2018年11月17日
新商品製造の最終ミーティング!
今日は、来週初めて製造する新商品3品について、製造前の最終ミーティングを行いました


新商品を初めて製造する時は、営業、製造、そして品質管理の三部門で必ずミーティングを行うようにしています。
特注商品を作る際、直接お客様と打ち合わせするのは担当の営業社員で、その打ち合わせを元に試作依頼書を提出し、工場で試作をします。
それをお客様に試食していただき、時には何度か試作を繰り返しながら、最終的にレシピが決定します。
試作をしただけ現場のレシピも増えていきます。
数ある試作のなかで最終的にどのレシピで決まったのか、現場は営業から報告を受けないと分かりません。
営業がお客様からOKをいただいたレシピと、現場で実際に製造するレシピが必ず一致しているように、そして一括表示もその最終レシピと必ず一致しているように、その確認のために三部門が揃って最終ミーティングを行います。
あわせて商品の入数や包装形態などの最終確認もします。

↑ ご意見番の常務は、製造上での注意点などを伝えます。
今日は私もミーティングに参加させていただき、「確認」の大切さを改めて感じました。
それぞれの部署はそれぞれに一生懸命に仕事をしていても、「確認不足」から結果的に間違った仕事をしてしまっていることがあります。
現場で商品を作る際、、お客様からOKをいただいたレシピと違うレシピで作ってしまっていたら、どれだけ一生懸命にその商品を作ったとしてもそれを出すことはできません。
また、一括表示にしても、現場のレシピと違うレシピで表示を作成してしまえば、その商品を出すことはできません。
三部門が連携して、初めてお客様にきちんとした商品をお届けすることができます。
今日は20分ほどのミーティングでしたが、来週の本製造に向けそれぞれに確認や情報共有ができて本当に良かったです




新商品を初めて製造する時は、営業、製造、そして品質管理の三部門で必ずミーティングを行うようにしています。
特注商品を作る際、直接お客様と打ち合わせするのは担当の営業社員で、その打ち合わせを元に試作依頼書を提出し、工場で試作をします。
それをお客様に試食していただき、時には何度か試作を繰り返しながら、最終的にレシピが決定します。
試作をしただけ現場のレシピも増えていきます。
数ある試作のなかで最終的にどのレシピで決まったのか、現場は営業から報告を受けないと分かりません。
営業がお客様からOKをいただいたレシピと、現場で実際に製造するレシピが必ず一致しているように、そして一括表示もその最終レシピと必ず一致しているように、その確認のために三部門が揃って最終ミーティングを行います。
あわせて商品の入数や包装形態などの最終確認もします。

↑ ご意見番の常務は、製造上での注意点などを伝えます。
今日は私もミーティングに参加させていただき、「確認」の大切さを改めて感じました。
それぞれの部署はそれぞれに一生懸命に仕事をしていても、「確認不足」から結果的に間違った仕事をしてしまっていることがあります。
現場で商品を作る際、、お客様からOKをいただいたレシピと違うレシピで作ってしまっていたら、どれだけ一生懸命にその商品を作ったとしてもそれを出すことはできません。
また、一括表示にしても、現場のレシピと違うレシピで表示を作成してしまえば、その商品を出すことはできません。
三部門が連携して、初めてお客様にきちんとした商品をお届けすることができます。
今日は20分ほどのミーティングでしたが、来週の本製造に向けそれぞれに確認や情報共有ができて本当に良かったです


