2010年03月
2010年03月24日
← 昨日は熊本ホテルキャッスルにて、日中協でお世話になっている方の還暦祝いがあり行ってきました
赤いチャンチャンコに赤い帽子をかぶって登場です

← キャッスルといえば、料理もとっても美味しいんですよね

こちらは、タコとアワビとキャビアの入ったジュレです。
上に金箔がのっていました


← こちらは茶碗蒸しです。上に濃厚な上海蟹(?)のソースがかかっていて、本当に絶品でした



← 最後のデザートです。盛り付けが春らしくて本当にステキですよね


花びら型のアイスの下には、桜の葉の塩漬けが敷いてありました


桜餅風味で美味しかったです


熊本ホテルキャッスルは料理も素晴らしいんですが、接客も最高に素晴らしかったです


私はキャッスルに宿泊するのは年に数回程度ですが、還暦祝いの二次会に参加したあとホテルに戻ってきて、フロントで鍵を受け取ろうとしたら、こちらが部屋番号を言う前に「王様ですね
」と鍵を渡してくれました

そして、今日の朝チェックアウトを済ませて、預けていた車の鍵を受け取ろうとドアマンの方に話しかけようとしたら、こちらが名乗る前に私の鍵をすでに手元に用意していて渡してくれました


そして雨が降っていたので、車のところまで傘をさして送ってくれました


常連さんならともかく、私みたいにたまにしか泊まらない客のことまで覚えてくれていたことがとっても嬉しかったです



五十番食品も、こういった想像以上の感動のサービスが提供できれば素敵だな、と思いました


2010年03月23日
おとといの日曜日、同友会の社長友達の結婚式に参列してきました
海の上の結婚式場マリゾンで行われた結婚式は、本当にステキでした

← 披露宴の司会は、今日感テレビやアサデス(福岡のローカル番組)でリポーターを務める山田としあきさん
とっても爽やかな方でした






↑ 料理も本当に春らしい盛り付けで、ステキでした


味もとっても美味しかったです




↑ 同友会の社長仲間とパチリ


みんなキレイにおめかししています


この日は私の応援する九州プロレスの試合も行われていて、少しでも観戦できればと披露宴のあと急いで試合会場に向かいました

← 一番見たかった筑前りょう太さんの試合には間に合いました
よかった〜


食事制限の甲斐あって、見事な体です

← この日は大阪プロレスのビリーケン・キッドが筑前さんとタッグを組んで戦いました
試合は最初コント仕立てで進められ、とっても面白かったです


← ビリーさんと筑前さんはメキシコ時代からの親友なんです
試合の息もピッタリで、見事めんたい★キッド&白波佑介の二人に勝ちました


← メキシコ時代に二人で共に頑張ってきて、今日こうやって一緒に戦えたこと・・・最後は二人とも嬉し泣きで挨拶していました。こちらももらい泣きしそうでした。
そして試合が終わったあとは・・・結婚式の二次会に向かいました。
この日は本当に大忙しです


← 二次会の途中でビンゴゲームが行われて、見事商品をゲットしました

可愛いお皿のセットでした。
こちらの3人も商品をゲットしたんですが・・・
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
← 当たったのは「消臭剤」
一緒にビンゴしたのが女性や子供だったので、良い商品を譲ってあげたんですよね〜


心優しい3人組です


← 二次会にも同友会の仲間がたくさん参加していました

みんなでお祝いできて良かったです


Yさん、本当におめでとうございました

末長くお幸せに


2010年03月20日
五十番食品は「中華点心」を製造している会社です。
私が入社して間もない頃、常務が私がお客様のところで恥をかかないように、『点心』について詳しく書かれた資料を私にくれました
← これがその資料の一部です。
(クリックして拡大して見てくださいね
)
点心とは、ひとくちに言えば「間食、軽食」のことで、【咸(鹹)点心・甜点心・小食・果子】の4つに大きく分けられます。
この中でも五十番食品が製造しているのは、赤く囲っている「咸点心」と「甜点心」です。
★「咸点心」(xian dianxin シエン ディエンシン 広東語でハムディムスァム)とは・・・
「塩味」の点心のことです
(「咸」とは中国語で「塩辛い」という意味)
塩味というよりは「甘くない点心」といった方がいいと思います。
← 餃子、焼売、肉包子、春巻などは「咸点心」に分類されます
ほとんどが、粉を練って伸ばした皮で、肉、魚介、野菜などのあんを包んであるのが、調理の特徴です。
★「甜点心」(tian dianxin ティエン ディエンシン 広東語でティムディムスァム)とは・・・
「甘味」の点心のことです
(「甜」は中国語で「甘い」という意味)
← 芝麻球(ごまだんご)、マーラーカオ、タンターなどは「甜点心」に分類されます。
新発売の「チョコレートノーミーチ」も「甜点心」になりますね

「点心」とひとくちに言っても、本当に種類が豊富です

これからも楽しんでどんどん新商品開発をしていこうと思います
私が入社して間もない頃、常務が私がお客様のところで恥をかかないように、『点心』について詳しく書かれた資料を私にくれました

← これがその資料の一部です。(クリックして拡大して見てくださいね

)点心とは、ひとくちに言えば「間食、軽食」のことで、【咸(鹹)点心・甜点心・小食・果子】の4つに大きく分けられます。
この中でも五十番食品が製造しているのは、赤く囲っている「咸点心」と「甜点心」です。
★「咸点心」(xian dianxin シエン ディエンシン 広東語でハムディムスァム)とは・・・
「塩味」の点心のことです

(「咸」とは中国語で「塩辛い」という意味)
塩味というよりは「甘くない点心」といった方がいいと思います。
← 餃子、焼売、肉包子、春巻などは「咸点心」に分類されます
ほとんどが、粉を練って伸ばした皮で、肉、魚介、野菜などのあんを包んであるのが、調理の特徴です。
★「甜点心」(tian dianxin ティエン ディエンシン 広東語でティムディムスァム)とは・・・
「甘味」の点心のことです

(「甜」は中国語で「甘い」という意味)
← 芝麻球(ごまだんご)、マーラーカオ、タンターなどは「甜点心」に分類されます。新発売の「チョコレートノーミーチ」も「甜点心」になりますね


「点心」とひとくちに言っても、本当に種類が豊富です


これからも楽しんでどんどん新商品開発をしていこうと思います

2010年03月19日
← 昨日事務所の複合機を新しいものと入れ替えました
富士ゼロックスの複合機で、白鵬が宣伝している小さいけどパワフルな機種です。
今の複合機は本当にスゴイ

プリンタ、FAXはもちろん、スキャナーの機能までついています

そして一番魅力的だったのが、FAXを紙ではなくデータで受信できることです。
画面で確認して必要なモノだけを出力できるので、無駄なプリントを減らすことができます


更にびっくりしたのが、今までトナーのインクが少なくなったらこちらから電話して新しいトナーを持ってきてもらっていたんですが、この機種はインクが少なくなったことを自動で通知する機能がついていて、こちらから電話しなくても配達してくれるそうです。
複合機も日々進化してるんですね〜


最近は「カウンター料金ゼロ」とうたったチラシもたくさん出回っていますが、私はカウンター料金だけでなく「アフターフォロー」もとっても大事だと思います。
私達の会社はFAXでの受注がほとんどなので、複合機の調子が悪いと業務にとても支障をきたします

富士ゼロックスさんは複合機の調子が悪くなると、すぐに来て対処していただけるので、そこはとっても満足しています


私達みたいな小さな会社は「価格の安さ」ではとても大手には対抗できません。
「価格以上の付加価値」をどれだけつけれるかが勝負だと思います

このブログで商品の製造工程などを日々紹介していますが、これもその「付加価値」のひとつになっていたら嬉しいです


2010年03月18日
昨日、日中協大分の新年賞味会が大分東洋ホテルにて行われました
「賞味会」だけあって、美味しい料理をたくさん出してもらいました

← こちらは中華風の刺身です。
一番左にナッツとシューマイの皮を揚げたものがが盛ってあり、刺身と一緒にいただきます。
盛り付けがとてもオシャレで可愛いと思いました
← こちらも最高に美味しかった
この大きなエビ1匹が一人前です

上に「練りウニ」をのせて焼いてあると言われていました。
← こちらは、おからで作った揚げ麺を使った料理です。
まだ試作段階の麺だそうですが、「おから」=健康志向なイメージがあって、女性には受け入れられやすいですよね〜
← こちらは「老麺」で作った手作りの包子です。
大分東洋ホテルは、20年前からこの老麺を使い続けているそうです。
老麺の管理はとても大変だと聞きますが、それを20年も守り続けているなんて、こちらの老麺は大分東洋ホテル中華の宝ですよね

本当に素晴らしいと思いました
← こちらのエビに細い麺(名前を忘れました・・・)を巻いてある料理と後ろの蜂の巣形の揚げものは、歯ごたえもサクサクで美味しかったです

← こちらは数種類の豆と白玉が入ったお汁粉です。
白玉の中には蓮の実のあんが入っていて、汁には「桂花醤」(キンモクセイのシロップ煮)を入れているとおっしゃってたと思います。
とっても好きな味付けで、本当に美味しかったです

← そしてもう一つのデザートが杏仁豆腐。
二種類の杏仁を使って手作りで作ったと言われていました。
お汁粉は割と甘めでしたが、こちらの杏仁豆腐はレモンのさっぱり味が爽やかで、食後のシメにはぴったりの味付けでした

← 最後にみんなで写真を撮りました

大分の皆さんは私のことを「愛社長、愛社長」と気さくに呼んでくれて、本当にいつも歓迎してくださり、温かい気持ちにさせていただけます

良い商品を提供することで少しずつでも恩返ししていきたいと思います

「賞味会」だけあって、美味しい料理をたくさん出してもらいました


← こちらは中華風の刺身です。一番左にナッツとシューマイの皮を揚げたものがが盛ってあり、刺身と一緒にいただきます。
盛り付けがとてもオシャレで可愛いと思いました

← こちらも最高に美味しかった
この大きなエビ1匹が一人前です


上に「練りウニ」をのせて焼いてあると言われていました。
← こちらは、おからで作った揚げ麺を使った料理です。まだ試作段階の麺だそうですが、「おから」=健康志向なイメージがあって、女性には受け入れられやすいですよね〜

← こちらは「老麺」で作った手作りの包子です。大分東洋ホテルは、20年前からこの老麺を使い続けているそうです。
老麺の管理はとても大変だと聞きますが、それを20年も守り続けているなんて、こちらの老麺は大分東洋ホテル中華の宝ですよね


本当に素晴らしいと思いました

← こちらのエビに細い麺(名前を忘れました・・・)を巻いてある料理と後ろの蜂の巣形の揚げものは、歯ごたえもサクサクで美味しかったです

← こちらは数種類の豆と白玉が入ったお汁粉です。白玉の中には蓮の実のあんが入っていて、汁には「桂花醤」(キンモクセイのシロップ煮)を入れているとおっしゃってたと思います。
とっても好きな味付けで、本当に美味しかったです


← そしてもう一つのデザートが杏仁豆腐。二種類の杏仁を使って手作りで作ったと言われていました。
お汁粉は割と甘めでしたが、こちらの杏仁豆腐はレモンのさっぱり味が爽やかで、食後のシメにはぴったりの味付けでした


← 最後にみんなで写真を撮りました

大分の皆さんは私のことを「愛社長、愛社長」と気さくに呼んでくれて、本当にいつも歓迎してくださり、温かい気持ちにさせていただけます


良い商品を提供することで少しずつでも恩返ししていきたいと思います

