2020年06月15日
コロナ社長のメッセージに思う事
新潟県にある株式会社コロナの社長が、社員や家族に向けてのメッセージを地元新聞の広告に出したと話題になっています。
社名から新型コロナウイルスにまつわるニュースに心を痛める社員やその家族に、自信を取り戻してもらいたいという思いを込めたそうです。
以下がその全文です。
*******************************
コロナではたらくかぞくをもつ、キミへ
まだまだ、せかいじゅうが、しんがたコロナウイルスで、
たいへんなことになっているね。
そとであそべなくなったり、マスクをしなきゃいけなかったり、
つらいこともたくさんあるとおもいます。
そんななかでも、わたしたちコロナは、
くらしをゆたかにする“つぎのかいてき”をつくろうと、
きょうも、がんばっています。
コロナではたらいてくれている、
キミのおとうさんやおかあさん、おじいちゃん、おばあちゃん、
おじさん、おばさん、おにいさん、おねえさんも、
いっしょうけんめいです。みんな、じまんのしゃいんです。
いえにいるときのイメージとは、ちょっとちがうかもしれないけど。
もし、かぞくが、コロナではたらいているということで、
キミにつらいことがあったり、なにかいやなおもいをしていたりしたら、
ほんとうにごめんなさい。
かぞくも、キミも、なんにもわるくないから。
わたしたちは、コロナというなまえに、
じぶんたちのしごとに、ほこりをもっています。
キミのじまんのかぞくは、
コロナのじまんのしゃいんです。
かぶしきがいしゃコロナのしゃちょう より
*******************************
この文章を読んで、本当に泣けてきました・・・
社名が「コロナ」だったり、名前が「コロナ」だったりで、辛い目にあっている人が世界中にいるのではないかと思います・・・。
こんなに理不尽なことはありません。
こんなことで辛い目にあったり嫌な思いをすることがあったとしたら、本当にたまりません。
「corona」はラテン語で「冠」を意味し、太陽の外層大気の最も外側にあるガスの層のことだそうです。

こんなに神秘的で美しいものが「コロナ」なんです

新型コロナウイルスの名前の由来も、見た目がこの太陽コロナに似ていることから来ているとは思いますが・・・コロナ自体は何にも悪くない
本当にとばっちりです。。。
社長も随分心を痛めたと思います。
もし新型ウイルスに「五十番」という名前がつけられていたとしたら、毎日毎日ニュースで「五十番」が悪者扱いされていたとしたら・・・本当にたまりません

社名には創業者の「想い」がつまっています。
そう簡単に変えられるものでもありません。
コロナの社長が外に向けてこのようなメッセージを発信したことは本当に素晴らしい判断だったと思いますし、またそれを全国版のニュースが取り上げたこと、それに対して反響があったことは本当に良かったと思います

少なくとも私は、今まで「株式会社コロナ」に対して「ガス給湯器のメーカー」というイメージしかありませんでしたが、今回の社長のメッセージを読んでかなりプラスの印象を持ちました

どんなピンチもチャンスに変えられます
コロナの社長のメッセージのように、社名と仕事に誇りを持って、今できることを一生懸命にやっていきたいです

社名から新型コロナウイルスにまつわるニュースに心を痛める社員やその家族に、自信を取り戻してもらいたいという思いを込めたそうです。
以下がその全文です。
*******************************
コロナではたらくかぞくをもつ、キミへ
まだまだ、せかいじゅうが、しんがたコロナウイルスで、
たいへんなことになっているね。
そとであそべなくなったり、マスクをしなきゃいけなかったり、
つらいこともたくさんあるとおもいます。
そんななかでも、わたしたちコロナは、
くらしをゆたかにする“つぎのかいてき”をつくろうと、
きょうも、がんばっています。
コロナではたらいてくれている、
キミのおとうさんやおかあさん、おじいちゃん、おばあちゃん、
おじさん、おばさん、おにいさん、おねえさんも、
いっしょうけんめいです。みんな、じまんのしゃいんです。
いえにいるときのイメージとは、ちょっとちがうかもしれないけど。
もし、かぞくが、コロナではたらいているということで、
キミにつらいことがあったり、なにかいやなおもいをしていたりしたら、
ほんとうにごめんなさい。
かぞくも、キミも、なんにもわるくないから。
わたしたちは、コロナというなまえに、
じぶんたちのしごとに、ほこりをもっています。
キミのじまんのかぞくは、
コロナのじまんのしゃいんです。
かぶしきがいしゃコロナのしゃちょう より
*******************************
この文章を読んで、本当に泣けてきました・・・

社名が「コロナ」だったり、名前が「コロナ」だったりで、辛い目にあっている人が世界中にいるのではないかと思います・・・。
こんなに理不尽なことはありません。
こんなことで辛い目にあったり嫌な思いをすることがあったとしたら、本当にたまりません。
「corona」はラテン語で「冠」を意味し、太陽の外層大気の最も外側にあるガスの層のことだそうです。

こんなに神秘的で美しいものが「コロナ」なんです


新型コロナウイルスの名前の由来も、見た目がこの太陽コロナに似ていることから来ているとは思いますが・・・コロナ自体は何にも悪くない

本当にとばっちりです。。。
社長も随分心を痛めたと思います。
もし新型ウイルスに「五十番」という名前がつけられていたとしたら、毎日毎日ニュースで「五十番」が悪者扱いされていたとしたら・・・本当にたまりません


社名には創業者の「想い」がつまっています。
そう簡単に変えられるものでもありません。
コロナの社長が外に向けてこのようなメッセージを発信したことは本当に素晴らしい判断だったと思いますし、またそれを全国版のニュースが取り上げたこと、それに対して反響があったことは本当に良かったと思います


少なくとも私は、今まで「株式会社コロナ」に対して「ガス給湯器のメーカー」というイメージしかありませんでしたが、今回の社長のメッセージを読んでかなりプラスの印象を持ちました


どんなピンチもチャンスに変えられます

コロナの社長のメッセージのように、社名と仕事に誇りを持って、今できることを一生懸命にやっていきたいです


