2022年10月12日

機械化の検討!

今、「工場の機械化」を積極的に検討しています

わが社は「手作り感のある商品づくり」をこだわりのひとつとしているので、なんでもかんでも機械化しようとは思っていません。

「人間にしかできない仕事」をこれからも大切に守り続けるためにも、機械の方が得意だったり正確にできる作業は機械化していけないかと検討しています。


先週も、いろいろな機械メーカーさんのデモ機を見せてもらいました。

こちらは袋のシール機と賞味期限を印字する機械。
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(工場内に場所がなく、倉庫みたいな狭い部屋でテストしています

賞味期限の印字確認を今は「人間の目」で行っていますが、機械の方が正確だということで、今導入を検討しています。

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↑ 印字の仕方も今までとは違い、インクジェットです。


私は賞味期限の印字機と印字検査装置だけの導入だけを考えていたんですが、現場はシール機も新しいものに入れ替えたいと思っていたようで・・・

「シール機は今のままじゃダメなんですか」と聞いたら、機械メーカーさんから「勘弁してください今のシール機、もう30年以上も使っていただいています」と言われてしまいました

物持ちがいいというか・・・でもいろいろと不具合が出てきているのを騙し騙し使っていたところもあるみたいなので、これを機に新しくできたらと思っています


そして別の日にはこちらのデモ機を見に行ってきました
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工場のH課長と、担当のKくんも一緒に行きました。

こちらは何の機械かというと・・・
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ピロー包装機です。

最近「1個入」の肉まんの需要が多く、手作業での包装作業が大変になってきているので、機械化できないかと検討しています。

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機械の設定にもよりますが、1秒に1個以上のスピードで包装することもできます

こちらの機械はとってもとっても欲しいんですが、かなり大きな機械なので工場内に「置く場所」がなくて悩んでいます・・・。


他にも機械化を検討しているものがあります

「パンダノーミーチ」の顔を今はひとつひとつ手作業で描いていますが、これをフードプリンターで機械化できないかと、フードプリンターのメーカーさんに問い合わせをしてテストしてもらいました

テスト品がこちら。
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耳がないので違和感がありますが、顔はまあまあ可愛く印字されてます。

ただ、色が全体的に薄いので、これでは機械化は難しいかなぁと思っています。


「焼印風の印字」もできるということで、こちらも試してもらいました
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ホイカツに印字してもらいましたが、こちらは一見「プリント」とは思えないくらいキレイに印字されていました


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↑ こちらはおまけで、餃子の皮にパンダを印字してもらいました〜

こんな風にいろいろな食品に印字できるそうです。


機械化できるものとできないものとあると思いますが、どんなことでも試しにやってみないことには分かりません

技術は日々進化していると思うので、これからも情報を積極的に仕入れていきたいと思います

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