2019年11月01日

まさに、自画自賛!

先日、商工会の方からお電話をいただきました。

お仕事のことでしばらくお話ししたあと「私のこと覚えていますか」と聞かれ、焦って「えーっと・・・どなたでしたっけ」と聞くと、「紫のまち博覧会でお世話になりました」と言われ、はっと思い出しました

7〜8年前に筑紫野市で「紫のまち博覧会」というイベントをした時に、わが社も「皮から手作り餃子教室&工場見学」という企画をさせていただきました。

お電話いただいたO様から「実はあれから王社長のブログをずっと読ませていただいていて、なんだかずっと親近感があるんですよ」と言っていただき、「その中でも最近びっくりした記事が・・・」ということで、9月30日に書いた「めげない!責めない!動じない!」の記事を挙げられました。

O様から「自分は絵が下手なのが昔からコンプレックスなんです。王社長も絵が下手なのがコンプレックスと言われていて・・・なのにあの絵をネット上にあげられた勇気にびっくりしました自分には到底できません」と言われてしまいました

お世話になっている社長の古希のお祝いに、その方の似顔絵を描いてプレゼントしたんです。

下手なりに一生懸命に描いたらびっくりするくらい似ていて、思わずブログにアップしてしまいました


しかしそのあとに、もっとびっくりすることがありました

似顔絵をプレゼントしたT社長から「古希のお祝いに社員からこんなTシャツを作ってもらいました」と画像を送ってもらいました。

そのTシャツというのがこちら。(↓)
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↑ この中心の絵、実はT社長の去年のお誕生日にみんなで色紙に寄せ書きをして、その時に私が描いた似顔絵なんです

こちらがその時の寄せ書き。(↓)
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この似顔絵を使って社員さんがTシャツを作り、T社長にサプライズでプレゼントしたそうなんです(社長だけでなく、なんとスタッフ全員分を作ったそうです

自分で描いておきながらなんですが、“こんな絵”を古希のお祝いのTシャツに使ったのもびっくりですし、それを本当に心から喜んでいるT社長にも本当にびっくりでした

古希といったら人生の大きな節目です。

有り難いやら申し訳ないやら、本当に複雑な気持ちでした


私が絵が下手であることがバレたのは、ある飲み会の席でのこと。

私が「昔“絵しりとり”というのをしたことがあって、私の絵があまりに下手すぎて何を描いているのか全然わかってもらえなかったんですよ〜」という話をしたら、「それじゃみんなで今から絵を描いてみよう」ということになり、「キリン」とか「馬」とかテーマを出して、その絵をみんなが一斉に描いて見せ合いました。

その時の私の下手さ加減に笑われ、それがきっかけで飲み会の席でみんなの似顔絵を描くようになりました。

しかし、下手なんですがそれなりに結構似ていて、大切にとっておいてくださる方もおられます

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↑ この絵をあげたOさんは、額に入れて飾ってくれているそうです

BlogPaint
↑ Hさんもとっても喜んでくれました

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↑ この似顔絵も本当に瓜二つでした

ということで、皆さんからは「王画伯」と言っていただいております。(半分馬鹿にした感じで言われてはいますが・・・

ともあれ、ずっとコンプレックスだった絵で周りが盛り上がり、中には喜んでいただける方もいて、嬉しい限りです


panda50ban at 15:54
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