2013年08月
2013年08月22日


それがこちら
(↓)
↑ なんと
生地が紫色のごまだんごです。半分に割ると・・・

↑ 中のあんこは、なんと黄色です


この色のコントラストが何とも言えず渋いですよね〜


こちらは“芋づくし”のごまだんご。
お客様の特注で作らせていただいているもので、外側の生地には「紫イモ」のペーストを練り込み、中には「芋アン」を入れています。
これからの秋冬メニューにぴったりですね


五十番食品では、このようなちょっと変わった芝麻球(ごまだんご)の製造も可能です。
興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください


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〜お問い合わせはお気軽にどうぞ!〜
有限会社 五十番食品
〒818-0066 福岡県筑紫野市永岡1312
TEL:092-928-0050 FAX:092-928-7650
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2013年08月21日


まず、中に黒ゴマあんが入った団子に、手作業でパンダの「耳」をつけていきます。(↓)

次に、「目」をつけていきます。(↓)

だいぶパンダらしくなりました


しかし少し物足りません。。。
最後に・・・仕上げの「鼻」をつけていきます。(↓)

こちらが「耳」「目」「鼻」までつけた状態です。
やっと可愛いパンダの顔になりました

(↓)
少し「寄り目」ぎみになっていますが・・・発酵させて蒸した時に2倍くらいに膨れるので、それを計算してのことです。
この状態でホイロで発酵させて蒸すと・・・(↓)

目の離れ具合もちょうど良くなって、可愛いパンダまんじゅうになりました


「パンダあんまん」は、中に黒ゴマあんが入ったあんまんです。
目・耳・鼻の黒色は、「竹炭」のパウダーを生地に練り込んで色をつけています。

↑ 包あんの工程以外はすべて手作業で製造していますので、ひとつひとつ顔が微妙に違っていて「手作り感」があるのもいいですよね


大きさは「50g」とそこまで大きくないので、コース料理のデザートにつけたり、お子様向けのメニューに入れてもいいかと思います



サンプル依頼も受け付けます

気になる方は是非お気軽にお問い合わせください


【商品情報】
商品名:パンダあんまん(黒ゴマあん)
規格:50g×20個×10P
調理方法:冷凍のまま、強火で焼く12分蒸してください。
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有限会社 五十番食品
〒818-0066 福岡県筑紫野市永岡1312
TEL:092-928-0050 FAX:092-928-7650
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2013年08月20日


講師の先生はこちら

( ↓ )
↑ って手しか写っていませんが・・・もちろんわれらが常務です


「百聞は一見に如かず」ということで、餃子の包み方を動画でご紹介いたします。
(↓ 下の動画をクリック
)いかがですか

分かりやすいように、常務にはゆっくり包んでもらいました


家庭では餃子の皮の周りに水をつけて包む方が多いと思いますが、プロはそんなことはしません

動画を見ればわかると思いますが、「餃子の具の水分をうまく利用して包む」のがポイントだそうです



↑ ひだもとってもキレイですね


常務曰く、ひだは「7つ」ぐらいつけるのが基本だそうですヨ。
五十番食品では「餃子」の販売はもちろん、「餃子の具」、「餃子の皮」の販売もしております。
← 餃子の具は使う時に解凍しやすいように、このように袋に平べったく入っています。もちろんお客様のレシピに合わせて製造することも可能です。
「餃子は手包みにこだわりたいけど、毎日の餃子の具の仕込みが大変
」というお客様、是非お気軽にお問い合わせください

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〜お問い合わせはお気軽にどうぞ!〜
有限会社 五十番食品
〒818-0066 福岡県筑紫野市永岡1312
TEL:092-928-0050 FAX:092-928-7650
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2013年08月19日
先日またまた常務から稟議書が上がってきました。
今回は“ポン”と机の上には置かず、常務が社長室まで持ってきました

← 稟議書を読むと、現在工場で使用している蒸し機に新たに減圧弁を増設したいという内容。
常務にどうしてこんな工事が必要なのかを尋ねると、今開発中の新商品を蒸す時に細かな蒸気設定が必要で、現在の蒸し機では対応が難しいとのこと

しかし・・・即決するにはちょっと金額が高すぎます

費用対効果が本当にあるのかの判断が難しく、常務の「工事の件、よろしくお願いしますね」の言葉も右から左へ聞き流し、数日間保留にしていました。
数日後・・・筑紫野市の上下水道料金の担当から会社宛に一通の手紙が来ました。
封を開けると・・・
← 「上下水道料金の漏水減免について」の書類。
数ヶ月前から水道料金が異常に上がっていて、調べてもらうと漏水をしていて修理をしてもらいました。
漏水の場合、市に申請をすると、前年度の金額と比較して増加していると思われる分の差額を2分の1ですが還付していただけるということで、その申請をしていたところでした。
還付金額が思った以上に多かったので(それだけ余計に支払っていたということですが・・・)、申請手続きをしてくれた常務に「漏水の分、お金がこんなに戻ってきますよ〜
」と喜んで書類を見せに行きました。
すると、常務が間髪入れずに一言。
「社長、そのお金で蒸し機の工事、よろしくお願いします
」
・・・さすが常務です

工事の金額と漏水還付の金額を比較してみると、なんと還付金で工事の費用が賄えてしまいます。
← ということで、常務の一言が決定打となり、私は稟議書に「可」の印鑑を押して返しました。
常務と私の駆け引き、今回は常務の大勝利でした〜

常務、新しい蒸し機で新商品が出来上がるのを期待していますので、くれぐれもよろしくお願いしますね

2013年08月16日



3日間のうち2日間は車での移動時間でほとんどつぶれてしまいましたが、短い中にも凝縮した楽しい時間を過ごすことができました。
13日の夜は「海神楽」を見に行きました。
島根県には「石見神楽」という伝統芸能があり、年に一度母の田舎の温泉津町で海神楽が開催されます。

↑ 「海神楽」という名前の通り、海に沈む夕日をバックに神楽が舞われます。
この景色、本当に圧巻でした


↑ この日は本当に天気が良くて、水平線に沈む夕日が最後まで見れました。

↑ 写真ではなかなか伝わりませんが、真っ赤な太陽が輝きながら沈んでいきました


本当に素晴らしい景色でした



↑ 夕日が沈んだあとは松明が焚かれ、夜の10時までいろんな演目が行われました。
衣装も面も音楽も素晴らしく、本当に大感激の舞台でした


神楽を見た翌日14日は、神楽が行われた同じ海岸で海水浴をしました。

↑ 我が家の愛犬華ちゃんも一緒です

無理やり海に入れられて、少々ご機嫌ナナメです・・・


そしてこの日の夜は、地元の盆踊りに行きました。
私の祖母の時から続いているそうなので、少なくとも100年以上は続く地元のお祭りです。

↑ 私の祖母は数年前に亡くなってしまいましたが、祖母の弟(御年92歳)は「浦島太郎」に仮装して元気に踊っていました


毎年いろいろな格好に仮装して踊っていて、地元でも有名なおじいちゃんです。
いつまでも元気に踊ってほしいです。
そしてお盆休み最終日の15日。
海で泳ぐことはできませんでしたが、帰る前に海岸を散歩しました。

本当に3日間とも晴天で、素晴らしい海の景色でした


帰る前には親戚みんなでパチリ



年に一度しか会えませんが、本当に楽しい3日間を過ごすことができました


また来年もみんなで元気に会いましょう


