2014年05月

2014年05月20日

お昼過ぎ、常務がおもむろに社長室に来て「社長、あのキクラゲ貸しちゃらんね」と言われました。

「あのキクラゲ」とは・・・私が先日思いっきり勘違いをした“あのキクラゲ”です

※“あのキクラゲ”についての詳細はこちら。(↓)
http://blog.livedoor.jp/panda50ban/archives/1773072.html

一体何に使うのかと思い、調理室を覗いてみると・・・

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↑ 常務が何やら調理をしていました。

そしてテーブルの上には・・・
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↑ もうすぐ商品化になる「もちもち餃子」が。

そしてスープの中に浮かんでいる黒い物体は・・・っ
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↑ 紛れもなく「あのキクラゲでした〜

「もちもち餃子」は、業務用での販売に先駆けて直売所でのお試し販売を始めました。

直売所のブログ担当M社員が、写真撮り用に常務に調理をお願いしたそうです

意外なところで“あのキクラゲ”がお役にたち良かったです

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↑ さて、最近直売所のブログ担当になったM社員。

より良いブログにするために、一生懸命記事を書いたり写真を撮ったりしてくれています

今までは私が直売所のブログの方も更新していたんですが、だんだんと手が回らなくなりM社員にお願いすることにしました。

正直言って私が更新していた時より見やすくて分かりやすくて、何より可愛い♪ブログになっていて、本当に嬉しく思っています

今日のキクラゲの記事・・・ではなく、「もちもち餃子のお試し販売」の記事は、こんな風に更新されていました。(↓)
http://blog.livedoor.jp/panda50ban-ekohan/archives/4784069.html

↑ 我がところの社員で恐縮ですが、ブログ初心者なのに本当に上手く書けているな〜と思います

私がブログを書き始めた頃の記事に比べると、本当に雲泥の差です

※ちなみに私のブログ初投稿の記事はこちら・・・
http://blog.livedoor.jp/panda50ban/archives/40404.html

本当に社員さんにはどんな隠れた才能があるか分かりません

もっといろいろなことに挑戦させないといけないと思った次第です。

是非皆さんもM社員の渾身の作を見てあげてくださいネ

※「五十番食品 工場直売所・エコ販ブログ」はこちらです(↓)
http://blog.livedoor.jp/panda50ban-ekohan/



2014年05月19日

今、チャゲ&飛鳥の事が世間でも話題になっていますが・・・今日の朝わが家でもこの話題になりました。

とっても面白かったので、皆さんにもご紹介させていただきます

今朝の母と私の会話です。

<その1>
母は台所で朝食を作り、私は洗面台で化粧をしていました。

母 「あのグループの名前なんやったっけ??ナントカ&飛鳥。あの人が昨日記者会見してたよ

私 「あぁ、チャゲ&飛鳥??」

母 「あっ!チャリか

私 「チャリじゃなくて、チャゲ

・・・チャリ&飛鳥って、チャゲは自転車ではありません


<その2>
私が朝食を食べていると、ちょうどテレビでチャゲの記者会見の様子が写りました。

私 「お母さん、今ちょうどテレビで記者会見してるよ

母 「あぁ、チゲさんの??」

私 「・・・チャゲ

・・・チゲさんって、チャゲは韓国料理じゃありません


<その3>
再びチャゲの記者会見の様子が映り、テロップで「Chage」と名前が出ました。

母 「えっと・・・チャグじゃなくて・・・チャギじゃなくて・・・」

私 「チャゲよ

母 「あぁ、チャゲね・・・。(半ギレして)だいたいチャゲってどういう意味よ

私 「名前やけん、意味とかないよ

母 「あっ、そう」

・・・名前を覚えてもらえないうえに、最後は半ギレされてしまったチャゲさん、本当にゴメンナサイ


今日は母の3連発のボケに、朝から大笑いしました

天然の母なのでこんな発言はしょっちゅうなんですが・・・朝6時からの3連発にはちょっとやられました

いろんな意味で“母は偉大だ”と感じたひとコマでした


panda50ban at 16:22
気まま 

2014年05月15日

先日、福岡市西区福重にある「中華菜館 五福」で紹興酒をこよなく愛するお取引先の方3名と食事をしてきました

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↑ 紹興酒は好きな人と苦手な人が割とはっきり分かれるお酒ですが、やっぱり中華料理には紹興酒がとても合います

五福の社長から、私たちのために特別コース料理を作っていただきました

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↑ こちらは前菜。

全部美味しかったですが、初めて食べた味は写真の一番右奥の料理。
クラゲを「オニオンソース」で和えていました

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↑ こちらはイカの料理。
緑色のものはシソです。

こちらも美味しかったです

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↑ こちらは肉料理。
お肉がとっても柔らかかったです

改めて「五福の料理は美味しいなぁ」と思いながら食べていたら、つい五福の社長に「社長、本当に料理が上手ですね」と言ってしまいました。

「プロやけん、当たり前たい」と言われてしまいました

当たり前ですが、その中でも腕前はピカイチです

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↑ その他にも、美味しい料理からデザートまで、たくさん食べさせていただきました

お腹いっぱい胸いっぱいの大満足の料理でした

ありがとうございました


五福の社長は本当に面倒見が良くて、私たち業者も本当によく可愛がってくれるし、他県の若いコックさんもよく勉強に来られています

社長はとても勉強熱心で、いつも新しい料理の研究をされています。

とっても美味しいので、本当にオススメのお店ですよ

ごちそうさまでした

【お店情報】
店名:中華菜館 五福(ちゅうかさいかん ごふく)
URL:http://fukuoka-gofuku.com/


panda50ban at 12:48
料理店紹介 

2014年05月12日

私は中国茶が大好きで、常時会社に数種類をストックして仕事をしながら飲んでいます。

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↑ 先日中国人のパートさんから中国茶をビニール袋でいただき、しばらく机の引き出しにしまっていましたが、「今日はこれを飲んでみよう」と思い、淹れることにしました。

袋を開けてお茶を取り出すと、いつも飲んでいる中国茶に比べて葉っぱがとても大きくて巻きが緩いです。(↓)
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「こんな中国茶は飲んだことないなぁ。何ていうお茶の種類かなぁ」と思いながら、事務所にお湯を入れにいきました。

ポットでお湯を入れていると常務が工場から上がってきたので、「この前もらった中国茶を初めて飲むけど、なんか葉っぱが大きくて今まで見たことのないお茶なんですよね〜」と話していました。

お湯を入れて社長室に戻り、しばらくしてカップを開けてみると・・・
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↑ 茶こしの葉っぱがものすごく大きく膨らんでいます。

ちょうどその時常務が「社長、お茶飲んでみた??」と社長室に入ってきたので、「今から飲むけど、ものすごく葉っぱが大きく膨らんでいるんですよね〜。これ美味しいんかなぁ」と答えると、常務が「どれどれ??」と茶葉を見に来ました。

そして一言。

「社長、これキクラゲたい

そして茶こしからお茶葉を一枚つまんで口に入れると・・・「うん。やっぱりキクラゲよ」

「・・・えっ
私、絶句。

そして私も茶葉を一枚口に入れてみると・・・正真正銘のキクラゲでした

私が中国茶と思い込んでいたものは実は乾燥キクラゲで、私はキクラゲを湯呑に入れて戻してしまっていたのです

茶こしからお皿に移してみると・・・
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↑ そこにはお湯で戻されたキクラゲが山盛り・・・

“思い込み”って本当に怖いです

常務からは「社長、このこと絶対ブログに書かないかんよいつも俺のヘマばっかり書いて・・・たまには自分のヘマも書いてくださいね」と言われる始末だし・・・本当に自分のしたことが恥ずかしくてたまりません・・・

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↑ これがキクラゲの戻し汁。
お茶の色、そっくりです。

もう少し常務が社長室に来るタイミングが遅かったら、危うくこれを飲んでしまっているところでした

いつもは社長室にしょっちゅう入ってくる常務を邪見にしていましたが・・・これからは少し笑顔で迎えてあげようと思います

ちなみに戻したキクラゲは・・・
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↑ お昼ご飯のカップ麺の中に入れて食べました
コリコリした食感で美味しかったです


・・・皆さんも「思い込み」には十分気を付けてくださいネ


panda50ban at 12:50
気まま 

2014年05月09日

先日「“ポン”と置かれた稟議書」の話題をブログに書きましたが、常務の思惑通り()稟議は無事に通り、工場に大型空調機を設置することになりました。

“あの稟議書”は、無事に稟議書ファイルに綴じられることになったのですが・・・
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中を開けると・・・

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↑ 「ポンと置くつもりはありませんが!!よろしくお願い致します」と書いた黄色い付箋紙を付けたまま、パンチで穴をあけて綴じていたのでビックリ

またまた“ちゃっかり常務”の仕業です


そして今日の朝も、また稟議書騒動がありました

常務が朝から

「社長っ今日は稟議書が3枚ありますので、よろしくお願いしますっ

とやけに仰々しく社長室に入ってきて、稟議書を私の机の上に置いていきました。

その3枚を見ると、わざわざ稟議書を書かなくてもいいくらいの低い金額で、「これぐらいの金額で、あんなに仰々しく言わなくてもいいのに・・・。ワザとらしいねぇ・・・」と思いながら速攻で「可」にハンコを押して常務に返したら、その30分後ぐらいに今度は足音も立てないくらいに静かに社長室に入ってきて、

「社長、実はもうひとつ稟議書があるんですよね・・・。ここに置いていきますね・・・」

と、今度は消え入るような声で言いながら稟議書を裏返しにして置いていき、静かに社長室を出ていきました。

どうせまたさっきぐらいの金額だろうと油断してその稟議書を見ると・・・予想をはるかに超える高い金額でビックリ

最初に安い金額で油断させておいて、あとから時間差で金額の高い稟議書を持ってくるなんて・・・常務もほんと油断がなりません

・・・これからも常務と私の稟議書の飽くなき戦いは続きますっ

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