2020年01月21日

福岡県民も知らない博多弁!

今日の朝ミーティングをしている時、常務が「ほとびらかす」という言葉を使いました。

会話の流れで何となく意味は分かりましたが、「ほとびらかすなんかすごい言葉ですね。方言ですか」と思わず突っ込んでしまいました。

「えーほとびらかすって方言普通に使うやろうが」と常務は言いますが、ミーティングに参加していた他の2人も「知りません」と言います。

あとでインターネットで調べると、立派な博多弁でした

「ふやかす」と言う意味だそうです。


「ほとびらかす」を調べていると、「福岡県民も知らない博多弁」というサイトに引っかかりました。

覗いてみると、確かに私も使わない博多弁がたくさんのっていました。

そのサイトを見ながら、「常務、『けそけそする』って博多弁知っていますか」と聞くと、「知っとうよ。落ち着きがないやろ」と見事に当てました

他にも「しかぶる(仕被る)」「そうつく」「つやつける(艶付ける)」「わるそう(悪僧)」など、常務が日常的に使っている言葉がたくさんのっていて、思わず笑ってしまいました

(ちなみに、しかぶるは「糞尿を漏らす」、そうつくは「うろつく」、つやつけるは「格好つける」、わるそうは「わるさ、いたずら、わんぱく」の意味です)

常務が普段使っている言葉は「福岡県民も知らない博多弁」のオンパレードでした

私は両親とも福岡生まれではないので、古い博多弁は知らないものも多いんですが、常務のおかげで「しかぶる」も「そうつく」も「つやつける」も「わるそう」も意味が分かります

私の博多弁も、五十番食品に入社してからものすごく訛りがひどくなりました。

知らず知らずのうちに常務の影響を受けているようです


たまに東京に出張に行った時など、私の博多弁訛りが中国語訛りに聞こえてしまうことがあるようで、初対面の方に私がカタコトの日本語しか話せないと勘違いされてしまうことがあります。

ワタクシ、日本生まれの日本育ちですので、博多訛りはあっても日本語はばっちり話せます

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします


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