2015年02月

2015年02月05日

先日、会社の健康診断がありました。

私が健康診断で一番苦手なのは、バリウムを飲んでの胃透視検査です

バリウムを飲むのも苦手ですが、それよりも苦手なのはそのあとに待ち受けている機械にのってグルグルまわる検査です

もともと車酔いがひどく遊園地のコーヒーカップも乗れない私にとっては、あのグルグルは本当に地獄のような検査です・・・

今回も終わったあとは車酔いしたみたいに気持ち悪くフラフラになってしまいました


しかし、しばらくすると落ち着いてきて、急にお腹が空いてきました。

「お昼は何を食べようかな」と考えながら、車を運転して次の予定の場所に向かっていました。

すると・・・無性に酸辣湯麺が食べなくなりました

「前日の夜9時から絶食していて、本当にお腹が空いている時に酸辣湯麺が食べたくなるなんて・・・私は本当に酸辣湯麺が好きなんだなぁ」と思いながら、どこで酸辣湯麺を食べるか考えていました。

次の予定まであまり時間がなかったので、次の予定場所のすぐ近くで、すぐに食べれれるところ・・・と考えて、福岡市天神のど真ん中ソラリアステージの地下にある「趙之家(ちゃおのみせ)」でランチを食べることにしました。

お店に入る前から酸辣湯麺を頼む気満々でしたが、いちおメニューを見ました。

すると・・・ものすごく魅惑的なメニューがあるのを発見

反射的にそちらを頼んでしまいました

そのメニューがこちら(↓)
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↑ その名も、「酸辣担担麺」です

人気メニューの「酸辣湯麺」と「坦々麺」をコラボさせるなんて、すごい斬新な発想です

ひと口食べると・・・旨い

酸辣湯麺の美味しさはそのままに、胡麻風味の肉味噌がアクセントになっていて本当に美味しかったです


ゼロから全く新しいメニューを考えるのは大変ですが、今あるメニューをこんな風にコラボさせることで新しい魅惑のメニューが生まれることもあるんだな〜と大変勉強になりました

本当に美味しかったです

ごちそうさまでした

【お店情報】
店名:趙之家(ちゃおのみせ) ソラリアステージ店
URL:http://heiwarow.co.jp/chao/chao.html

panda50ban at 14:07
料理店紹介 

2015年02月04日

今日は、人生初のラジオ出演をさせていただきました

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出演させていただいたのは、福岡市中央区のコミュニティFM局の「COMI×TEN」の中の「ロマン・ド・サロン」という番組。

こちらは、中小企業家同友会・南支部に所属する経営者の皆さんの仕事の流儀や哲学をお届けするビジネス番組なんですが、同友会福友支部に所属する私にもお声をかけていただき、この度出演させていただくことになりました

もともと流暢に喋れる方ではないので、「声だけで情報を伝える」という初めての経験にかなり緊張しましたが、パーソナリティの松尾さん、そして南支部の徳永さんに助けられて、何とか無事に終わることができました

本当にありがとうございました

途中からですが、下のUSTREAMからラジオの様子を見ることができます。


Broadcast live streaming video on Ustream

「固定カメラが入っている」というのは事前に聞いていましたが、収録の際にはすっかり忘れていました

喋っていない時の油断している表情がちょっと恥ずかしいです・・・

しかしこの度は貴重な機会をいただき、本当にありがたかったです

松尾さん、徳永さん、そしてラジオ出演を紹介してくださったKさん、本当にありがとうございました

2015年02月03日

先日、お知り合いの社長様よりこんな本をいただきました。
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↑ 「心に響く小さな5つの物語」。

この中に私がとても感動した話がありましたので、皆さまにもご紹介させていただきたいと思います


「縁を生かす」

その先生が五年生の担任になった時、
一人、服装が不潔でだらしなく、
どうしても好きになれない少年がいた。

中間記録に先生は
少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。

ある時、少年の一年生からの記録が目に留まった。
「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。
勉強もよくでき、将来が楽しみ」
とある。

間違いだ。他の子の記録に違いない。

先生はそう思った。

二年生になると
「母親が病気で世話をしなければならず、
時々遅刻する」
と書かれていた。

三年生では
「母親の病気が悪くなり、疲れていて、
教室で居眠りする」

三年生の後半の記録には
「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」
とあり、
四年生になると
「父親は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、
子どもに暴力をふるう」

先生の胸に激しい痛みが走った。
だめと決めつけていた子が突然、
深い悲しみを生き抜いている生身の人間として
自分の前に立ち現われてきたのだ。
先生にとって目を開かれた瞬間であった。

放課後、先生は少年に声をかけた。

「先生は夕方まで教室で仕事をするから、
あなたも勉強していかない?
わからないところは教えてあげるから」

少年は初めて笑顔を見せた。

それから毎日、
少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。

授業で少年が初めて手をあげた時、
先生に大きな喜びがわき起こった。
少年は自信を持ち始めていた。

クリスマスの午後だった。
少年が小さな包みを先生の胸に押しつけてきた。
あとで開けてみると、香水の瓶だった。
亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。

先生はその一滴をつけ、
夕暮れに少年の家を訪ねた。
雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、
気がつくと飛んできて、
先生の胸に顔を埋めて叫んだ。

「ああ、お母さんの匂い!
きょうはすてきなクリスマスだ」

六年生では先生は少年の担任ではなくなった。
卒業の時、
先生に少年から一枚のカードが届いた。

「先生は僕のお母さんのようです。そして、
いままで出会った中で一番すばらしい先生でした」

それから六年。またカードが届いた。

「明日は高校の卒業式です。
僕は五年生で先生に担当してもらって、
とても幸せでした。おかげで奨学金をもらって
医学部に進学することができます」

十年を経て、またカードがきた。

そこには先生と出会えたことへの感謝と
父親に叩かれた体験があるから
患者の痛みがわかる医者になれると記され、
こう締めくくられていた。

「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。
あのままだめになってしまう僕を
救ってくださった先生を、神様のように感じます。
大人になり、医者になった僕にとって
最高の先生は、
五年生の時に担任してくださった先生です」

そして一年。
届いたカードは結婚式の招待状だった。

「母の席に座ってください」

と一行、書き添えられていた。

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『致知』連載にご登場の鈴木秀子さんに教わった話である。

たった一年間の担任の先生との縁。
その縁に少年は無限の光を見出し、
それを拠り所として、それからの人生を生きた。
ここのこの少年の素晴らしさがある。

人は誰でも無数の縁の中に生きている。
無数の縁に育まれ、
人はその人生を開花させていく。

大事なのは与えられた縁をどう生かすかである。

(致知出版社「心に響く小さな5つの物語」より抜粋)


以上です。
ひとつの出会いが、その人の人生を大きく変えてしまうこともあるんだと強く思わされました。

「小才は、縁に出合って縁に気づかず
中才は、円に気づいて縁を生かさず
大才は、袖すり合った縁をも生かす」

という言葉もあります。
ひとつひとつの縁を大事に生きていきたいと思いました

K社長、ステキな本を本当にありがとうございました

panda50ban at 07:50
社長の勉強 

2015年02月02日

本日は2月から季節限定販売の「芝麻球(桜あん)」の製造工程をご紹介いたします

こちらが、「芝麻球(桜あん)」に使っているあんこです。(↓)
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↑ 黒いつぶつぶは、桜葉の塩漬けです。
まさに“桜餅”の風味のするあんこです

そしてこちらが外側の餅生地です。(↓)
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↑ 春らしく淡いピンクに色づけしています

ピンク色の餅生地で、桜餅風味のあんこを包んでいきます。(↓)
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団子の表面にゴマをまぶします。(↓)
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↑ 揚げた時にゴマが剥がれにくいように、ひとつひとつ手作業でしっかりゴマをまぶします

こちらがゴマをまぶしたところ。(↓)
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↑ 生地がほのかなピンク色でとってもキレイですね

揚げるとこんな感じになります。(↓)
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揚げたゴマの間からほのかにピンク色がのぞき、見ための味も季節感満載のデザートです


「芝麻球(桜あん)」は春だけの季節限定販売です

数量限定販売で、なくなり次第終了となります。

早めにご予約いただければその分の数量は確保いたしますので、興味のある方は是非お早めにお問合せください

【商品案内】
商品名:芝麻球(桜あん)
規格:30g×20個×15P
調理方法:冷凍のまま、160℃〜170℃の油で約8分揚げてください。

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〜お問い合わせはお気軽にどうぞ!〜
有限会社 五十番食品
〒818-0066 福岡県筑紫野市永岡1312
TEL:
092-928-0050  FAX:092-928-7650
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