2022年07月19日
3年ぶりにフタを開けたトイレの中から・・・
先日、2泊3日で3年ぶりに島根県にある祖母の家に行ってきました
祖母が亡くなってからは空き家になっている家ですが、毎年お盆休みには親戚で祖母の家に集まっていました。
しかし、コロナ禍で去年一昨年と誰も帰っていませんでした。
数ヶ月前のコロナが落ち着いている時期に「今年こそはお盆に集まれるかな〜」という話になり、家がどうなっているか心配だったので、お盆前に一度掃除に帰ってみることにしました。
3年ぶりの祖母の家。
家に着くと・・・まず庭には背丈以上ある草が覆い茂っていました


玄関の鍵も固くて開かず・・・クレ556の力を借りて開けました。
家の中に入り、電気をつけようとブレーカーを上げたのですが、家の中の半分の電気がつきません。
電力会社に電話をして見に来てもらいました。(結局電柱の何かの部品に不具合があったらしく、修理してもらうと無事に全部屋の電気が使えるようになりました
)
効率良く掃除ができるように、あらかじめ掃除の担当を振り分けていました。
1日目の私の担当は、まず家中の畳にダニアースを振りまくことと、トイレ掃除と風呂掃除。
ダニアースは、太い針を畳に突き刺して、薬剤を注入していきます。
とにかく床にもどこにも虫の死骸らしきものがたくさん落ちています。
特に、カメムシのカラッカラに乾燥した死骸がたくさん・・・

虫はとても苦手なのですが、あれだけの死骸を見るとだんだん慣れてくるものです
なんとかダニアース注入は終わり、次はトイレ掃除。
3年ぶりに扉を開けると、トイレのフタは閉まっていました。
3年間開けていないトイレのフタを開けるのは、ものすごく勇気がいります


何が出てくるのか分かりません
虫の死骸が大量にあるのか、はたまたとんでもないものが出てくるのか
恐る恐るフタを開けてみると・・・なんと“カニ”が一匹水の中で死んでいました
カニがいるなんて、想定外すぎる想定外
「ひょえ〜〜〜
」と叫んで、そのままフタを閉めてしまいました

海の近くなので、普通に道路をカニが歩いてはいるんですが、一体どこからトイレの中に入ってきたのか
下水から入ってきて、どうにも動けなくなりそのまま成仏してしまったのでしょうか・・・。
とにかく一緒に行った姉に報告すると、「可哀そうやけど、そのまま流すしかないよ・・・」との指示。
もうフタを開ける勇気はなかったので、閉めたままトイレを流しました。
3年ぶりだったので、水がちゃんと流れるかも不安だったのですが、水は流れました。
・・・また恐る恐るトイレのフタを開けてみると、カニさんはいなくなっていました
人生(カニ生?)の最後がトイレの中だったなんて、本当に可哀そうでした

そんなこんなで1日目の掃除は何とか終わり、2日目は主に庭掃除。
草を抜き、木もすごく伸びていたので、ホームセンターでノコギリと高枝切り鋏を買ってきて切りました。
久しぶりの力仕事
ものすごく体力を消耗しました。
さすがに3日目は体中が筋肉痛で、掃除をする体力はもはや残っておらず、本当はお墓の掃除もしたかったのですが、残りはお盆休みに帰った時にすることにして、帰路につきました。
家は人が住んでいないとすぐに傷むと聞いたことがありますが、本当です
1年空けるくらいではあそこまで傷みませんが、3年空けるとさすがにいろんなところが傷んでいました。
3年ぶりに家を掃除できて、おばあちゃんも喜んでくれたと思います
そんなこんなで掃除は無事にできたのですが、ここ最近のコロナ急拡大
せっかく掃除をしたのに、このままだとお盆に親戚で集まれそうにありません・・・

私たち家族だけでも帰って、やり残してきたお墓の掃除をしようと思います。
とにかくコロナの第7波が早く収束することを願います

祖母が亡くなってからは空き家になっている家ですが、毎年お盆休みには親戚で祖母の家に集まっていました。
しかし、コロナ禍で去年一昨年と誰も帰っていませんでした。
数ヶ月前のコロナが落ち着いている時期に「今年こそはお盆に集まれるかな〜」という話になり、家がどうなっているか心配だったので、お盆前に一度掃除に帰ってみることにしました。
3年ぶりの祖母の家。
家に着くと・・・まず庭には背丈以上ある草が覆い茂っていました



玄関の鍵も固くて開かず・・・クレ556の力を借りて開けました。
家の中に入り、電気をつけようとブレーカーを上げたのですが、家の中の半分の電気がつきません。
電力会社に電話をして見に来てもらいました。(結局電柱の何かの部品に不具合があったらしく、修理してもらうと無事に全部屋の電気が使えるようになりました
)効率良く掃除ができるように、あらかじめ掃除の担当を振り分けていました。
1日目の私の担当は、まず家中の畳にダニアースを振りまくことと、トイレ掃除と風呂掃除。
ダニアースは、太い針を畳に突き刺して、薬剤を注入していきます。
とにかく床にもどこにも虫の死骸らしきものがたくさん落ちています。
特に、カメムシのカラッカラに乾燥した死骸がたくさん・・・


虫はとても苦手なのですが、あれだけの死骸を見るとだんだん慣れてくるものです

なんとかダニアース注入は終わり、次はトイレ掃除。
3年ぶりに扉を開けると、トイレのフタは閉まっていました。
3年間開けていないトイレのフタを開けるのは、ものすごく勇気がいります



何が出てくるのか分かりません

虫の死骸が大量にあるのか、はたまたとんでもないものが出てくるのか

恐る恐るフタを開けてみると・・・なんと“カニ”が一匹水の中で死んでいました

カニがいるなんて、想定外すぎる想定外

「ひょえ〜〜〜
」と叫んで、そのままフタを閉めてしまいました

海の近くなので、普通に道路をカニが歩いてはいるんですが、一体どこからトイレの中に入ってきたのか

下水から入ってきて、どうにも動けなくなりそのまま成仏してしまったのでしょうか・・・。
とにかく一緒に行った姉に報告すると、「可哀そうやけど、そのまま流すしかないよ・・・」との指示。
もうフタを開ける勇気はなかったので、閉めたままトイレを流しました。
3年ぶりだったので、水がちゃんと流れるかも不安だったのですが、水は流れました。
・・・また恐る恐るトイレのフタを開けてみると、カニさんはいなくなっていました

人生(カニ生?)の最後がトイレの中だったなんて、本当に可哀そうでした


そんなこんなで1日目の掃除は何とか終わり、2日目は主に庭掃除。
草を抜き、木もすごく伸びていたので、ホームセンターでノコギリと高枝切り鋏を買ってきて切りました。
久しぶりの力仕事

ものすごく体力を消耗しました。
さすがに3日目は体中が筋肉痛で、掃除をする体力はもはや残っておらず、本当はお墓の掃除もしたかったのですが、残りはお盆休みに帰った時にすることにして、帰路につきました。
家は人が住んでいないとすぐに傷むと聞いたことがありますが、本当です

1年空けるくらいではあそこまで傷みませんが、3年空けるとさすがにいろんなところが傷んでいました。
3年ぶりに家を掃除できて、おばあちゃんも喜んでくれたと思います

そんなこんなで掃除は無事にできたのですが、ここ最近のコロナ急拡大

せっかく掃除をしたのに、このままだとお盆に親戚で集まれそうにありません・・・


私たち家族だけでも帰って、やり残してきたお墓の掃除をしようと思います。
とにかくコロナの第7波が早く収束することを願います

