2022年11月09日
真夜中の四川料理!
おととい、日中協山口県支部の料理勉強会に参加させていただきました

場所は敦煌周南店。
時間はなんと夜の22時から
皆さんお店の営業がひと段落してから来られるので、どうしてもそんな時間からになってしまいます。
講師は、岡山で中華料理店を経営している渡邉さんです。

渡邉さんは3年前に日中協の研修旅行で四川省に行かれていて、今回の勉強会ではその時に習った料理3品を教えていただきました

・牛もつの冷菜成都風
・えびとカシューナッツの唐辛子炒め
・鮮魚と泡菜の青山椒風味
の3品です。
「牛もつの冷菜成都風」には、「滷水(るうすい)」というものを使います。
↓ ↓ ↓

カラメル、もみじ(鶏足)、香辛料、ねぎ、生姜などを入れて、2時間ほど煮込みます。
これだけ飲んでも美味しそうです

そして出来上がった料理がこちら。
↓ ↓ ↓

3種類のもつの食感がそれぞれに違っていて、タレが日本ではなかなか食べられない独特の味付けで、とっても美味しかったです

えびとカシューナッツの唐辛子炒めは、こちら。
↓ ↓ ↓

上には大量の唐辛子
さすが四川料理です

この料理でびっくりしたのが、周りに盛り付けてあるもの。

↑ ↑ ↑
なっなんと、ミニサイズの「ゴマ団子」が周りに盛り付けてあります
辛い料理に、甘いゴマ団子(中にあんこは入っていませんでした)。
この取り合わせには本当にびっくりしましたが、辛い料理を食べながらこのゴマ団子を食べると、いい箸休めになるんです

驚きの発見でした
そして鮮魚と泡菜の青山椒風味。
↓ ↓ ↓

この料理のネギの下に盛り付けてある丸いつぶつぶのものは、全部山椒なんです
高温に熱した油の中に一気に青山椒を入れ、それを素早くお皿に盛り付けます。
山椒の香りが厨房いっぱいに広がって、思わず生つばが出ました
これだけの山椒が入っていますが、食べれない辛さでは全くなく、ひとくち食べればまた箸が伸びる、後に引く美味しさでした

22時から勉強会、試食が夜中の0時から。
真夜中に本格四川料理を食べるのは初めての経験でしたが、どれもが感激の美味しさで大大大満足の時間でした

日本ではなかなか食べられない本場の四川料理の味にも感動しましたが、それよりも感動したのが皆さんの真剣に学ぶ姿。
メモを取ったり動画を取ったりしながら、技術を習得しようと本当に真剣に学ばれていました。


皆さんそれぞれに中華料理店を経営していて、ある意味「ライバル」でもあると思うんです。
しかし、自分の持っている技術を包み隠さず教える姿、そしてそれを真剣に学ぶ姿、お互いに切磋琢磨されている姿を目の当たりにして、私たちが美味しい中華料理を食べることができるのも、料理人さんたちのこのような隠れた努力があってこそなんだと、とても感激しました。
私はこのような料理はもちろん作れないので、料理の作り方を学ぶというよりもどんな勉強会をされているのかにとても興味があって参加させていただいたのですが、皆さんの真剣に学ばれる姿を見ることができて、本当に参加して良かったと思いました

貴重な機会をいただきありがとうございました

それにしても、渡邉さんの料理、本当に美味しかったです

岡山の中華園、是非一度食べに伺いたいです



場所は敦煌周南店。
時間はなんと夜の22時から

皆さんお店の営業がひと段落してから来られるので、どうしてもそんな時間からになってしまいます。
講師は、岡山で中華料理店を経営している渡邉さんです。

渡邉さんは3年前に日中協の研修旅行で四川省に行かれていて、今回の勉強会ではその時に習った料理3品を教えていただきました


・牛もつの冷菜成都風
・えびとカシューナッツの唐辛子炒め
・鮮魚と泡菜の青山椒風味
の3品です。
「牛もつの冷菜成都風」には、「滷水(るうすい)」というものを使います。
↓ ↓ ↓

カラメル、もみじ(鶏足)、香辛料、ねぎ、生姜などを入れて、2時間ほど煮込みます。
これだけ飲んでも美味しそうです


そして出来上がった料理がこちら。
↓ ↓ ↓

3種類のもつの食感がそれぞれに違っていて、タレが日本ではなかなか食べられない独特の味付けで、とっても美味しかったです


えびとカシューナッツの唐辛子炒めは、こちら。
↓ ↓ ↓

上には大量の唐辛子

さすが四川料理です


この料理でびっくりしたのが、周りに盛り付けてあるもの。

↑ ↑ ↑
なっなんと、ミニサイズの「ゴマ団子」が周りに盛り付けてあります

辛い料理に、甘いゴマ団子(中にあんこは入っていませんでした)。
この取り合わせには本当にびっくりしましたが、辛い料理を食べながらこのゴマ団子を食べると、いい箸休めになるんです


驚きの発見でした

そして鮮魚と泡菜の青山椒風味。
↓ ↓ ↓

この料理のネギの下に盛り付けてある丸いつぶつぶのものは、全部山椒なんです

高温に熱した油の中に一気に青山椒を入れ、それを素早くお皿に盛り付けます。
山椒の香りが厨房いっぱいに広がって、思わず生つばが出ました

これだけの山椒が入っていますが、食べれない辛さでは全くなく、ひとくち食べればまた箸が伸びる、後に引く美味しさでした


22時から勉強会、試食が夜中の0時から。
真夜中に本格四川料理を食べるのは初めての経験でしたが、どれもが感激の美味しさで大大大満足の時間でした


日本ではなかなか食べられない本場の四川料理の味にも感動しましたが、それよりも感動したのが皆さんの真剣に学ぶ姿。
メモを取ったり動画を取ったりしながら、技術を習得しようと本当に真剣に学ばれていました。


皆さんそれぞれに中華料理店を経営していて、ある意味「ライバル」でもあると思うんです。
しかし、自分の持っている技術を包み隠さず教える姿、そしてそれを真剣に学ぶ姿、お互いに切磋琢磨されている姿を目の当たりにして、私たちが美味しい中華料理を食べることができるのも、料理人さんたちのこのような隠れた努力があってこそなんだと、とても感激しました。
私はこのような料理はもちろん作れないので、料理の作り方を学ぶというよりもどんな勉強会をされているのかにとても興味があって参加させていただいたのですが、皆さんの真剣に学ばれる姿を見ることができて、本当に参加して良かったと思いました


貴重な機会をいただきありがとうございました


それにしても、渡邉さんの料理、本当に美味しかったです


岡山の中華園、是非一度食べに伺いたいです


