2012年07月
2012年07月12日
2012年07月10日
昨日のお昼は、大分県のJR鶴崎駅から歩いて30秒のところにある「紅蘭」でランチを食べました

こちらの店主はものすごく優しくて、ものすごく面倒見が良くて、私の大好きなマスターです

大分の中華のコックの皆さんからも、とても慕われています

← 「何か食べていかんね?」と言われたので、お言葉に甘えて「サラダ冷麺」をいただきました

タレがさっぱり爽やかで、本当に美味しかったです

私が食べている間お客様が何組か来られましたが、家族連れが多く、皆さん常連さんばかりでした。
マスターも気さくにお客様に話しかけられ、お客様も「お宮参りに行ってきた帰りなんです」などと楽しくお話をされていたりして、本当に地元密着のレストランだな〜とほのぼのした気持ちになりました

← そんなほのぼのした気持ちで食事を食べ終えると、サービスでマンゴープリンまで出していただきました

本当にありがとうございます
← そして帰る時には、お土産としてマンゴープリンと、紅蘭名物の「じゃこ入りラー油」までいただいてしまいました

「ラー油は1パックは堀さんに渡してね」と、うちの担当営業にまで気を遣っていただき、本当にありがたかったです

← こちらが名物「じゃこ入りラー油」。
前にもいただいたことがあるんですが、とっても美味しいんです

ご飯がいくらでもすすみます

昨日は美味しいランチをごちそうになり、本当にありがとうございました

また寄らせていただきま〜す

【お店情報】
店名:紅蘭(こうらん)
住所:大分市中鶴崎1-1-36
電話:097-521-3847
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2012年07月09日
昨日はレンブランドホテル大分で行われた「中華人民共和国駐日本国特命全権大使表彰受賞記念祝賀会」に出席してきました


今回この表彰を受けられた吉武氏は、大分県で長年中華料理の発展に寄与され、それが評価されての今回の表彰となりました


祝賀会には100名以上の方が出席され、盛大に執り行われました

前のブログにも書きましたが、レンブランドホテルの中華はとっても美味しいんです


昨日も美味しい料理をたくさん出していただきました


すべての写真は取れなかったので、ほんの一部だけご紹介させていただきます。
← こちらは蒸しスープ。中国語では「佛跳牆」です。
名前の由来は「あまりの美味しそうな香りに修行僧ですらお寺の塀を飛び越えて来る」という詞にあるとされています


← こちらは「湯布院牛のステーキ」です。ジューシーでとっても美味しかったです


← こちらは、豚バラ肉の煮込」です。一緒についている蓮の葉型のホイカツは、たぶんお店の手作りだと思います


一人ずつにいただいたお土産にも、老麺で作ったお店手作りの「包子」と「豆沙包」が入っていました。
(こちらは写真に撮る前に食べちゃいました
)生地がとっても美味しかったです


← そして吉武さんから、出席者100名一人ひとりに手書きのお手紙をいただきました

実は私、昨日が誕生日だったんですが・・・吉武さんがそれを覚えてくださっていて、お手紙に「お誕生日おめでとうございます」と書いてくださっていました


そしてプレゼントにパンダのストラップまで・・・


この温かい気持ちがとっても嬉しかったです


吉武さん、本当におめでとうございました


これからも日本の中華料理業界を盛り上げてくださいネ


2012年07月06日


お店の外観は、老舗の中華料理店の感じでしたが、中に入ると、内装がオシャレで、ビートルズの音楽がかかっていたりして、とても落ち着く店内でした


日替わりランチを注文しました。← こちらはサラダです。
上にのっているおきうとは、店主のお母様の手作りだそうです


← ランチは、スープとご飯と漬物と、料理が一品ついています。
← 今日の一品は、「豚ロースと博多甘とうのトーチ炒め」。「博多甘とう」とは、大きくて甘いとうがらしです。
とうがらしですが、全く辛くはありません。
ピーマンよりもクセがなく、だけど唐辛子の風味はしっかりありました。
この料理が、私好みのやさしい味付けで、本当に美味しかったです


← そして金曜日は、女性のみ最後にデザートが付くそうです

それを知らずにたまたま金曜日に行きましたが・・・今日行って良かったです


ランチを食べると、だいたいそのお店の味の傾向が分かります。
紅蓉軒の料理は「毎日食べられる中華」という感じです


味が濃いすぎても毎日は食べられないし、薄すぎると物足りないし・・・。
絶妙な味付けが私好みで、本当に美味しかったです


店主の方も本当に温かい人柄で、その人柄が料理の味に表れているように感じました


また行かせていただきます


ごちそうさまでした


【お店情報】
店名:紅蓉軒(こうようけん)
住所:福岡市中央区春吉2-12-16
電話:092-761-1080
URL:http://ww7.tiki.ne.jp/~koyo-kochans/
facebook:https://www.facebook.com/koyoken
地図:
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2012年07月05日
今日は中学校の社会人講話に行ってきました

・・・といっても、私が話をしたわけではなく、「中学生に分かりやすく話すスキルを身につければ、社員に対しても分かりやすく話ができるようになる。とても勉強になるから行ってみない?」とお誘いを受け、アシスタントとして同行させていただきました

そこで職場体験を控えた中学生を前に、講師の先生が「学生と成人の違い」についてお話されていました。
「学生」とは、読んで字のごとく「学んで生きる人」。
「成人」は、「成長する人」。
「学ぶ」とは、「知らなかったことを知ること」。
「成長」するとは、「出来なかったことが出来るようになること」。
そして「『知っていること』と『出来ること』とは、全然違うんだよ〜」と、分かりやすい例をあげて説明されていました

その講師の先生は、ダイエットをしようと「腹筋の本」を買ったそうです。
腹筋の本を一冊読んで、腹筋についての基本的な知識は身につきました。
更にもう一冊を読み、腹筋についての更に詳しい知識が身についたそうです。
しかし・・・腹筋についていくら詳しくなっても、自分のお腹は一向に引っ込まない

それは何故か・・・「実際に腹筋をやっていないから」(笑)
「成長」をするには、必ず「実践」が必要
いつもご飯を作ってくれるお母さんに「ありがとう」と言うことが大事だと頭では分かっていても、実際に口に出して「ありがとう」と言えない。
仕事から疲れて帰ってくるお父さんに「お疲れさま」と言ってあげると喜ぶことは頭では分かっていても、実際に口に出して言えない。
「知っていることと出来ることとは、雲泥の差ほど違う。今日家に帰ったら、まずはお父さんお母さんに対して「ありがとう」の実践していきましょう
」とお話されていました

私たちは一般的には充分「成人」といっていい歳ですが・・・本当の意味での成人、「成長する人」になっているかな、と考えさせられました。
頭では分かっていても、実践できていないことが山ほどあるような気がします。
今日は中学生にまじってたくさんのことを学んできたので、学んだことを「実践」し、成長できるように意識して努力していきたいと思います




