2012年07月
2012年07月04日
← こちら工場内の一角。写真を見ていて、何となく「青色」が多いと思いませんか?
五十番食品の工場では、意識して「青色」の道具を使うようにしています


← こちらは、餃子を入れるバット。「青色」です

← こちら、出来上がった商品を並べるコンテナー。「青色」です

← こちらは、ローラーで伸ばしたカオヤーピンの生地をのせる板。「青色」です

← こちらは、工場内で使う備品などを入れるボックス。「青色」です

← こちらは、工場内で使用する絆創膏。やっぱり「青色」です


どうして「青色」を意識して使っているのかというと・・・
「青色」というのは食品にはない色なので、万が一道具が破損して商品のなかに混入してしまったとしても、発見しやすくするための工夫です


確かに、
「赤」といえば・・・トマト。
「黄色」といえば・・・レモン。
「緑」といえば・・・キャベツ。
「紫」といえば・・・茄子。
「オレンジ」といえば・・・人参。
「ピンク」といえば・・・桃。
「青」といえば・・・
??青色の食品って思いつきません。
このように五十番食品の工場ではさまざまな工夫をしながら、安全な商品づくりに努めています


※その他の「安心・安全」の取り組みについては、こちらを御覧ください

↓http://blog.livedoor.jp/panda50ban/archives/cat_3718.html
2012年07月03日
今日は「肉の油通し」の工程をご紹介します

「油通し」は中華では基本の下ごしらえです。
以前の「キャベツの油通し」の記事でも書きましたが・・・
飲食店の厨房で少量するならそんなに手間はかからないと思いますが、大量に商品を作る食品工場でこれをやるとなるとかなり大変です

しかしお客様のご要望に応じた商品づくりをするために、ひと手間かけて油通しをして作る商品もあります

← こちらは、細切りにした豚肉に下味をつけたものです

← この細切り肉を、熱した油が入った中華鍋の中に少しずつ入れていきます。
菜箸でほぐしながら油通しします。
← 火が通ったら、網に取って油を切ります。
← こちらが油通し後のもの。
肉がキレイにほぐれていますネ

工場で一日に製造する数はとても多いので、
「肉を油に入れる→菜箸でほぐしながら火を通す→網ですくって油を切る」
この作業を、何十回と繰り返します。
暑い中この作業を黙々とやっている社員には本当に脱帽です

ありがとうございます

しかし、この見えない「ひと手間」が、より良い商品づくりにつながります

これからも「ひと手間」を大事にして、より美味しい商品づくりに取り組んでいきたいです



「油通し」は中華では基本の下ごしらえです。
以前の「キャベツの油通し」の記事でも書きましたが・・・
飲食店の厨房で少量するならそんなに手間はかからないと思いますが、大量に商品を作る食品工場でこれをやるとなるとかなり大変です


しかしお客様のご要望に応じた商品づくりをするために、ひと手間かけて油通しをして作る商品もあります


← こちらは、細切りにした豚肉に下味をつけたものです

← この細切り肉を、熱した油が入った中華鍋の中に少しずつ入れていきます。菜箸でほぐしながら油通しします。
← 火が通ったら、網に取って油を切ります。
← こちらが油通し後のもの。肉がキレイにほぐれていますネ


工場で一日に製造する数はとても多いので、
「肉を油に入れる→菜箸でほぐしながら火を通す→網ですくって油を切る」
この作業を、何十回と繰り返します。
暑い中この作業を黙々とやっている社員には本当に脱帽です


ありがとうございます


しかし、この見えない「ひと手間」が、より良い商品づくりにつながります


これからも「ひと手間」を大事にして、より美味しい商品づくりに取り組んでいきたいです


