2018年12月11日
中学校で社会人講話をさせていただきました!
先週は、中学校で“社会人講話”をする機会をいただきました


私が所属している倫理法人会という経営者団体では「文教活動」というものを行っていて、会員である経営者が中学校に赴いて社会人講話をする活動を行っています。
私は「食品製造」の社長として、その他にもいろいろな職業の方が講師として来られていました。
大人の前で話すのはあまり緊張しませんが(笑)、中学生の前で話すのはとても緊張します。
私は普段の生活で中学生の子たちと触れ合う機会が全くないので、今どきの中学生がどんなことを考え、どんなものが流行り、どんな生活を送っているのか、全く知りません。
私にとって中学生はいわば「得体の知れない存在」です。
社会人講話はもう何度か経験させていただいていますが、毎回どんな話をすれば中学生の心に響くのか、分からない中で試行錯誤しながら精一杯話させていただいています
しかし、時代によって変わる「易」と、時代がどう変わっても変わらない「不易」のものがあるので、大人でも子供でも時代がどう変わっても、大切にすべきことは何も変わっていないはずだし、これからも変わらないはず
そう信じて、私自身が働く上で大事にしていること、大事にしたいことをお話しさせていただきました

中学生と触れ合う機会が全くないと言いましたが、だからといって「今どきの子供たちは・・・」と傍観者としてだけで批評するのではなく、こうやって中学生に直接メッセージを送れる機会をいただけることは本当に有り難いです

私も中学生の頃に先生から言われた何気ない一言が、今でも忘れられないことがあります。
何かひとつでも子供たちの心に届いたものがあれば本当に嬉しいです




私が所属している倫理法人会という経営者団体では「文教活動」というものを行っていて、会員である経営者が中学校に赴いて社会人講話をする活動を行っています。
私は「食品製造」の社長として、その他にもいろいろな職業の方が講師として来られていました。
大人の前で話すのはあまり緊張しませんが(笑)、中学生の前で話すのはとても緊張します。
私は普段の生活で中学生の子たちと触れ合う機会が全くないので、今どきの中学生がどんなことを考え、どんなものが流行り、どんな生活を送っているのか、全く知りません。
私にとって中学生はいわば「得体の知れない存在」です。
社会人講話はもう何度か経験させていただいていますが、毎回どんな話をすれば中学生の心に響くのか、分からない中で試行錯誤しながら精一杯話させていただいています

しかし、時代によって変わる「易」と、時代がどう変わっても変わらない「不易」のものがあるので、大人でも子供でも時代がどう変わっても、大切にすべきことは何も変わっていないはずだし、これからも変わらないはず

そう信じて、私自身が働く上で大事にしていること、大事にしたいことをお話しさせていただきました


中学生と触れ合う機会が全くないと言いましたが、だからといって「今どきの子供たちは・・・」と傍観者としてだけで批評するのではなく、こうやって中学生に直接メッセージを送れる機会をいただけることは本当に有り難いです


私も中学生の頃に先生から言われた何気ない一言が、今でも忘れられないことがあります。
何かひとつでも子供たちの心に届いたものがあれば本当に嬉しいです


