2022年02月03日
コロナ対策の見直し
コロナの感染拡大が止まりません。
福岡県も昨日ついに5000人を突破してしまいました。
ちょうど1年前、コロナの感染者・濃厚接触者が社内で発生した場合の社内マニュアルを作成していました。

しかし1年前とは変わったこともあり、この内容も再度見直す必要が出てきました。
このマニュアルを作成した時は、濃厚接触者と特定された場合には「14日間の自宅待機およびPCR検査の受検」と定めていました。
しかしここ最近の感染者急増で、「濃厚接触者になった場合でも保健所はPCR検査をしない」という情報を耳にして、管轄の保健所に問い合わせをしてみました。
それぞれの保健所によって対応は違うと思いますが、濃厚接触者になった場合には自宅待機7日のみでPCR検査はしていないとのことでした。
福岡県は現在無症状の人を対象に無料PCR検査をしていますが、「濃厚接触者」になった場合にはこちらも受けれないとのこと。
濃厚接触者の人こそ感染の有無を一番知りたいと思いますが、濃厚接触者がPCR検査をすることが逆に難しい状況になっています。
そして今日の新聞にはこのような記事がのっていました。

専門家有志が「濃厚接触者の待機期間を7日で終え、陰性確認のための検査は不要」との提言をまとめたそうです。
「家族の発症日から7日目より後に発症するケースはほとんどない」とする国立感染症研究所の報告を踏まえ、上記の提言になったようです。
社員が濃厚接触者になった場合、「7日間の待期期間が終わればPCR検査を受けずとも出社可」とするのか、それともあくまで「PCR検査で陰性確認が取れてから出社可」とするのか、会社としては本当に判断が難しいところです。
「PCR検査で陰性」の結果があればお互い安心して働けると思うのですが、昨日上記の提言が出たので今後も保健所が濃厚接触者のPCR検査をすることは基本的にない気がします。
しかしあまりに社内の基準を厳しくしすぎても、今後会社で感染者や濃厚接触者が複数名出てきてしまった場合には、人手が足りなくなり業務に支障が出てきてしまいます。
きちんと情報を取り、現状に沿った新しいマニュアルを早急に作成しようと思います。
福岡県も昨日ついに5000人を突破してしまいました。
ちょうど1年前、コロナの感染者・濃厚接触者が社内で発生した場合の社内マニュアルを作成していました。

しかし1年前とは変わったこともあり、この内容も再度見直す必要が出てきました。
このマニュアルを作成した時は、濃厚接触者と特定された場合には「14日間の自宅待機およびPCR検査の受検」と定めていました。
しかしここ最近の感染者急増で、「濃厚接触者になった場合でも保健所はPCR検査をしない」という情報を耳にして、管轄の保健所に問い合わせをしてみました。
それぞれの保健所によって対応は違うと思いますが、濃厚接触者になった場合には自宅待機7日のみでPCR検査はしていないとのことでした。
福岡県は現在無症状の人を対象に無料PCR検査をしていますが、「濃厚接触者」になった場合にはこちらも受けれないとのこと。
濃厚接触者の人こそ感染の有無を一番知りたいと思いますが、濃厚接触者がPCR検査をすることが逆に難しい状況になっています。
そして今日の新聞にはこのような記事がのっていました。

専門家有志が「濃厚接触者の待機期間を7日で終え、陰性確認のための検査は不要」との提言をまとめたそうです。
「家族の発症日から7日目より後に発症するケースはほとんどない」とする国立感染症研究所の報告を踏まえ、上記の提言になったようです。
社員が濃厚接触者になった場合、「7日間の待期期間が終わればPCR検査を受けずとも出社可」とするのか、それともあくまで「PCR検査で陰性確認が取れてから出社可」とするのか、会社としては本当に判断が難しいところです。
「PCR検査で陰性」の結果があればお互い安心して働けると思うのですが、昨日上記の提言が出たので今後も保健所が濃厚接触者のPCR検査をすることは基本的にない気がします。
しかしあまりに社内の基準を厳しくしすぎても、今後会社で感染者や濃厚接触者が複数名出てきてしまった場合には、人手が足りなくなり業務に支障が出てきてしまいます。
きちんと情報を取り、現状に沿った新しいマニュアルを早急に作成しようと思います。
