2025年04月07日

実は“餃子屋さん”から始まりました!

五十番食品は現在いろいろな種類の中華点心を製造していますが、創業は“餃子屋さん”からスタートしたのを皆さまご存じですか

元々博多区の雑餉隈(ざっしょのくま、と読みます)というところで「中華食堂五十番」という食堂を私の父と母が営んでいましたが、「起業したい」という強い思いがあった父は数年後にお店を従業員の1人に譲り、1974(昭和49)年に「有限会社五十番食品」を設立しました。

そして最初に製造を始めたのが「餃子」なんです

餃子の具と皮を近所のラーメン店に卸す仕事から始めました。


創業の時からのお客様で、今も五十番食品の餃子を使い続けてくださっているお店もあります

50年です半世紀です

「有難い」という言葉だけでは言い表せないくらい本当に本当に有難いことです

「有ることが難しい」で「有難い」。

決して当たり前のことではありません

只々感謝です


実は餃子屋さんから始まった五十番食品、現在NBとしては3種類の餃子を製造しています。

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◆生餃子

五十番食品が50年間変わらぬ味で作り続けている、元祖の餃子です

創業からずっと使い続けてくださっているお客様がおられるので、「変わらぬ味」なんですが、もう「変えられない味」になってしまっています。

キャベツがたっぷりの野菜多めの餃子です。

野菜が多めなんですが、ニンニクもたっぷりなのであっさりはしすぎていません。



◆黒豚餃子

現在、五十番食品の人気ナンバーワンの餃子です

九州産の黒豚を100%使用しています。

やっぱり黒豚は脂の甘みが違います

大きさは博多では定番のひと口サイズの10グラム。

小さくても、存在感はバッチリ

味を濃いめにしているので、ビールのお供にもピッタリです


◆No3餃子

この餃子はカタログにも載せていない“知る人ぞ知る”餃子です

名前の由来は、試作をした中の「3番目の餃子」が一番美味しかったので、「No3餃子」という名前にしたと常務から聞きました。

この餃子はかなり味にパンチがあります

どんなパンチかって、胡椒がものすごくきいています

しかも食べたあとも胡椒のヒリリが結構口の中に残り、ビールが止まらなくなります

子どもには刺激がありすぎる味かもしれませんが、ビールのお供には持ってこいの餃子です


五十番食品のNBとしては、以上の3種類の餃子を製造しています。

NBとしては3種類ですが、味の特長はそれぞれ違います

それぞれに個性があります

興味のあるお客様はサンプルも出せますので、是非お気軽にお問い合わせください


そして「もっと個性のある餃子がほしい」というお客様は、特注での製造も承っております。

原材料やレシピなど、お客様と細かく打ち合わせをしながら二人三脚で作り上げていきます。(特注餃子について詳しくはこちらをご覧ください)

特注の餃子に興味のあるお客様もお気軽にお問い合わせください


【商品紹介】
◆生餃子
規格:15g×60個×8P

◆黒豚餃子
規格:1kg(約93個)×10P

◆No.3餃子
規格:15g×60個×8P



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