2013年11月

2013年11月12日

今日は「黒糖かりんと饅頭」の製造工程をご紹介いたします

こちらが、黒糖かりんと饅頭に使っているあんこ。(↓)
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こちらは国産のあんこです。
創業100年以上になる老舗のあんこ屋さんから仕入れています

このあんこを、五十番食品の工場では大活躍の「包あん機」という機械を使って、包んでいきます。
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包あんしたらラックに並べ、蒸し器で蒸します。
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こちらが蒸し上がり(↓)
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蒸したては美味しそうですが・・・実は黒糖かりんと饅頭は蒸しただけでは美味しくありません

「揚げる」ことにより、表面がカリッ“かりんとう”のような食感になり、美味しくいただけるんです

揚げるとこうなります。(↓)
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表面に光沢が出て、美味しそうですね〜

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↑ 割るとこんな感じです。

表面はカリッと、中はサクッと、黒糖の風味がとっても美味しい「黒糖かりんと饅頭」。
1個食べると、更に2、3個は食べたくなる味です

サンプル依頼も受け付けます。

興味のある方は是非お気軽にお問合せください


【商品紹介】
商品名:黒糖かりんと饅頭
規格:22g×30個×15P
調理方法:冷凍のまま、180℃の油でコロコロ転がしながらカリッとするまで(約4分)揚げて下さい。

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〜お問い合わせはお気軽にどうぞ!〜
有限会社 五十番食品
〒818-0066 福岡県筑紫野市永岡1312
TEL:
092-928-0050  FAX:092-928-7650
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2013年11月11日

こちら台車の上にのせられた「餃子の皮」。(↓)
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上には「最後です。」の文字。
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思わず笑ってしまいそうになりましたが、この札は工場内での「報連相」には欠かせないものなんです


五十番食品の工場では毎日いろいろな部署でいろいろな商品を製造しており、各部署の連携が欠かせません。

例えば「餃子」を製造する際にも、いろいろな部署が関わります。

まず「仕込み」の部署では、餃子の具を製造するために、野菜をカットしたり、肉をミンチにしたり、それらをミキサーで合わせたりします。

そして「皮室」の部署では、餃子の皮を製造します。

「餃子」の部署では、「仕込み」の部署で作った餃子の具と、「皮室」の部署で作った「餃子の皮」を餃子製造機にセッティングし、餃子を成形します。


一日に何種類もの餃子を製造する時があり、その餃子の種類により具のレシピも違えば皮のレシピも違います。

各部署の連絡を密にしておかないと、違う餃子の具を違う餃子の皮で包んでしまったり、機械のセッティングを別の餃子のものにしてしまったり、いろいろな間違いの可能性が考えられます。

口頭だけだと「勘違い」が起こることも考えられるので、誰が見ても分かるようにいろいろな部署でこんな「札」を使用して、間違いを防ぐようにしています


工場内にはこのようなちょっとした「工夫」がいっぱいです

また見つけたらご紹介したいと思います


2013年11月08日

五十番食品の工場では、毎日のように何かしらの新商品を試作しています

特注商品の製造を得意としている五十番食品は、お客様から「こんな商品作れますか?」と問い合わせを受けることが多く、日々いろいろな商品を試作しています。

そして、その試作品が私のお昼ご飯になることも多いです

今日のお昼ご飯はこちら。(↓)
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↑ 中国語で「餡餅(シャンビン)」という食べ物。

元々は中国の屋台料理だそうです。

日本語に訳すなら「中華風おやき」とでもいうのでしょうか?

お客様からの依頼で試作してみました。


そして、別の日のお昼ご飯。(↓)
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↑ 「たろめん」の具が入った包子です。

「たろめん」って皆さんご存知ですか

私も知らなかったのですが、佐賀県大町の名物料理で、ちゃんぽんとうどんがミックスしたような料理だそうです。


こういった「本格中華」とは少し外れた商品の試作依頼もたくさんいただきます。

それをすぐに「できません」と断らずに、「何とか作ってみよう」とチャレンジし続けてきたことが、今の五十番食品の技術力につながっていると感じます

もちろんどんな商品も作ることができるわけではなく、やってみた結果私たちの工場では作れないと判断してお断りすることもあるんですが、一度は「やってみよう」とチャレンジしてみることで、そこで得たノウハウが次の商品開発につながることもあります

五十番食品の強みであるこの“柔軟な発想力”で、これからもたくさんの商品開発を続けていきたいです

2013年11月07日

今日は冬にぴったり「白菜水餃子」をご紹介いたします

白菜水餃子

名前の通り「白菜」の入った餃子です。

豚肉をベースに白菜、白葱、ニラ、椎茸、生姜などの野菜が入っています。

白菜がシャキシャキしていて、通常の水餃子よりはあっさりいただけます

皮はツルッとモチモチしています。


これから寒い季節、水餃子が美味しくなります

鍋やスープに入れていかがですか?

「ピリ辛水餃子」と紅白で使っても面白いと思います。

サンプル依頼も受け付けます

興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください

【商品案内】
商品名:白菜水餃子(はくさいすいぎょうざ)
規格:16g×10個×20P×2合
調理方法:冷凍のまま、約8分ゆでてください

★「水餃子の美味しいゆで方」はこちらの記事をご覧ください!
http://blog.livedoor.jp/panda50ban/archives/1644459.html

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〜お問い合わせはお気軽にどうぞ!〜
有限会社 五十番食品
〒818-0066 福岡県筑紫野市永岡1312
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2013年11月05日

先週の土曜日、福岡市内の中学校で社会人講話をしてきました

私が所属している福岡県倫理法人会という組織には「文教委員会」というものがあり、こちらに講師としいて登録していると社会人講話の依頼が来ます。

私は前回7月に社会人講話デビューをしてから、今回は2回目。

それぞれの中学校によって校風が全然違っていて、今回は元気でちょっとやんちゃな生徒さんが多く、活発にやり取りをしながら楽しくお話させていただきました

生徒さんには聞きたい業種の事前アンケートを取っていて、「食品製造」に興味のある生徒さんが私のクラスには集まっていました。

最初にこちらの「パンダノーミーチ」を全員に配り、この商品がどんな過程で製造されるのかを、説明させていただきました。
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話を聞くだけでなく、視覚的にもいろいろな情報があった方が分かりやすいと思い、工場で着る白衣を実際に着てみせて「安心安全な食品づくり」について説明したり、商品カタログを見せながら「営業」をいう職種がどんな仕事をするのかを説明したり、より「仕事」というものを実感を持ってとらえることができるように工夫してみました。

中学生の反応は、良くも悪くも“ストレート”。

大人みたいに、分かってないのに分かったような顔はしません

面白くなかったら話を聞いてくれないし、説明が分かりにくかったら「よく分かりません」と言われるし、調子に乗ったら悪ふざけもするし・・・でも興味があったり面白いと感じたらみんなが注目して話を聞いてくれて、全部ストレートに反応が返ってくるのが本当に楽しくて勉強になりました。

経験を積んでいきながら、分かりやすく説明をするスキルを磨いていきたいと思います

最後にみんなに「パンダノーミーチ」を食べてもらいましたが、「美味しい」とか「食品製造を選んでよかった」と言っていただけて、本当によかったです

H中学校の先生、生徒の皆さん、今回は貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました



panda50ban at 20:10
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