2012年11月
2012年11月21日
先日、ノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんという方について勉強する機会があり、「置かれたところで咲きなさい」という言葉を知り、とても感銘を受けました

彼女は36歳の時に、二代目学長の急逝を受け、思いがけない三代目の学長に任命されました。
前任者たちの半分の年齢にも満たない年齢で任命されたため、周囲からの風当たりはとても強いものでした。
思いがけない役職、未経験の事柄の連続で、彼女はいつの間にか “くれない族” になっていました。
「あいさつをしてくれない」 こんなに苦労しているのに 「ねぎらってくれない」 「わかってくれない」。
自信を喪失し、修道院を出ようかとまで思いつめた彼女に、一人の宣教師が一つの短い英語の詩を渡してくれました。
その詩の冒頭の一行、それが 「置かれたところで咲きなさい」 という言葉でした。
置かれたところで咲きなさい。
咲くということは、仕方がないと諦めることではありません。
それは自分が笑顔で幸せに生き、周囲の人々も幸せにすることによって、神が、あなたをここにお植えになったのは間違いでなかったと、証明することなのです。
この言葉と出会い、彼女は“くれない族” の自分と訣別しました。
自分から先に学生にあいさつし、ほほえみかけ、お礼をいう人になったのです。
そうしたら不思議なことに、教職員も学生も皆、明るくなり優しくなってくれました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんなお話です。
どんな環境、どんな立場にある人でも、その場所で一生懸命頑張っている人を見ると、本当にキラキラ輝いて見えます

どんな場所でも、自分がそこに必要だから与えられた場所なんだと思います。
私も置かれた場所で精一杯咲ける人になりたいと思いました


2012年11月20日
昨日は、福岡市中央区天神にある華都飯店(シャトーハンテン)で行われた秋の美食会に参加してきました

秋、上海といえば・・・やっぱり「上海蟹」


昨日は美味しい上海蟹を堪能させていただきました

料理をご紹介させていただきます。
← まず「秋を彩る前菜盛り合わせ」。
写真では分かりづらいですが、この中に「イソギンチャクの葱ソース」という料理がありました。
イソギンチャク・・・初めて食べました

← 次に「フカヒレの姿と松茸のスープ」です。
フカヒレといえば、とろみのついたスープが多いと思いますが、昨日はとろみのないあっさりスープでした。
そのスープに松茸の風味が十分すぎるぐらい溶け込んでいて、本当に美味しかったです

← そしてこちらが「山海茶巾蒸しと燕の巣詰めキヌガサ茸」です。
赤と白の対比がキレイですね

← そして待ちに待った・・・「上海蟹」です

こうやって山盛りにされると圧巻です

← 自分の分をお皿に取りました

年に一回しか食べないので、大きいのか小さいのかよく分かりませんが、たぶん大きかったと思います

甲羅を開けると・・・
← ジャジャーン
黄色い味噌がたっぷり入っています

通の食べ方(
)、甲羅の中に紹興酒を入れて堪能させていただきました

この美味しさは、他の食材では味わえないです

美味しい上海蟹を堪能したあとも、美味しい料理は続き・・・
← こちらは「和牛・アワビ・貝柱・魚の浮き袋の煮込み」です。
高級食材のオンパレードです。
← 最後のご飯は「華味鳥と栗入り四川風飯」。
← デザートは「ピオーネとマスカットの紅白コンポート」と「ジンジャー入り杏仁」でした。
ジンジャー入り杏仁が、初めての味で美味しかったです

来年も美味しい上海蟹が食べられるように、一年間お仕事頑張ろうと思いました

ごちそうさまでした

【お店情報】
店名:天神 華都飯店(てんじん しゃとーはんてん)
住所:福岡市中央区天神2-7-6 DADAビル7F
URL:http://www.jrfs.co.jp/shato-hanten/index.html
※上海蟹特別コースやってます!
http://www.jrfs.co.jp/shato-hanten/fukuoka/index.htm#gurume2


秋、上海といえば・・・やっぱり「上海蟹」



昨日は美味しい上海蟹を堪能させていただきました


料理をご紹介させていただきます。
← まず「秋を彩る前菜盛り合わせ」。写真では分かりづらいですが、この中に「イソギンチャクの葱ソース」という料理がありました。
イソギンチャク・・・初めて食べました


← 次に「フカヒレの姿と松茸のスープ」です。フカヒレといえば、とろみのついたスープが多いと思いますが、昨日はとろみのないあっさりスープでした。
そのスープに松茸の風味が十分すぎるぐらい溶け込んでいて、本当に美味しかったです


← そしてこちらが「山海茶巾蒸しと燕の巣詰めキヌガサ茸」です。赤と白の対比がキレイですね


← そして待ちに待った・・・「上海蟹」です

こうやって山盛りにされると圧巻です


← 自分の分をお皿に取りました

年に一回しか食べないので、大きいのか小さいのかよく分かりませんが、たぶん大きかったと思います


甲羅を開けると・・・
← ジャジャーン
黄色い味噌がたっぷり入っています


通の食べ方(
)、甲羅の中に紹興酒を入れて堪能させていただきました

この美味しさは、他の食材では味わえないです


美味しい上海蟹を堪能したあとも、美味しい料理は続き・・・
← こちらは「和牛・アワビ・貝柱・魚の浮き袋の煮込み」です。高級食材のオンパレードです。
← 最後のご飯は「華味鳥と栗入り四川風飯」。
← デザートは「ピオーネとマスカットの紅白コンポート」と「ジンジャー入り杏仁」でした。ジンジャー入り杏仁が、初めての味で美味しかったです


来年も美味しい上海蟹が食べられるように、一年間お仕事頑張ろうと思いました


ごちそうさまでした


【お店情報】
店名:天神 華都飯店(てんじん しゃとーはんてん)
住所:福岡市中央区天神2-7-6 DADAビル7F
URL:http://www.jrfs.co.jp/shato-hanten/index.html
※上海蟹特別コースやってます!
http://www.jrfs.co.jp/shato-hanten/fukuoka/index.htm#gurume2
2012年11月17日
今日は工場直売所の月に一度のアウトレット販売「エコ販」の日でした

雨風が強い中、たくさんの地域の方のご来店いただきました。
本当にありがとうございます

← 常務も試食の準備など一生懸命動いてくれていました

そんな常務に、ある女性のお客様が声を掛けられたそうです。
言われた内容をあとから常務から聞いて、私は大爆笑してしまいました

なんと言われたのかというと・・・
「テレビで見ましたよ
社長のブログにもよく登場されていますね。あの社長からいつもケチョンケチョンにいじめられている常務さんですよね
」
と言われたそうです

可笑しすぎます
私のブログにいつも常務が登場するので、巷では常務はすっかり有名人になっています

常務に一度も会ったことのない方から、「常務は元気?」と言われることも少なくありません。
そして常務に会ったことがない方が初めてご来社された時でも、常務の顔を見るなりクスッと笑って、「あ、あの常務さんですね
」と言って、親しく声を掛けている光景もよく見かけます。
「あの常務さん」という言葉に、いろいろな意味が含まれていて可笑しいです

(※今までの数々の常務エピソードを知りたい方は、こちらのアドレスをご覧ください。↓ )
http://blog.livedoor.jp/panda50ban/archives/cat_43515.html
コミュニケーション用語に「ラポールを築く」という言葉があります。
「ラポール」とはフランス語で「橋をかける」という意味で、「ラポールを築く」とは、相手とコミュニケーションをする上で「心の架け橋を築く」「信頼関係を築く」という意味で使われます。
ブログは一方的な情報発信にはなりますが、ブログを通じてでもお客様と「ラポールを築くことができるんだ」と実感し、今日はとても嬉しく思いました

お客様とラポールを築くために、これからも常務をケチョンケチョンにいじめ(
)
、それをネタにブログを書いていきたいです





雨風が強い中、たくさんの地域の方のご来店いただきました。
本当にありがとうございます


← 常務も試食の準備など一生懸命動いてくれていました

そんな常務に、ある女性のお客様が声を掛けられたそうです。
言われた内容をあとから常務から聞いて、私は大爆笑してしまいました


なんと言われたのかというと・・・
「テレビで見ましたよ
社長のブログにもよく登場されていますね。あの社長からいつもケチョンケチョンにいじめられている常務さんですよね
」と言われたそうです


可笑しすぎます

私のブログにいつも常務が登場するので、巷では常務はすっかり有名人になっています


常務に一度も会ったことのない方から、「常務は元気?」と言われることも少なくありません。
そして常務に会ったことがない方が初めてご来社された時でも、常務の顔を見るなりクスッと笑って、「あ、あの常務さんですね

」と言って、親しく声を掛けている光景もよく見かけます。「あの常務さん」という言葉に、いろいろな意味が含まれていて可笑しいです


(※今までの数々の常務エピソードを知りたい方は、こちらのアドレスをご覧ください。↓ )
http://blog.livedoor.jp/panda50ban/archives/cat_43515.html
コミュニケーション用語に「ラポールを築く」という言葉があります。
「ラポール」とはフランス語で「橋をかける」という意味で、「ラポールを築く」とは、相手とコミュニケーションをする上で「心の架け橋を築く」「信頼関係を築く」という意味で使われます。
ブログは一方的な情報発信にはなりますが、ブログを通じてでもお客様と「ラポールを築くことができるんだ」と実感し、今日はとても嬉しく思いました


お客様とラポールを築くために、これからも常務をケチョンケチョンにいじめ(
)
、それをネタにブログを書いていきたいです



2012年11月16日
今日のお昼は、福岡市中央区天神の水横天満宮横にある「真(まこと)」というお店でランチを食べました

こちらのお店は「鯖定食が美味しい
」と評判で、前から行きたいと思っていたお店でした。
今日この近くで打ち合わせがあり、お昼前に終わったので「ランチどうしよう」と考えていた時に、ハッとこのお店のことを思い出し行ってみました。
「お昼は鯖の一枚焼き定食一品しかないから、座るだけで料理が運ばれてくるよ」と事前に聞いていたので心の準備はできていましたが・・・お店に入るとカウンター席に案内され、本当に何も注文しないのに料理が運ばれてきました

← その「鯖の一枚焼き定食」がこちら

あまりのサバのでかさに驚いてしまいました

焼き加減も香ばしく、脂がのっていて、本当に美味しかったです

私が行ったのが11時半くらいで、その時もすでにお客様が数名入っていましたが、12時前にはもう店内はいっぱいになってしまいました。
さすがの人気店はスゴイです

五十番食品の工場では、全部合わせると200アイテム以上の商品を製造しているので、こういった「一品」だけで勝負できているお店をとても羨ましく思います。
しかし、この「名物の一品」を作り上げるのに、私たちとは違う意味で相当な努力や苦労があるんだろうと思います。
私たちも「〇〇といえば五十番食品
」と言っていただける会社を目指して頑張っていきたい、と強く思ったランチの時間でした

【お店情報】
店名:真(まこと)
住所:福岡市中央区天神1-15-3
電話:092-712-0201
URL:http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40003911/


こちらのお店は「鯖定食が美味しい
」と評判で、前から行きたいと思っていたお店でした。今日この近くで打ち合わせがあり、お昼前に終わったので「ランチどうしよう」と考えていた時に、ハッとこのお店のことを思い出し行ってみました。
「お昼は鯖の一枚焼き定食一品しかないから、座るだけで料理が運ばれてくるよ」と事前に聞いていたので心の準備はできていましたが・・・お店に入るとカウンター席に案内され、本当に何も注文しないのに料理が運ばれてきました


← その「鯖の一枚焼き定食」がこちら

あまりのサバのでかさに驚いてしまいました


焼き加減も香ばしく、脂がのっていて、本当に美味しかったです


私が行ったのが11時半くらいで、その時もすでにお客様が数名入っていましたが、12時前にはもう店内はいっぱいになってしまいました。
さすがの人気店はスゴイです


五十番食品の工場では、全部合わせると200アイテム以上の商品を製造しているので、こういった「一品」だけで勝負できているお店をとても羨ましく思います。
しかし、この「名物の一品」を作り上げるのに、私たちとは違う意味で相当な努力や苦労があるんだろうと思います。
私たちも「〇〇といえば五十番食品
」と言っていただける会社を目指して頑張っていきたい、と強く思ったランチの時間でした

【お店情報】
店名:真(まこと)
住所:福岡市中央区天神1-15-3
電話:092-712-0201
URL:http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40003911/
2012年11月15日
← 五十番食品で製造した肉まんなどの蒸し物は、蒸し機で蒸したあとこちらの青いコンテナーに並べます。コンテナーに並べたあと急速凍結庫で凍結させるのですが、蒸し上がった肉まんは熱々ですぐに冷凍庫に入れることはできないので、間に「粗熱を取る」工程が発生します。
← この「粗熱を取る」時間を短くして、早く急速凍結庫に入れることができるように、先日天井に扇風機を2台設置しました

← 扇風機の下に商品が並べられたコンテナーを重ねて、上から風を当てます。扇風機を当て始めてから、商品を冷凍庫に入れるまでの時間がだいぶ短縮されました


粗熱を取るために外に長く放置していると、異物付着などの可能性も出てきます。
出来るだけ早く冷凍庫に入れることで、その可能性も低くすることができます


最後に、扇風機が回る様子を動画でもご紹介させていただきます


(↓ 下の動画をクリック
)