢盛等にもお使いいただけます。
サンプル依頼も受け付けます

興味のある方はお気軽にお問い合わせください


【商品案内】
◆飾り餅(桃)
規格:17g×15個×30P
◆寿桃ノーミーチ
規格:40g×8個×35P
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〜お問い合わせはお気軽にどうぞ!〜
有限会社 五十番食品
〒818-0066 福岡県筑紫野市永岡1312
TEL:092-928-0050 FAX:092-928-7650
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2015年08月10日
先日食事に行ったお店でこんな料理を出していただきました


↑ エビや鶏肉などをガーリックで味付けした料理でしたが、料理が食べられる器の中に入っていました

お店の方に「この器、何で作っているんですか?」と尋ねると「餃子の皮ですよ」と教えていただき、「餃子の皮」と聞くと職業柄やっぱりジッとしておれません
すぐに中身の料理を取り出して形を確認してみました


↑ 底に1枚、周りに3枚、計4枚の餃子の皮で器を作っていました。
「どんな風に作るんですか
」と尋ねると、気持ち良く教えてくださいました

調理責任者のMさん、本当にありがとうございます

<餃子の皮のカップの作り方>
1、耐熱性の器の内側にクッキングシートを敷く。
2、クッキングシートを敷いた器の中に、餃子の皮をカップの形になるように底に1枚、周りに3枚並べる。
3、オーブンでカリッとするまで焼いたら出来上がり
簡単ですよね〜

皮はパリッと美味しく、見た目もお洒落で、料理がワンランクアップして見えましたヨ

皆さんも餃子の皮をひとアレンジして、食べられる器を作りませんか??
餃子の皮は、もちろん五十番食品で

大・中・小の3種類の大きさを揃えています。
五十番食品の「餃子皮」に興味のある方はお気軽にお問い合わせください

【商品案内】
商品名:餃子皮(業務用)大・中・小
規格:(大)直径9.0cm×50枚×40P
(中)直径8.0cm×50枚×40P
(小)直径7.5cm×50枚×40P
URL:http://blog.livedoor.jp/panda50ban/archives/1809181.html
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〜お問い合わせはお気軽にどうぞ!〜
有限会社 五十番食品
〒818-0066 福岡県筑紫野市永岡1312
TEL:092-928-0050 FAX:092-928-7650
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2015年08月08日


本日も、朝7時45分から事務所みんなで行いました。

↑ H主任は、最近自分の机の下の床を毎日一生懸命拭いています


マジックリンを使っても、なかなか黒ずみが取れないみたいです。
今日も雑巾が真っ黒になっていました。

↑ T課長は、長身の体に似合わず、いつも人が気づかないような細かい箇所の拭き掃除をしてくれています


今日は裁断機を一生懸命拭いていました。
・・・そして10分後、「掃除タイム終了で〜す」の掛け声のあとも、黙々と掃除を続けている人が一人。

↑ そうです

やっぱり常務です


今日は、汗をダクダクかきながら、外階段を高圧洗浄機で洗ってくれていました。
いつもありがとうございます


そしてしばらくすると常務が社長室に入ってきて、「社長、掃除を忘れていた場所がひとつあったバイ
ものすごく汚れとるバイ
」と言います。常務のあとをついていくと・・・

↑ 駐輪場を高圧洗浄機で洗ってくれていました


地面が真っ黒に汚れていたそうです。

↑ 高圧洗浄機で洗うと、黒い汚れが面白いようにみるみる取れていきます


確かに駐輪場を今まできちんと掃除したことはありませんでした。
10分間掃除をしようと決めた当初は「誰がこんなことしようとか言ったと
」とブツブツ言っていた常務ですが、今では誰よりも一生懸命に掃除をしてくれています

休みの日にも一人出社して掃除をしてくれているくらいです


常務、本当にありがとうございます


私自身も今日は掃除をしながら気づきがありました。
この10分間の拭き掃除を始める以前から、私は毎朝会社のトイレ掃除をしています。
いつも、床をほうきで掃いて、便器をブラシでこすって、便座などトイレ周りの拭き掃除もしているんですが、今日初めて「ここ、ホコリだらけだ」と気づいた場所がありました。
少し手が届きにくい場所だったんですが、頑張って手を伸ばして拭くと、ものすごいホコリ


そしてそこにいつからあるかも分からない、消臭用で置いたと思われる備長炭のたくさん入ったカゴを見つけ、取り出すとそこにもありえないくらいの量のホコリが溜まっていました


会社のトイレ掃除を始めて10年以上も経つのに・・・そこの掃除は今まで一度もしたことがなかったこと、そこにそんなホコリが溜まっていることすら気づいていなかったこと、今まで目に見える表面の部分しか掃除をしていなかったことに気づき、かなりショックでした。
10年以上継続していることからでも、新しい気づきや学びがあります

「継続は力なり」。
10分間の掃除も、毎日続けていくことできっと大きな学びがあると信じ、これからもみんなと一緒に楽しく継続してきたいです


2015年08月06日
理由を尋ねると「今度新しい商品の製造をお願いするにあたって、現場の皆さんに挨拶がしたい」ということでした。
「現場のスタッフに挨拶をするために、わざわざ県外から来られる
」それを聞いて私は「本当にスゴイ
」と、とても感激しました

それを聞いたのがちょうど月に一度の全体朝礼の日だったので、社員やパートのみんなにも「こういうことで、現場の皆さんに挨拶をしたいとわざわざ広島から来られます。私たちもその気持ちに応えるべく、誠実な応対でお迎えしましょう」と話をしました。
そして本日、そのお客様が会社に来られました。
お昼休み前に現場のスタッフに集合してもらい、お話をしてもらいました。

お客様が「私も皆さんが作った商品を一生懸命売りますので、どうぞよろしくお願いします」と低姿勢でお話されるお姿を見て、私はますます感激しました


現場の製造スタッフは、お客様と直接お会いする機会はほとんどありません。
もちろん工場見学に来られるお客様はおられますが、お客様が現場のスタッフに向けて直接話をされるということは今回が初めてのことで、お客様の商品に対する想い、商品を売るための努力、現場のスタッフへの良品製造への期待、など生の声を直接聞き、それぞれが感じ入ることがあったと思います。
現場のスタッフにお話をしていただいた後、また個別にお話をさせていただきましたが、その時に言われていたのが「私は営業のT課長と商品の件での商談はするが、Tさんが商品を作っているわけではないからですね。作っているのはここにいる現場の皆さんですから」という言葉でした。
「商品づくりは最終的にはすべて人がすること。自分のところの商品を作る時に今日の事を思い出してくれて『あの時挨拶に来てくれたお客様の商品だから、良い商品を作ろう』と少しでも思っていただけたら」と言われていて、どんなに素晴らしい設備を揃えても、どんなにルールをたくさん作っても、それを使ったり守ったりするのはすべて「人」なんだ、という当たり前のことを改めて気づかせていただきました。
お客様の想いに応えるべく、私たちも全社一丸となり良品づくりに努めてまいります

K様、今日はわざわざご来社いただき、そして大切なことに気づかせていただき本当にありがとうございました


