2021年08月30日
会社や家での感染対策
緊急事態宣言が発令されたあとも、コロナの感染者がなかなか減りません。
私もついにっ
先週の土曜日に一回目のワクチンを接種しました。
副反応といえば、まず腕の痛み。
接種した日の夜は、寝返りを打つたびに腕の痛みで目が覚めました。
翌日も、かなり痛かったです。
今日はだいぶ和らぎましたが、動かしたり触ったりするとまだ痛いです。
熱は接種して24時間経過したあとに微熱が数時間だけ出ました。
体はちょっとだけだるかったです。
いろいろな人にワクチンの副反応がどうだったかを聞いていますが、本当に人それぞれです。
「2回目の方が熱が出た」という人もいえば、「2回目はどうもなかった」という人もいます。
どんな反応が出るかは分かりませんが、もうこうなったらワクチンを信じて打つしかありません
ワクチンの効果が出るのは、2回目を打ってから2週間後らしいです。
引き続き、感染対策を徹底して毎日を過ごそうと思います。
会社でもいろいろな感染対策を行っています。
食品会社なので、感染対策というより安全な食品作りのために、仕事中はマスク着用や手洗い・消毒は、コロナ前から徹底して行っています。
それがそのまま感染対策にもなっています。
一番の課題は「昼食時」でした。
仕事中にマスクを外すのはその時だけです。
コロナ前までは、昼休みを12時から1時間、全員一斉に取っていました。
食堂では机に向かい合わせで座っていましたが、それだとどうしても密になってしまうので、コロナ禍になってからは昼休みを11時からと12時からに分けて取るようにし、席も向かい合わせにならないように一方方向だけを向くような配置にして、食堂が密にならないような対策をずっと取っていました。
それでもやはり全国的にこれだけ感染者が増えると、更なる感染対策の必要性を感じます。
会社でクラスターだけは絶対に起こさないためにも、もっと徹底した対策を取らなければと思い、食堂にパーテーションを置くことにしました。
常務が行きつけのグッデイ(ホームセンター)で買ってきてくれました。

↑ 透明なので分かりにくいですが、すべての席にパーテーションを置いています。


↑ 食堂だけでは密になってしまうので、廊下にも席を作っています。
そこにもパーテーションを置きました。
これだけの数のパーテーションを購入するのに、結構費用がかかりました。
その他にも、今までコロナ対策のために会社でも結構費用を使いました。
空気清浄機も3台買ったし、オゾンの機械も買ったし・・・。
福岡県では、飲食店向けにコロナ対策にかかった費用を助成する制度はありましたが、一般企業向けのコロナ対策にかかった費用を助成する制度はないのでしょうか?
そして私は最近は家での感染対策も更に強化しました(されました)。
今までは、帰宅すると、まず玄関で衣服をファブリーズで除菌し、そのあと洗面所で手洗い・うがいをし、自分の部屋で着替えてから、そのままお風呂に直行、という感じでした。
しかし、我が家の洗面所がリビングを通った先にあるので、「手洗い・うがいをしていない状態でリビングに入る」というのが、家族への感染のリスクが無きにしも非ずということで、今は玄関で衣服を除菌したあとに、リビングを通らずに行けるトイレの洗面台で手洗い・うがいをし、そのまま自分の部屋に直行して着替えます。
着替えたあとはお風呂場に直行し、お風呂に入ります。
お風呂に入ってキレイな状態になったあとに、やっとリビングに入れる、という感じになりました。
あと、家のダイニングテーブルにもパーテーションを置き、食事の時以外は家でもマスク着用というルールになりました。
これはもう、尾身会長も納得の感染対策ではないでしょうか
とにかくもう、感染者が減るか、感染しても重症化のリスクが減らないと、日常を取り戻すことはできません。
日常を取り戻さないと、経済がまわりません。
経済がまわらないと、生活を守ることができません。
生活を守るということは、命を守ることです。
感染が拡大しても命を守れないし、経済を止めたままでも命を守れません。
ワクチンの接種率がもっと上がってくれば、また状況が変わってくるのでしょうか
時間は命です。
去年も我慢しました。
今年も我慢しています。
来年こそは、と思っても、来年自分の命があるかどうかは誰にも分かりません。
早く我慢を卒業できるように、有意義な命の使い方が少しでも早く出来るようになるために、感染拡大防止のために今自分に出来ることは徹底して行いたいです。
私もついにっ

先週の土曜日に一回目のワクチンを接種しました。
副反応といえば、まず腕の痛み。
接種した日の夜は、寝返りを打つたびに腕の痛みで目が覚めました。
翌日も、かなり痛かったです。
今日はだいぶ和らぎましたが、動かしたり触ったりするとまだ痛いです。
熱は接種して24時間経過したあとに微熱が数時間だけ出ました。
体はちょっとだけだるかったです。
いろいろな人にワクチンの副反応がどうだったかを聞いていますが、本当に人それぞれです。
「2回目の方が熱が出た」という人もいえば、「2回目はどうもなかった」という人もいます。
どんな反応が出るかは分かりませんが、もうこうなったらワクチンを信じて打つしかありません

ワクチンの効果が出るのは、2回目を打ってから2週間後らしいです。
引き続き、感染対策を徹底して毎日を過ごそうと思います。
会社でもいろいろな感染対策を行っています。
食品会社なので、感染対策というより安全な食品作りのために、仕事中はマスク着用や手洗い・消毒は、コロナ前から徹底して行っています。
それがそのまま感染対策にもなっています。
一番の課題は「昼食時」でした。
仕事中にマスクを外すのはその時だけです。
コロナ前までは、昼休みを12時から1時間、全員一斉に取っていました。
食堂では机に向かい合わせで座っていましたが、それだとどうしても密になってしまうので、コロナ禍になってからは昼休みを11時からと12時からに分けて取るようにし、席も向かい合わせにならないように一方方向だけを向くような配置にして、食堂が密にならないような対策をずっと取っていました。
それでもやはり全国的にこれだけ感染者が増えると、更なる感染対策の必要性を感じます。
会社でクラスターだけは絶対に起こさないためにも、もっと徹底した対策を取らなければと思い、食堂にパーテーションを置くことにしました。
常務が行きつけのグッデイ(ホームセンター)で買ってきてくれました。

↑ 透明なので分かりにくいですが、すべての席にパーテーションを置いています。


↑ 食堂だけでは密になってしまうので、廊下にも席を作っています。
そこにもパーテーションを置きました。
これだけの数のパーテーションを購入するのに、結構費用がかかりました。
その他にも、今までコロナ対策のために会社でも結構費用を使いました。
空気清浄機も3台買ったし、オゾンの機械も買ったし・・・。
福岡県では、飲食店向けにコロナ対策にかかった費用を助成する制度はありましたが、一般企業向けのコロナ対策にかかった費用を助成する制度はないのでしょうか?
そして私は最近は家での感染対策も更に強化しました(されました)。
今までは、帰宅すると、まず玄関で衣服をファブリーズで除菌し、そのあと洗面所で手洗い・うがいをし、自分の部屋で着替えてから、そのままお風呂に直行、という感じでした。
しかし、我が家の洗面所がリビングを通った先にあるので、「手洗い・うがいをしていない状態でリビングに入る」というのが、家族への感染のリスクが無きにしも非ずということで、今は玄関で衣服を除菌したあとに、リビングを通らずに行けるトイレの洗面台で手洗い・うがいをし、そのまま自分の部屋に直行して着替えます。
着替えたあとはお風呂場に直行し、お風呂に入ります。
お風呂に入ってキレイな状態になったあとに、やっとリビングに入れる、という感じになりました。
あと、家のダイニングテーブルにもパーテーションを置き、食事の時以外は家でもマスク着用というルールになりました。
これはもう、尾身会長も納得の感染対策ではないでしょうか

とにかくもう、感染者が減るか、感染しても重症化のリスクが減らないと、日常を取り戻すことはできません。
日常を取り戻さないと、経済がまわりません。
経済がまわらないと、生活を守ることができません。
生活を守るということは、命を守ることです。
感染が拡大しても命を守れないし、経済を止めたままでも命を守れません。
ワクチンの接種率がもっと上がってくれば、また状況が変わってくるのでしょうか

時間は命です。
去年も我慢しました。
今年も我慢しています。
来年こそは、と思っても、来年自分の命があるかどうかは誰にも分かりません。
早く我慢を卒業できるように、有意義な命の使い方が少しでも早く出来るようになるために、感染拡大防止のために今自分に出来ることは徹底して行いたいです。
panda50ban at 18:33
