2022年04月18日
きちんと見える化して、目標との差異を確認することの大切さ
最近スマホに「あすけん」というアプリを入れました。
ひとことで言うなら「ダイエットアプリ」。
現在の体重、目標の体重、どれくらいの期間で目標を達成したいのかを入力すると、一日の摂取カロリー目標、消費カロリー目標が割り出されます。
そして、食事をする度に、何を食べたかを入力すると、自動でカロリー計算してくれます。
市販されている食べ物は、バーコードを読み込むと自動でカロリーが表示されるものが多いです。
外食したり自分で料理したものなどは、料理名を入力すれば、その料理の一般的なカロリーが表示されるので、それで登録できます。
また歩数はスマホと連携すれば自動で入力され、消費カロリーを自動計算してくれます。
自分で運動した時などは、どんな運動をしたか入力すれば、その運動の一般的な消費カロリーが表示され、それで登録できます。
私がこのアプリを入れた理由は・・・先月の健康診断で総コレステロールの数値が高かったから


最近10キロくらい痩せた経営者仲間からこのアプリを教えてもらい、試しに使ってみることにしました。
私の1日の目標摂取カロリーは「1611kcal」、目標消費カロリーは「250kcal」です。
今日のお昼ご飯を食べた時点での私の摂取カロリーは以下の通り。

お昼までにすでに1075kcal摂取しまっており、あと536kcalしか摂取できません。
そして消費カロリーは以下の通り。

お昼時点まででの消費カロリーは51kcal。
目標まではまだ199kcalも不足しています。
こんな風に今の時点での摂取カロリー・消費カロリーが確認でき、一日の最後にはその日一日の健康度の点数をつけてくれます。

(↑ これは昨日の点数。今までで最高得点でした
)
そして摂取栄養素のグラフも確認できます。

自分がどの栄養素を摂りすぎていて、またどの栄養素が足りないのかも一目瞭然で分かります。
このアプリを導入して良かったことは、自分の口に入れるもののカロリーを強く意識するようになったことです。
今まで小腹が空いた時に無意識に食べていたおやつも、カロリーを確認すると結構高かったりして・・・今までなら2個食べていたところを1個に減らしたり、ということも出てきました。
夕食後に「アイス食べたいな」と思っても、その日の摂取カロリーをオーバーしていたら我慢したりだとか。
逆に、その日のカロリーに余裕があれば、我慢なんてせずにおやつもいつもより多めに食べます

あとは、その日の運動量が足りていなければ、いつもなら電車やバスに乗るところを一駅歩いたり、ということも行うようになりました。
昨日は仕事が休みだったので、いつもより多めに運動できたり、たまたまお酒をあまり飲みたい気分ではなかったので奇跡的に点数が良かったんですが・・・いつもはかなり点数が低いです

特に外食した日などは・・・

こんな日も・・・

それでも、「昨日は食べ過ぎたから今日は少し控えよう」と意識するようになりました。
ダイエットアプリを導入してまだ数週間ですが、「きちんと見える化して現状を把握し、目標との差異を確認すること」、これはダイエットだけでなく仕事においても大事なことだとつくづく実感しています。
今「仕事の見える化」を会社の方針のひとつに掲げていますが、きちんと見える化しないと現状の把握もできないし、目標との差異も確認できないし、差異が確認できなければ目標に到達することもできません。
「なんとなく」が一番いけない気がします。
私も今まで「なんとなく運動しているつもり」「なんとなく食事を控えているつもり」と思っていて、健康診断で自分の総コレステロールが高かったことに正直納得していなかったのですが・・・
あすけんに入力するようになってから、「あいさんの食生活では特に脂質が多くなっています」と出ることがあまりにも多かったりだとか、1日の運動量が絶対的に少ないことが分かり、私がいかにコレステロールが高くなる生活をしていたのかを自覚させられています。
三日坊主の私にしては珍しく、アプリ入力がもう3週間以上続いています

継続は力なり
来年の健康診断では、健康バランスチャートが再びきれいな七角形に戻れるように、これからも食事と運動に気を付けて生活したいと思います

ひとことで言うなら「ダイエットアプリ」。
現在の体重、目標の体重、どれくらいの期間で目標を達成したいのかを入力すると、一日の摂取カロリー目標、消費カロリー目標が割り出されます。
そして、食事をする度に、何を食べたかを入力すると、自動でカロリー計算してくれます。
市販されている食べ物は、バーコードを読み込むと自動でカロリーが表示されるものが多いです。
外食したり自分で料理したものなどは、料理名を入力すれば、その料理の一般的なカロリーが表示されるので、それで登録できます。
また歩数はスマホと連携すれば自動で入力され、消費カロリーを自動計算してくれます。
自分で運動した時などは、どんな運動をしたか入力すれば、その運動の一般的な消費カロリーが表示され、それで登録できます。
私がこのアプリを入れた理由は・・・先月の健康診断で総コレステロールの数値が高かったから



最近10キロくらい痩せた経営者仲間からこのアプリを教えてもらい、試しに使ってみることにしました。
私の1日の目標摂取カロリーは「1611kcal」、目標消費カロリーは「250kcal」です。
今日のお昼ご飯を食べた時点での私の摂取カロリーは以下の通り。

お昼までにすでに1075kcal摂取しまっており、あと536kcalしか摂取できません。
そして消費カロリーは以下の通り。

お昼時点まででの消費カロリーは51kcal。
目標まではまだ199kcalも不足しています。
こんな風に今の時点での摂取カロリー・消費カロリーが確認でき、一日の最後にはその日一日の健康度の点数をつけてくれます。

(↑ これは昨日の点数。今までで最高得点でした

)そして摂取栄養素のグラフも確認できます。

自分がどの栄養素を摂りすぎていて、またどの栄養素が足りないのかも一目瞭然で分かります。
このアプリを導入して良かったことは、自分の口に入れるもののカロリーを強く意識するようになったことです。
今まで小腹が空いた時に無意識に食べていたおやつも、カロリーを確認すると結構高かったりして・・・今までなら2個食べていたところを1個に減らしたり、ということも出てきました。
夕食後に「アイス食べたいな」と思っても、その日の摂取カロリーをオーバーしていたら我慢したりだとか。
逆に、その日のカロリーに余裕があれば、我慢なんてせずにおやつもいつもより多めに食べます


あとは、その日の運動量が足りていなければ、いつもなら電車やバスに乗るところを一駅歩いたり、ということも行うようになりました。
昨日は仕事が休みだったので、いつもより多めに運動できたり、たまたまお酒をあまり飲みたい気分ではなかったので奇跡的に点数が良かったんですが・・・いつもはかなり点数が低いです


特に外食した日などは・・・

こんな日も・・・


それでも、「昨日は食べ過ぎたから今日は少し控えよう」と意識するようになりました。
ダイエットアプリを導入してまだ数週間ですが、「きちんと見える化して現状を把握し、目標との差異を確認すること」、これはダイエットだけでなく仕事においても大事なことだとつくづく実感しています。
今「仕事の見える化」を会社の方針のひとつに掲げていますが、きちんと見える化しないと現状の把握もできないし、目標との差異も確認できないし、差異が確認できなければ目標に到達することもできません。
「なんとなく」が一番いけない気がします。
私も今まで「なんとなく運動しているつもり」「なんとなく食事を控えているつもり」と思っていて、健康診断で自分の総コレステロールが高かったことに正直納得していなかったのですが・・・
あすけんに入力するようになってから、「あいさんの食生活では特に脂質が多くなっています」と出ることがあまりにも多かったりだとか、1日の運動量が絶対的に少ないことが分かり、私がいかにコレステロールが高くなる生活をしていたのかを自覚させられています。
三日坊主の私にしては珍しく、アプリ入力がもう3週間以上続いています


継続は力なり

来年の健康診断では、健康バランスチャートが再びきれいな七角形に戻れるように、これからも食事と運動に気を付けて生活したいと思います


