2019年04月02日

私が10年間愛用している靴!

「コロンブス」というビジネス誌の4月号に、私が10年間通い続けている靴屋さんが載っています

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メリーグラシスという靴屋さんです。

現在は博多リバレインの地下一階に店舗があります。


同友会でメリーグラシスの中村美賀子社長と出会い、初めてお店に足を運んだのが10年前。

それまでずっと足のトラブルに悩まされていましたが、メリーグラシスで足を細かく計測していただき、正しい靴の選び方を教えていただきました。

そこで今まで根本的な靴の選び方が間違っていたことに気づき、メリーグラシスで初めて“痛くない靴”に出会うことができました

それからは絶対的な信頼を置いていて、10年間メリーグラシス以外で靴を買ったことがありません(というか、他の靴が怖くて履けません・・・)


そんなご縁があり、今回コロンブスの「太鼓判押します!」の記事を書かせていただきました〜(↓)
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この記事にも少し書かせていただきましたが、何年か前に足を捻挫して、足首にサポーターをつけて数ヶ月過ごしたことがあり、履ける靴がなくて困ったことがありました。

仕事ではいつもスーツにパンプススタイルでしたが、サポーターをつけて履ける靴がヒールのないカジュアルな靴一足だけ。

仕方なくその靴を履いて一ヶ月くらい過ごしていましたが、周りから「その服装にその靴は合わないよね」とはっきり言われてしまい・・・困ってメリーグラシスに相談に行きました。

その時の私はサポーターを外して歩くのが怖く(また足首をグリッとやってしまいそうで・・・)、常にサポーターをつけて過ごしていました。

メリーグラシスで今の私の足の状態でも履ける、スーツにも合わせやすい靴があるのか相談をすると、私の足の状態を見て、「サポーターを外して一回立ってみてください」と言います。

「それは・・・怖いです」と言うと、「私が支えていますから大丈夫です立ってみてください」と言われるので、支えてもらいながら恐る恐る立ちましたが、やはり足元がグラついてフラフラします。

そこで「あまりにサポーターに頼りすぎても、足の筋肉がどんどん弱ってしまいます」と教えていただき、一足の靴を紹介してもらいました。

「これを履いて立ってみてください」と言われ、怖かったですが思い切って立って見ました。

すると、サポーターなしでも足首がしっかり固定され、支えなしでも安心して立つことができたんです

「立てた

まるでアルプスの少女ハイジに出てくるクララの気分でした

あの時の感動は忘れられません

外ではその靴を履き、家ではサポーターの生活を続けていると、段々と足の状態も良くなってきて、そのうちサポーターをつけなくても歩けるようになり、ついに普通にヒールの靴も履けるようになりました

今でもその靴を見ると、あの時の感動を思い出します。

一番困った時に一番助けられたことは、本当に忘れないものですね


ということもあり、私の足のことはすべてお任せしているメリーグラシスさんです

これからもよろしくお願いします


※メリーグラシスのホームページ
http://e-kutu.com/


panda50ban at 13:12
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