2021年04月26日
外食と、洋服と
今日のお昼は筑前町にある「永徳酒家」でいただきました。
私は永徳酒家の担々麺が大好きで、定期的に食べたくなります


↑ こちらです

麺は普通の中華麺ではなく、透明なコシのある麺です。
スープも一般的な担々麺とは違っていて、韓国唐辛子を使い、味のアクセントにはフライドエシャロットとニンニクを使っています。
全体に溶き卵を絡めていて、それが適度な辛さの中にまろやかさを加えていて、本当に美味しいんです

大好きな味です

ごちそうさまでした

コロナ禍で外食の機会がめっきり減って、一回一回の外食に感動を感じています

美味しいものを食べる時ほど幸福感・満足感を感じる時はありません。
飲食店にも高級店から大衆食堂までありますが、最近「外食と洋服って似ているな」と感じています。
洋服は、TPOに合わせて選びます。
仕事ではスーツ、家ではゆったりした服装、出掛ける時にはちょいオシャレな服、運動する時にはスポーツウェア、あと結婚式などに参列する時には、思いっきりドレスアップし、髪も美容室でセットしてもらったりします。
ドレスアップした時にはテンションも上がります



だからといって、毎日家でも外でもドレスアップして過ごしたら、テンション上がりっぱなしになるかといえば、そうではありません。
家で毎日ドレスなんか着ていてもくつろげないし、窮屈でしかありません。
たまに着るからこそ、ウキウキするしテンションが上がります

家で普段着を着ている時、服装で特別テンションが上がったりはしません。
しかし、ゆったりとくつろぐことができます。
家ではくつろげる服装が一番です

料理も同じで、高級店でコース料理を食べると、テンションが上がります


料理にも盛り付けにも、いちいち感動します

だからと言って、毎日コース料理を食べれるものでもありません。
私は以前、仕事で週に3回中華のコース料理を食べたことがありますが、さすがに胃が疲れました

たまに食べるから感動します

大衆食堂的なお店は、料理や盛り付けに特別な感動はなくても、食べるとほっと安心します。
大きな感動はなくても、毎日でも食べたいと思います。
ある料理店の店主がこんな話をしていました。
そのお店は、地元の方に愛されているどちらかというと大衆食堂的なお店です。
そのお店に団体の予約が入り、一人10000円の料理のオーダーがあったそうです。
どうやらその団体の予算が余っていて、使い切らないといけなかったみたいです。
普段そんな価格帯の料理の提供はしていないお店。
店主は、普段使わないような高級食材を使って料理を提供したそうです。
しかしすべての料理を提供し終わったあと、お客様からは「いつものエビチリは
」「酢豚は
」と言われてしまったそうです。
それぞれのお客様が普段どの料理を好んでくださっているかもご存知の店主でしたが、今日は10000円の予算。
「皆さんの好みは知っているけど今日は10000円の予算だから・・・」と言っても、「それでもいつもの料理が食べたい
」と言われ、結局お客様は追加でエビチリや酢豚を頼まれたそうです

私も、特別感動するわけでなくても、「このお店ではこの料理」という“好きな味”があります。
ほっと安心する味があります

それは高級なお店の料理いうわけではなく、大衆食堂的なお店であることも多いです。
洋服にドレスからパジャマまで必要なように、飲食店もたまに行きたい高級店から毎日でも行ける大衆食堂まで、どれも必要です。
ドレスは多少着心地が窮屈でもデザインを重視しますし、パジャマに余計な飾りは求めません。
飲食店も同じで、大事なのは自分のお店がどの立ち位置にいるかを認識して、そこからブレないことかなと思います。
外食の機会がめっきり減ったことで、改めて外食の楽しさを感じている今日この頃です。
一人でランチを食べに行くことはあっても、夜に中華のコース料理を食べに行くことなんて、この一年ほとんどありませんでした。(この時が久しぶりのコース料理でした)
たまにはテンションが上がる料理も食べに行きたいなぁと思う今日この頃です



早く普通に外食を楽しめる日常に戻ってほしいです
【お店情報】
店名:永徳酒家(えいとくしゅか)
https://tabelog.com/fukuoka/A4003/A400301/40044240/
私は永徳酒家の担々麺が大好きで、定期的に食べたくなります



↑ こちらです


麺は普通の中華麺ではなく、透明なコシのある麺です。
スープも一般的な担々麺とは違っていて、韓国唐辛子を使い、味のアクセントにはフライドエシャロットとニンニクを使っています。
全体に溶き卵を絡めていて、それが適度な辛さの中にまろやかさを加えていて、本当に美味しいんです


大好きな味です


ごちそうさまでした


コロナ禍で外食の機会がめっきり減って、一回一回の外食に感動を感じています


美味しいものを食べる時ほど幸福感・満足感を感じる時はありません。
飲食店にも高級店から大衆食堂までありますが、最近「外食と洋服って似ているな」と感じています。
洋服は、TPOに合わせて選びます。
仕事ではスーツ、家ではゆったりした服装、出掛ける時にはちょいオシャレな服、運動する時にはスポーツウェア、あと結婚式などに参列する時には、思いっきりドレスアップし、髪も美容室でセットしてもらったりします。
ドレスアップした時にはテンションも上がります




だからといって、毎日家でも外でもドレスアップして過ごしたら、テンション上がりっぱなしになるかといえば、そうではありません。
家で毎日ドレスなんか着ていてもくつろげないし、窮屈でしかありません。
たまに着るからこそ、ウキウキするしテンションが上がります


家で普段着を着ている時、服装で特別テンションが上がったりはしません。
しかし、ゆったりとくつろぐことができます。
家ではくつろげる服装が一番です


料理も同じで、高級店でコース料理を食べると、テンションが上がります



料理にも盛り付けにも、いちいち感動します


だからと言って、毎日コース料理を食べれるものでもありません。
私は以前、仕事で週に3回中華のコース料理を食べたことがありますが、さすがに胃が疲れました


たまに食べるから感動します


大衆食堂的なお店は、料理や盛り付けに特別な感動はなくても、食べるとほっと安心します。
大きな感動はなくても、毎日でも食べたいと思います。
ある料理店の店主がこんな話をしていました。
そのお店は、地元の方に愛されているどちらかというと大衆食堂的なお店です。
そのお店に団体の予約が入り、一人10000円の料理のオーダーがあったそうです。
どうやらその団体の予算が余っていて、使い切らないといけなかったみたいです。
普段そんな価格帯の料理の提供はしていないお店。
店主は、普段使わないような高級食材を使って料理を提供したそうです。
しかしすべての料理を提供し終わったあと、お客様からは「いつものエビチリは
」「酢豚は
」と言われてしまったそうです。それぞれのお客様が普段どの料理を好んでくださっているかもご存知の店主でしたが、今日は10000円の予算。
「皆さんの好みは知っているけど今日は10000円の予算だから・・・」と言っても、「それでもいつもの料理が食べたい
」と言われ、結局お客様は追加でエビチリや酢豚を頼まれたそうです

私も、特別感動するわけでなくても、「このお店ではこの料理」という“好きな味”があります。
ほっと安心する味があります


それは高級なお店の料理いうわけではなく、大衆食堂的なお店であることも多いです。
洋服にドレスからパジャマまで必要なように、飲食店もたまに行きたい高級店から毎日でも行ける大衆食堂まで、どれも必要です。
ドレスは多少着心地が窮屈でもデザインを重視しますし、パジャマに余計な飾りは求めません。
飲食店も同じで、大事なのは自分のお店がどの立ち位置にいるかを認識して、そこからブレないことかなと思います。
外食の機会がめっきり減ったことで、改めて外食の楽しさを感じている今日この頃です。
一人でランチを食べに行くことはあっても、夜に中華のコース料理を食べに行くことなんて、この一年ほとんどありませんでした。(この時が久しぶりのコース料理でした)
たまにはテンションが上がる料理も食べに行きたいなぁと思う今日この頃です




早く普通に外食を楽しめる日常に戻ってほしいです

【お店情報】
店名:永徳酒家(えいとくしゅか)
https://tabelog.com/fukuoka/A4003/A400301/40044240/
