2018年11月01日
ノロウイルス食中毒予防強化期間!
公益社団法人日本食品衛生協会では、本日11月1日から1月31日を「ノロウイルス食中毒予防強化期間」と定めています。
五十番食品でも、今日から“ノロウイルス対策”として新たな取り組みを始めました
五十番食品では工場に入る際、30秒手洗いのあとこちらの消毒器で手指の消毒をします。(↓)
その消毒液を、通常のエタノールからノロウイルスに効き目のあるエタノールに変えました
(↓)

液体に少しだけ色がついてますが、このエタノールはブドウの種から取った抽出物を使っているそうです。(特許も取得されているそうです)
ちなみに手指に優しい弱酸性です

ノロウイルスは感染力が強く、少ないウイルス量(10〜100個)で感染してしまうのが特徴です。
ノロウイルスに汚染された二枚貝を食べて感染することもありますが、感染経路で多いのが、
1、ノロウイルスが大量に含まれる感染者のふん便や吐物から人の手を介しての二次感染
2、家庭や共同施設などヒト同士の接触が多いところでヒトからヒトへの飛沫感染
3、食品取扱者が感染しており、その者を介して汚染された食品を食べた場合
の3つです。
本当に怖いウイルスだと思います。
五十番食品でもノロウイルスによる食中毒予防のため、今まで以上に社員の健康管理、衛生的な手洗いの実施、調理器具の消毒などを徹底していきます。
