2012年04月
2012年04月16日
← 先週仕込んだ塩こうじも、今日で7日目です

先週の金曜日、常務が塩こうじを会社に置きっぱなしで帰社してしまったので、「土日会社が休みなのに、どうするんだろう」と心配していましたが・・・
← 土日ちゃんと会社に来て、かき混ぜてくれたそうです

さすが常務
日付も順調に消されていました

← 味見をしてみました。
2日目に味見した時は塩辛いだけでしたが、今回は塩辛い中にも“甘み”が出てきていました

たぶんもうすぐ完成だと思います

出来上がったら、塩こうじを使っていろいろな商品を試作してみようと思います。
中華点心と塩こうじがコラボできるのかは分かりませんが・・・何事もやってみないとわかりません

こうじには「三大消化酵素」というものが豊富に含まれているそうです。
(1)でんぷん糖化酵素 アミラーゼ
(2)タンパク質分解酵素 プロテアーゼ
(3)脂肪分解酵素 リパーゼ
この酵素が素材からさまざまな美味しさを引き出してくれるそうなので、中華点心に入れて美味しければ無添加の調味料として使えるかもしれません

塩こうじの出来上がりが本当に楽しみです

先週、福岡市中央区天神にある「侑久上海(ゆうきゅうしゃんはい)」でランチを食べました

こちらはホテルの料理長を歴任してきた中華の巨匠・知久知明(ちくともあき)氏がトータルマネジメントをしたお店です。
← 「鍋焼麻婆丼」を注文しました
スープ、サラダ、デザートまでついて780円はお得です

← 写真では分かりませんが、料理が運ばれてきた時、麻婆豆腐がグツグツ煮えていました
見た目でも食欲をそそる素晴らしい演出

アツアツで本当に美味しかったです

ランチは14時までで、けっこうギリギリの時間に行ったんですが、お客様がまだたくさん入っていました
立地的には目立ったところにあるわけではないんですが、やっぱり美味しいお店は繁盛するんですね

本当に美味しかったです

ごちそうさまでした

【お店情報】
店名:侑久上海(ゆうきゅう しゃんはい)
住所:福岡市中央区天神3丁目8−18 イルグラッツィア天神1F
電話:092-718-3377
URL:http://www.mycolle.jp/yukyushanghai/top/
2012年04月12日
「百花寿桃のように、中に小さな肉まんをたくさん入れられる“大きな肉まん”は作れませんか?」
とお問い合わせがあり、早速常務が試作してくれました


← こちらが試作品。左下に置いているのが通常の肉まんサイズです。
「おっ
一回目の試作にしてはよく出来てるー
」と思ったのですが・・・
← 横から見ると、イマイチ肉まんに見えません・・・

「もっとひだをたくさん入れたらいいんじゃないですか?」とか、その他にもたくさん常務にダメ出しをしていたら、「社長、そんな無理なことばっかり言うなら、自分で作らんですか
」と言われてしまいました。なので「自分で作らないからこそ、固定観念にとらわれずにいろいろ意見が言えるんですよー。この私の意見をちゃんとカタチにするのが常務の仕事でしょ

」と言い返してやりました

すると常務は、苦笑いをしていました

常務はいつも口では私には勝てません


「それにしてもカタチ的にオシイのに、何がいけないんだろう」と、この試作品をジーっと見ていると・・・
← 上半分だけを見たら、ちゃんと肉まんに見えることが判明


常務に「ちょっと高さが高すぎるんじゃないですか?高さを低くすれば、それだけで肉まんに見えるんじゃないですか?」とアドバイスしてあげました


← すると常務が、早速高さを低くして、新たな試作品を持ってきました

これならちゃんと肉まんに見えます


常務、良かったですネ


このビッグな肉まんの運命は・・・
← 今日の私の昼食として、胃袋の中におさめられました。通常の肉まんと同じ生地なので、もちろんちゃんと食べられるんですよー


坦々麺の辛さと合って、とっても美味しかったです


※「百花寿桃」についての記事はコチラ!
http://blog.livedoor.jp/panda50ban/archives/1385632.html
http://blog.livedoor.jp/panda50ban/archives/811649.html
※「百花寿桃」の使い方についてはコチラ!(常務と工場長の還暦祝いの時の記事です)
http://blog.livedoor.jp/panda50ban/archives/1506797.html
2012年04月11日
2日目の今日、どのように変化しているのか観察です


← 常務がフタの上に赤マジックを置いて保管していました。ガムテープを見ると・・・
← 本日「4.11」のところが赤マジックで消してあります
今日はちゃんとかき混ぜたみたいです


← 今日の塩麹はこんな感じです。昨日より若干色が黄色くなったような気がします。
一体どんな味がするのか・・・
← スプーンに少しすくって、味見してみました

食べてみると・・・しょっ、しょっぱーい


だけど10日ほど経つと塩の角が取れ、まろやかな甘塩の味になるらしいです。
どんな味になるのか本当に楽しみです


この塩麹づくりが成功するのか失敗するのかは、すべては常務の手にかかっています

成功の秘訣はただひとつ・・・常務、毎日忘れずにちゃんとかき混ぜてくださいねー


2012年04月10日


中華でも、塩こうじを使った料理を出されているお店もちらほら出てきました。
「塩こうじってどんな風に作るんだろう?」と興味を持ち、インターネットで調べると、使う材料は米こうじと塩と水だけ


1日に1回かき混ぜながら1週間から10日で出来上がるということで、簡単なのでさっそく作ってみることにしました


・・・といっても、自分で作るんではなく、困った時の「〇〇」頼み

「じょ〜む〜

」と常務にお願いすると、さっそく材料を手配して、今日仕込んでくれました

本当に優しい常務です


← こちらが塩こうじ仕込み1日目です。独特の香りがします。
← こちらがアップ。これがどのように変化していくのか、毎日観察してみたいと思います


← 毎日かき混ぜるのを忘れないように、常務がガムテープに日付を書いてフタに貼っていました

そして、日付を見ながら一言。
「土日を挟むけん、家に持って帰ってかき混ぜないかんやん」。


常務、面倒だと思うけど、よろしくお願いしま〜す


10日後にどんな塩こうじが出来るか楽しみです


