2019年03月16日
強気のプラス8セット!
今日は工場直売所の月に一度のアウトレット販売「エコ販」の日でした。
今日もたくさんのご来店ありがとうございます

毎月エコ販の日限定で「手作り餃子セット」を販売しています。(↓)

エコ販当日の朝に作ったフレッシュな具500gと、餃子の皮50枚のセットです。(↓)

冷凍餃子も美味しいですが、包みたての餃子はまた格別に美味しいです

保存が効かないので、直売所開店当初はだいたい10セットを目安にご用意していたのですが、売り切れることもあれば、余ってしまうこともあります。
売れ残ってしまうことが数ヶ月続いたことがあり、弱気になった常務がそのうち7セットくらいしか準備しないようになってしまいました。
しかし少なく作るとすぐに売り切れてしまって、買いたかったお客様が買えないこともあります。
去年の2月、7セットしか準備していなかったセットが開店直後に売り切れてしまったことがあり、たくさんのお客様にご迷惑をお掛けしてしまったので、翌月からは予約を受け付けるようにしました。
それで問題はだいぶ解消されたのですが、それでも予約なしで買いたいお客様もおられます。
毎月エコ販の前日には「明日は予約プラス何セットを準備すればいいのか」という議論になります。
常務は余るのが嫌なので少なく作ろう作ろうとします。
私は買いたかったお客様が買えないのが申し訳ないので、多めに作っておきたいと思います。
いつも意見が合いません


そんな議論を毎月聞いていた事務員のMさんが、今月の深学レポートに「生具セットの販売について」というテーマで書いてくれていました
(↓)

↑ まず、過去3年間の手作り餃子セットの売れ方をグラフにしてくれていました。
3年前までは10セットは用意していましたが、常務が弱気になった2年前からは毎月6〜7セットしか用意していません。
この数しか用意していなかったので、その数でちょうど良かった時もあれば、売れ残って社員に買ってもらったこともあれば、あっという間に売り切れて「買いたかったのに買えなかった」お客様がたくさんおられた時もありました。
そして予約を開始した1年前からは・・・なんと売上が2倍近くになりました

↑ 点線が予約数、実線が販売数です。
Mさんはこれを分析し、以下のような結論を得ました。
「昨年3月より予約販売を始めてから、予約なしでエコ販当日に販売された数(実際に販売された数から予約の数を引いたもの)の平均は、3.91個でした。
以上のことから、生具セットをいくつ作るかということを自分なりに考えると、
強気でいくのならば、予約数プラス5セット、
余りが出て無理して社員に買ってもらわなくてもと考えるのなら予約数プラス2セット
くらいがいいのではないかと思いました。」
素晴らしい分析です

特に「強気でいくのならば」という表現が私的にはすごくツボにはまりました

そしてエコ販前日の昨日。
なんと、予約が2セットしか入らなかったのです



予約販売を開始してからダントツ最低の数。
Mさんの分析からいくと、強気でいくのならプラス5セットの7セット、無理しないのであればプラス2セットの4セット。
しかし、本当にそれだけでいいのか
予約を忘れてしまった方がいるのではないか
結局常務は「余ったら俺が2セット買って帰るけん」と言って、今までにない強気を見せて「予約数プラス8セットの10セット」を用意していました

そして今日のエコ販当日。
常務の強気が吉と出るか凶と出るか、朝からドキドキです。
事務員のMさんは「常務が『俺が買って帰る』という時は、結構売れるんですよね〜」というレポートには書いていなかった新たな分析
結果は・・・用意していた10セットは売り切れて、買えなかったお客様が何名かおられました。
ご購入いただけなかったお客様、申し訳ありませんでした。
常務の“強気の思い”が売上数を伸ばすようです

ここで新たな分析結果
「常務が『俺が買って帰る』という時には、予約数プラス8セット+α」
これからはこれで行こうと思います

今日もたくさんのご来店ありがとうございます


毎月エコ販の日限定で「手作り餃子セット」を販売しています。(↓)

エコ販当日の朝に作ったフレッシュな具500gと、餃子の皮50枚のセットです。(↓)

冷凍餃子も美味しいですが、包みたての餃子はまた格別に美味しいです


保存が効かないので、直売所開店当初はだいたい10セットを目安にご用意していたのですが、売り切れることもあれば、余ってしまうこともあります。
売れ残ってしまうことが数ヶ月続いたことがあり、弱気になった常務がそのうち7セットくらいしか準備しないようになってしまいました。
しかし少なく作るとすぐに売り切れてしまって、買いたかったお客様が買えないこともあります。
去年の2月、7セットしか準備していなかったセットが開店直後に売り切れてしまったことがあり、たくさんのお客様にご迷惑をお掛けしてしまったので、翌月からは予約を受け付けるようにしました。
それで問題はだいぶ解消されたのですが、それでも予約なしで買いたいお客様もおられます。
毎月エコ販の前日には「明日は予約プラス何セットを準備すればいいのか」という議論になります。
常務は余るのが嫌なので少なく作ろう作ろうとします。
私は買いたかったお客様が買えないのが申し訳ないので、多めに作っておきたいと思います。
いつも意見が合いません



そんな議論を毎月聞いていた事務員のMさんが、今月の深学レポートに「生具セットの販売について」というテーマで書いてくれていました
(↓)
↑ まず、過去3年間の手作り餃子セットの売れ方をグラフにしてくれていました。
3年前までは10セットは用意していましたが、常務が弱気になった2年前からは毎月6〜7セットしか用意していません。
この数しか用意していなかったので、その数でちょうど良かった時もあれば、売れ残って社員に買ってもらったこともあれば、あっという間に売り切れて「買いたかったのに買えなかった」お客様がたくさんおられた時もありました。
そして予約を開始した1年前からは・・・なんと売上が2倍近くになりました


↑ 点線が予約数、実線が販売数です。
Mさんはこれを分析し、以下のような結論を得ました。
「昨年3月より予約販売を始めてから、予約なしでエコ販当日に販売された数(実際に販売された数から予約の数を引いたもの)の平均は、3.91個でした。
以上のことから、生具セットをいくつ作るかということを自分なりに考えると、
強気でいくのならば、予約数プラス5セット、
余りが出て無理して社員に買ってもらわなくてもと考えるのなら予約数プラス2セット
くらいがいいのではないかと思いました。」
素晴らしい分析です


特に「強気でいくのならば」という表現が私的にはすごくツボにはまりました


そしてエコ販前日の昨日。
なんと、予約が2セットしか入らなかったのです




予約販売を開始してからダントツ最低の数。
Mさんの分析からいくと、強気でいくのならプラス5セットの7セット、無理しないのであればプラス2セットの4セット。
しかし、本当にそれだけでいいのか

予約を忘れてしまった方がいるのではないか

結局常務は「余ったら俺が2セット買って帰るけん」と言って、今までにない強気を見せて「予約数プラス8セットの10セット」を用意していました


そして今日のエコ販当日。
常務の強気が吉と出るか凶と出るか、朝からドキドキです。
事務員のMさんは「常務が『俺が買って帰る』という時は、結構売れるんですよね〜」というレポートには書いていなかった新たな分析

結果は・・・用意していた10セットは売り切れて、買えなかったお客様が何名かおられました。
ご購入いただけなかったお客様、申し訳ありませんでした。
常務の“強気の思い”が売上数を伸ばすようです


ここで新たな分析結果

「常務が『俺が買って帰る』という時には、予約数プラス8セット+α」
これからはこれで行こうと思います


