2018年02月06日
「機械包み」と「手包み」の違い
五十番食品では「機械包み」と「手包み」の肉まんのどちらも製造しています。
機械包みと手包み、双方に特徴があります。
まず、一番の違いは“形状”です。
ひだの形が全く違います。
こちらは「機械包み」。(↓)

↑ 機械で分割する際に、ひだの形をつけていきます。

↑ 蒸す前。

↑ 蒸し上がり。
こちらは「手包み」(↓)

↑ ひとつひとつ手作業で包んでいきます。

↑ 蒸す前。

↑ 蒸し上がり。
機械包みか手包みかは、見た目ですぐに判別できます。
あとはそれぞれにメリット・デメリットがあります。
「機械包み」のメリットは、手包みに比べるとやはり製造コストが抑えられます。
デメリットとしては、あまり大きな具(肉の角切り、エビ丸ごと一匹など)は機械では包むことはできません。
「手包み」のメリットとしては、機械では包むことのできない大きめの具も包むことが可能です。
例えば具材の中にエビ丸ごと一匹とか、うずらの卵1個などを入れることも可能です。
また、手包みということで見た目の付加価値をつけることもできます。
デメリットとしては、手作業ということで機械包みに比べると製造コストがどうしても多くかかってしまいます。
どちらが良くてどちらが悪いとかではなく、それぞれの特徴を生かした使い方をされるのがよいかと思います

わが社が特注で肉まんを作らせていただいているお客様に関して言えば、通販等で販売されているお客様は、機械包みを望まれる方が多いです。
通販ということで、送料等も考えるとどうしても価格の上限が決まってくる場合も多く、機械包みで製造コストを抑え、その分原材料や味付けにこだわられるお客様が多いです
また、手包みを望まれるお客様は、料理店様が多いです。
もともとお店で手作りしていたものをわが社に製造委託される料理店様も多く、材料や味付けにこだわられることはもちろん、プラスアルファで「手作り感」を出したいというお客様が料理店様には多いです
もちろんすべてがそうとは限らず、通販用の商品で手包みしているものもありますし、料理店様用で機械包みをしている商品もございます

手包み・機械包み関わらず、特注の肉まん製造に興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください

機械包みと手包み、双方に特徴があります。
まず、一番の違いは“形状”です。
ひだの形が全く違います。
こちらは「機械包み」。(↓)

↑ 機械で分割する際に、ひだの形をつけていきます。

↑ 蒸す前。

↑ 蒸し上がり。
こちらは「手包み」(↓)

↑ ひとつひとつ手作業で包んでいきます。

↑ 蒸す前。

↑ 蒸し上がり。
機械包みか手包みかは、見た目ですぐに判別できます。
あとはそれぞれにメリット・デメリットがあります。
「機械包み」のメリットは、手包みに比べるとやはり製造コストが抑えられます。
デメリットとしては、あまり大きな具(肉の角切り、エビ丸ごと一匹など)は機械では包むことはできません。
「手包み」のメリットとしては、機械では包むことのできない大きめの具も包むことが可能です。
例えば具材の中にエビ丸ごと一匹とか、うずらの卵1個などを入れることも可能です。
また、手包みということで見た目の付加価値をつけることもできます。
デメリットとしては、手作業ということで機械包みに比べると製造コストがどうしても多くかかってしまいます。
どちらが良くてどちらが悪いとかではなく、それぞれの特徴を生かした使い方をされるのがよいかと思います


わが社が特注で肉まんを作らせていただいているお客様に関して言えば、通販等で販売されているお客様は、機械包みを望まれる方が多いです。
通販ということで、送料等も考えるとどうしても価格の上限が決まってくる場合も多く、機械包みで製造コストを抑え、その分原材料や味付けにこだわられるお客様が多いです

また、手包みを望まれるお客様は、料理店様が多いです。
もともとお店で手作りしていたものをわが社に製造委託される料理店様も多く、材料や味付けにこだわられることはもちろん、プラスアルファで「手作り感」を出したいというお客様が料理店様には多いです

もちろんすべてがそうとは限らず、通販用の商品で手包みしているものもありますし、料理店様用で機械包みをしている商品もございます


手包み・機械包み関わらず、特注の肉まん製造に興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください


