2020年07月21日
Go To Eat キャンペーンについて
Go To トラベルがいろいろと問題になっていますが・・・そんな中本日「Go To Eat キャンペーン」についての概要が発表されました。
飲食業の私たちには大いに関係のある内容となりますので、概要が書いてある農林水産省のリンクをお知らせいたします。
↓ ↓ ↓
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/hoseigoto.html
まだ概要しか分からないのですが・・・
Go To Eat キャンペーンは「感染予防対策に取り組みながら頑張っている飲食店を応援し、食材を供給する農林漁業者を応援するもの」です。
参加飲食店の条件として「業界ガイドラインに基づき、感染予防対策に取り組んでいることを条件とし、その取り組み内容を掲示していただきます」とのことです。
「食事券」と「オンライン飲食予約」のふたつがあり、
「食事券」を使う流れは・・・
1、飲食店は「食事券発行事業者」に登録をします。
2、消費者は、地域の販売窓口で「食事券※」を購入します。(※1セット1万2500円分食事券を1万円で購入)
3、消費者は、飲食店の代金を「食事券」で支払います。
4、飲食店は、頂いた食事券を「食事券発行事業者」に渡し、お金を支払っていただきます。
「オンライン飲食予約」の流れは・・・
1、飲食店は「オンライン飲食予約サイト」に登録をします。
2、消費者は「オンライン飲食予約サイト」を経由して、飲食店を予約し来店します。
3、【来店1回目】消費者は、昼食時間帯だと500ポイント、夕食時間帯は1000ポイント付与されます。
4、【来店2回目以降】消費者が「オンライン飲食予約サイト」を経由して予約・来店しポイントを使って食事をすると、飲食店は代金からポイント分を割引します。消費者には次回使えるポイントも付与されます。
5、飲食店は、割引したポイント分を「オンライン飲食予約サイト」に請求し、お金を支払っていただきます。
↑
私が理解したところによると、上記のような流れです。
まずは飲食店が「食事券発行事業者」もしくは「オンライン飲食予約サイト」に登録する必要がありますが、このふたつとも今から公募で決まるようなので、飲食店は今後公募で決まった事業者に登録をし、参加することになります。
今のところ概要で上記が決まっているようですが、Go To トラベルもいろいろと問題があっているので・・・Go To Eat もまだどうなるか分かりませんね・・・

コロナが収束しないまま無理やりスタートしてもトラベルと同じようなことになりかねないし・・・
かといってコロナの収束もいつになるか全く見えないし・・・
でも飲食店も厳しい状況が続いていて、持ちこたえる体力にも限界があるし・・・
なかなか難しいです

「経営者」としては、一刻も早く経済を活性化させたいと願いますが・・・、「一個人」としては、国を挙げてキャンペーンをするにはまだ時期尚早なのかな・・・と正直思います。
だって「Go To トラベル」と言われても、今の状況だと堂々とは行きにくいですもん。
行くにしても、隠れてコソコソとしか行けないです。
SNSにも上げれないです。
もっとみんなが堂々と後ろめたくなく旅行に行ける状況にならないと・・・難しいと思います。
Go To Eat も、飲食業に関わる者としては大いに期待しますが、トラベルの二の舞にはならないようにと強く願います
飲食業の私たちには大いに関係のある内容となりますので、概要が書いてある農林水産省のリンクをお知らせいたします。
↓ ↓ ↓
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/hoseigoto.html
まだ概要しか分からないのですが・・・
Go To Eat キャンペーンは「感染予防対策に取り組みながら頑張っている飲食店を応援し、食材を供給する農林漁業者を応援するもの」です。
参加飲食店の条件として「業界ガイドラインに基づき、感染予防対策に取り組んでいることを条件とし、その取り組み内容を掲示していただきます」とのことです。
「食事券」と「オンライン飲食予約」のふたつがあり、
「食事券」を使う流れは・・・
1、飲食店は「食事券発行事業者」に登録をします。
2、消費者は、地域の販売窓口で「食事券※」を購入します。(※1セット1万2500円分食事券を1万円で購入)
3、消費者は、飲食店の代金を「食事券」で支払います。
4、飲食店は、頂いた食事券を「食事券発行事業者」に渡し、お金を支払っていただきます。
「オンライン飲食予約」の流れは・・・
1、飲食店は「オンライン飲食予約サイト」に登録をします。
2、消費者は「オンライン飲食予約サイト」を経由して、飲食店を予約し来店します。
3、【来店1回目】消費者は、昼食時間帯だと500ポイント、夕食時間帯は1000ポイント付与されます。
4、【来店2回目以降】消費者が「オンライン飲食予約サイト」を経由して予約・来店しポイントを使って食事をすると、飲食店は代金からポイント分を割引します。消費者には次回使えるポイントも付与されます。
5、飲食店は、割引したポイント分を「オンライン飲食予約サイト」に請求し、お金を支払っていただきます。
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私が理解したところによると、上記のような流れです。
まずは飲食店が「食事券発行事業者」もしくは「オンライン飲食予約サイト」に登録する必要がありますが、このふたつとも今から公募で決まるようなので、飲食店は今後公募で決まった事業者に登録をし、参加することになります。
今のところ概要で上記が決まっているようですが、Go To トラベルもいろいろと問題があっているので・・・Go To Eat もまだどうなるか分かりませんね・・・


コロナが収束しないまま無理やりスタートしてもトラベルと同じようなことになりかねないし・・・
かといってコロナの収束もいつになるか全く見えないし・・・
でも飲食店も厳しい状況が続いていて、持ちこたえる体力にも限界があるし・・・
なかなか難しいです


「経営者」としては、一刻も早く経済を活性化させたいと願いますが・・・、「一個人」としては、国を挙げてキャンペーンをするにはまだ時期尚早なのかな・・・と正直思います。
だって「Go To トラベル」と言われても、今の状況だと堂々とは行きにくいですもん。
行くにしても、隠れてコソコソとしか行けないです。
SNSにも上げれないです。
もっとみんなが堂々と後ろめたくなく旅行に行ける状況にならないと・・・難しいと思います。
Go To Eat も、飲食業に関わる者としては大いに期待しますが、トラベルの二の舞にはならないようにと強く願います

panda50ban at 18:12
